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ROLEX サブマリーナー ノンデイト Ref.114060 Archive

Diary

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ヨメには自宅で休んでもらい、ムスメ2人を連れて数日間ぶらぶらと。
離れてみて思うのは、やっぱり京都って蒸し暑いんですね…
夜の寒さに耐えうる上着を持ってこなかったので、近くの無印とユニクロで上着を調達。
この手のどこにでもある量販店は旅先で貴重な存在です。

たまたま知り合ったお好み焼き屋の女将さんに良くして頂いたりと、本当に充実した時間を過ごせました。

ROLEX サブマリーナー ノンデイト 114060

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時計の入れ替えは(たぶん)これで終了。
賛否両論な6桁サブマリーナーを購入しました。
為替の変動で値段がアホまったことになってしまったスポロレですが、それでもやっぱり同価格帯の中堅ブランド群の中ではお買い得感が高いと思ってしまう…

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チュードルも値段のわりには充分作りが良いですが、6桁ロレックスの作りの良さはもう変態的と言っても差し支えないでしょう。
均一な磨き、計算された陰影による立体感、シュッとしたエッジ、金属詰まってる感…全てが変態的。

店頭でこのケースとブレスの一体感を見た瞬間、「これヤバいっすね…」と語彙が貧弱な中学生みたいな言葉が出てしまいました。
すかさず店員さんも「ヤバいですよね …」と。いやもう恥ずかしながら、ヤバいとしか言いようがないんですよ。

賛否両論ポイントのブレスですが、確かに5桁モデルの軽やかさは損なわれてしまったかもしれません。
ただ、IWCのような金属の塊感がありながらもしっとりとした着け心地を両立させていて、個人的には正当な進化であると感じます。

以前5桁サブマリーナを所有していましたが、その無難さが退屈に思えてわずか数ヶ月で手放しています。
今見ても確かに無難な時計で間違いないんですが、その無難さの中に一貫した信念を感じられるくらいにはこの時計の良さを理解できるようになったのかなと思います。

sub01

スーツ以外ならどんな格好にも合うと思います。
人に見られても「あぁ、サブね」くらいにしか思われない無難さも、また良し。
時計のセレクトってモロにセンスや性格が現れる気がします。そういうのを見透かされるのが鬱陶しく感じる日こそサブの無難さが生きる。

もう手放さないはず…

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