Home > 腕時計 > SEIKO SBBN017

SEIKO SBBN017 Archive

WatchGeckoのセイコー用ラバーベルト ウレタンとPVC

watchgecko
巷(何処?)で有名なWatchGeckoでセイコーダイバーズ用に設計されたラバーベルトを購入してみました。
ちなみにWatchGeckoは2010年に設立されたイギリスのショップです。

物色してみるとセイコー用ZULUDIVERにはウレタン製とPVC製が。
ウレタンはよく見る素材ですが、PVC製のラバーベルトってあまり聞いたことがない。
せっかくなので両方購入してみました。

160918_2
まずウレタンもPVCも同様ですが、ベルト本体の他に先端の径違いのバネ棒が3本ずつ付属しています。
セイコーダイバーズ純正のバネ棒は太すぎてZULUDIVERに使用することが出来ないため、このバネ棒を使用することになります。
紛失や破損を想定してのことなのか、わざわざ3本送ってくれるところがニクいですね。

質感は共にしっかりとした肉厚な素材でセイコー純正品と比較しても遜色無いように感じます。
むしろ同価格帯の純正品と比べると質感は確実に上でしょう。
非純正品というと粗悪なイメージが付きまといますが、1,000円前後で売られているノーブランドのラバーベルトとは全くの別物です。

WatchGeckoの公式サイトを見ても、真面目にものづくりしてる感が伝わってきますね。

160918_3
手前がウレタン、奥がPVC。
外見上の大きな違いとしてはマットなウレタンに対して、PVCはかなりテカテカと光沢があります。
個人的には見た目はウレタンの方が好きですね。PVCは何となく安っぽく見えます。

160918_4
ウレタンの尾錠は梨地仕上げ、PVCは光沢仕上げです。
ZULUDIVERを表すZDの文字がプリントされています。

肝心の着け心地ですが、PVCは何と言いますか、ガムっぽい 笑
言葉にするのが難しいんですけど湿度を帯びている感じ。それも心地良いしっとり感ではなく、何かペタペタするんですね。
着け心地もウレタンの方が好きかなあ。

結論を言うと個人的には今後PVCを買うことは無さそうです。
あ、WatchGecko自体は本当にオススメできます。

セイコー ツナ缶 SBBN017をタイコノートブレス化しました

SBBN017

セイコー SBBN017にブレスレットを取り付けました。
購入したのはタイコノートのコレ

150902_2
NATOも気に入ってたんですけどね。

純正ブレス(SBBN015のもの)を単体で購入すると恐らく3倍の金額は吹っ飛ぶので、これはお買い得かと。
そして個人的には純正の3連ブレスよりこっちの方が格好良いと思う。
質感もステンレスの塊感たっぷりで悪くないです。

スクリューピンのタイプなのでコマ調整も楽々。
精密ドライバーの1.2mmマイナスで簡単にできました。

セイコー プロスペックス マリーンマスター プロフェッショナル SBBN017

セイコー SBBN017

夏の思い出に手頃なセイコーダイバーズウォッチを追加購入しました。
その形状から海外では「TUNA(ツナ缶)」と呼ばれる外胴付きモデルSBBN017。因みに先日購入したSBDC001はSUMO(相撲)と呼ばれています。
数年前に購入したG-SHOCK以来のクォーツ時計。

150829_2
機械式時計ならデイデイト付きの時点で選択肢から外れますが、動き続けるクォーツなら問題無し。
(機械式複数台持ちの場合、着け換える度に日付・曜日を設定するのが面倒臭すぎるので…)

風防が無反射コーティング無しの非サファイア(ハードレックス)なのでわりと派手に光を反射しますが、そこまで視認性は悪くありません。
決して良くもありませんが。

150829_3

ややドーム型の凸型ハードレックス。
水平に近い角度から見た風防はまるで水面をのぞき込んでいるかのよう。
この角度からの面構えが堪らなく好きです。

そしてサブのパクリのような似たようなデザインが多いダイバーズの中でも外胴はオリジナリティがあって良いですね。
SBBN017の外胴は梨地仕上げのステンレスですが、小傷だらけになっても男の道具感があって素敵なはず。
外胴とケースの隙間にサビが生じやすいそうなので、定期的に分解して磨くつもりでいます。

150829_4

先日購入した200m潜水用防水のSBDC001に対して、SBBN017は300m飽和潜水用防水。
飽和潜水用防水(深海OK) >>> 潜水用防水(スキューバ用) >>> 生活防水(10気圧防水等)ということで、日常生活にはオーバースペックな防水機能。
まあ僕は海水浴や素潜り程度しかしませんが、やはり安心感があります。

150829_5

初回の電池交換は無料だそうです。
時計の質感、安心安価なメンテナンス、電池交換無料券…10万円以下の時計の中では圧倒的なクオリティではないかと感じます。

今期最後にもう一度だけ素潜りに行きたいなあ。

ホーム > 腕時計 > SEIKO SBBN017

New Entry
CATEGORIES
Archives
  • 2017 (90)
  • 2016 (37)
  • 2015 (116)
  • 2014 (100)
  • 2013 (28)
  • 2012 (52)
  • 2011 (55)
Comments
tag cloud

Return to page top