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EPSON SF-810B Archive

2016/9/14 ポタリング 淀再訪

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午後から雨の予報なので、午前中のうちに運動しておくことに。
せっかくなので先日の淀まで行ってみました。

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とりあえず今日の目的地であるtetsuyaさんに教わったコロッケ屋へ。
その場で1つ、近場で食べる用に3つ、家族へのお土産用に4つ。計8個購入。

これは美味い…
所謂肉じゃがコロッケのようにほんのり味付けがしてありますが、じゃがいもの甘みがしっかり生きています。ソースなんて付けるのが勿体ないコロッケ。しかも揚げたて。これがもう本当に香ばしくて、何個でも行けてしまうわけです。食後にまた立ち寄り、持ち帰り用に4個追加しました。

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近くにあるたこ焼き屋で食料を補充。
だし醤油もしょっぱくなく、しっかりタネの出汁が効いててこれも美味かったです。
イマイチなたこ焼き屋は味スカスカのタネをソースの味で誤魔化しますよね…

その他にも定食屋や鉄板焼き屋、パスタ屋など気になる店が色々ありましたが、流石に入店するとなるともう少し涼しくなってからですね。汗かいて飲食店に入るのは何か気が引けるので。

遠回りしながらフラフラ帰って約37km。
15km/h、心拍数120〜130bpm前後を意識してのんびり漕ぎました。

体をしっかり動かすと頭もスッキリして仕事が捗りますな。

2016/9/11 ポタリング 淀まで

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大体20km/hペースでポタリング。

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桂川沿いに出てダラダラと。
特に目的地は決めず、適当なところで切り上げる感じで。

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淀まで来ました。
汗まみれだったため入れませんでしたが、なかなか雰囲気の良い食堂なんかが並んでますね。
なんとなく毎日のようにカメラ片手に歩き回っていた大阪の下町を思い出します。
もう少し涼しくなったら自転車を停めて街をぷらぷら徘徊してみようかな。

帰りは桂川→分岐から鴨川ルートで帰宅。
約35km。これくらい走ってようやく体動かしたなーって気になりますな。

エプソン SF-810Bの着用テスト

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所用で少し外に出たついでにSF-810Bの測定テストがてら軽く寄り道してきました。

非表示にしてありますが、上記に加えて走行した地図データも表示されます。
スマホのログアプリなんかだとGPSがガタガタですが、比較すれば当然ながら遙かに正確です。
あ、平均ペースがところどころ途切れているのはエラーではなく信号待ちです。

噂の心拍計も問題無く測定できていました。

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第一画面を心拍計・走行距離・平均ペースにカスタマイズしてみましたが、平均ペースは第二画面以降で充分かなと。
平均ペースの箇所は普通に時刻表示に変更しようと思います。

やっぱり心拍計内蔵は便利ですわ。
スントにしなくて正解だったなーと今さらながら思う。

エプソン SF-810を購入 腕時計として見たレビュー

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サイクルコンピュータが壊れてしまったので、その代替としてエプソン Wristable GPS 脈拍計測機能付 SF-810Bを購入。
所謂GPSウォッチという奴です。普段アナログな機械式しか着けていないのでこれが凄く新鮮。
まだ開封してちょっと弄っただけですが、とりあえず腕時計として見たレビューを。

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まずパッケージがヤバいですね。とても3万円の製品には見えません。
いや、見せる気がありませんね。これは3千円のチープカシオでないと許されないパッケージでしょう。
ちなみに僕は通販で購入しましたが、店頭でこのパッケージを見ていたら購入に至らなかったと断言します。

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購入の際、最後までSUUNTOのAMBIT3 SPORTと悩みました。
価格帯はほぼ同額、スペックもほぼ同じ、デザインはスントの方がやや好みでしたが、エプソン購入の決め手になったのが上の画像2点。

・国内メーカー(そして日本製)であること
中途半端な舶来メーカーって経験上メーカーサポートが全く信頼出来ないんですよね…単なるデジタル腕時計であれば別にそれでも構わないんですが、製品の特性上どうしても故障やトラブルとは無縁というわけにも行かない気がするので、サポート面で安心できる国内メーカーに軍配が上がるかなと。

・時計本体に心拍計内蔵
スントは心拍測定に別売りのおっぱいバンドが必要なんですよ。あれ着けてると邪魔臭いし、洗うのも面倒臭いじゃないですか。精度はそりゃおっぱいバンドには負けるでしょうが、正確性以上の大きなアドバンテージがあると感じます。

レビューに「結構キツめにベルトを着けても心拍を上手く計測できない。」という声が多く見られましたが、恐らくそれでも緩めなのだと思います。僕は普段から時計をキツめに着けるのが好きなので違和感なく計測できました。普段リラックスフィットで腕時計を着けられている方は心拍測定時、とても窮屈に感じるかもしれません。

あ、実物を触ってないので言い切れませんが、質感はスントの方が上だろうと察します。SF-810Bはハッキリ言って質感もチプカシクラスです。

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反転液晶モードに切り替えることができるのですが、切り替えると円の四隅に微妙な空白が…
こだわりねえなあというかセンスねえなあというか、まあ結構ガッカリしました。

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ウレタンベルトはペラペラです。
しつこいようですが【メイン使いの3万円の腕時計】感覚で購入すると本当にガッカリすると思います。
正直僕は箱から開封して時計に触れた瞬間に「これ返品してスント買い直したいなあ」という気になりました。

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ボロクソ言いましたが、それでも不思議と愛着が湧いてくるんですよねえ。
どうですこのクレードルに収まった姿。
「ボクを捨てないでね…」と語りかけてくるようで何とも切ない気持ちになるのです。

こうして手元に来たのも何かの縁。
まだまだGPSログの取り方とか操作諸々分かりませんが、近日中にだらーっとポタリングしてログを取ってみたいと思います。

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