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TUDOR ヘリテージ ブラックベイ 79220R Archive

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川遊び、仕事。

チュードル ブラックベイ 79220R ベルト交換いろいろ

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せっかくヴィンテージな顔つきなのに現代っ子感溢れるSSオイスターブレスを合わせるのはどうなんだろう…
ということでベルト交換してみました。

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通称ボンドカラーのNATOストラップ。
ボンドカラーといっても黒とグレーのあれじゃなくて、初代007の3色カラーの方です。
個人的にはこっちの方がオッサンの時計!って感じがして好き。


なかなかクラシックで良いんじゃないでしょうか。
ただこの手のストラップは時計本体にもある程度のヤレ感、年季が入っていないと雰囲気出ませんね。
衣装を着させられてると言いますか、どこかコスプレっぽい。

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枯れ草っぽい色のカーフ。
これは恐ろしく合わなかったので2日で外しました…

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今はこれです。赤茶系のカーフレザーNATOストラップ。

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これ、純正の黒い革ベルトより違和感ないと思うんですが、どうでしょう。
個人的には凄く気に入ってます。

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超絶着け心地の悪い純正ブレスからの開放感…

あの着け心地の悪さからか中古市場に新品に近いコンディションのブラックベイが散見しますが、手放す前にベルト交換を試してみてはいかがでしょう。
結構印象変わりますよ。

Tudor チュードル ヘリテージ ブラックベイ 79220R 再レビュー

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Web上にレビューが少ない腕時計のレビューシリーズ。今回はチュードルのブラックベイ赤。
自社ムーブの新作ではなく旧型の79220Rです。新品購入後、約1年半着用しています。

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さて、いきなりぶっちゃけましょう。クオリティに関して多くを語るような時計ではないです。自己完結型のガワ時計ですわ。
言っておきますがブラックベイを着けていて「おっ、良い時計してますね」なんてまず言われませんよ 笑
そんなこと承知の上でデザインに惚れ込んだなら買えばいい。そういう時計です。

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公式の画像だとのっぺりして見えるものの、この文字盤の陰影がまた色気あるんですよね。
ザラザラしたマットブラックの文字盤に風防の縁の影が落ちて、紙がふわっと膨れたかのような優しい表情を見せます。
ヘリテージ(遺産)の名に恥じないヴィンテージスポーツの香りがしますね。

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赤ベゼルに金縁インデックス…合わせる服装を選びそうなカラーなのに色味が落ち着いているからか意外とどんな服装にもマッチしてくれるんですよね。
実際に着用頻度も結構高いです。

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チュードルというブランドの立ち位置から、どうしても本家ロレックスのサブマリーナーと比較されがちです。
エッジやヘアラインの仕上げなど時計好きが見れば一目瞭然に細部のコストカットが窺えますが、他人が遠目に見る分にはそこまで質感の違いは分からないと思います。

しかし、私が一番気になるのはその着け心地の違いです。
同じようなオイスターケースにこれまた同じようなオイスターブレス。
もちろん金属の質の違いもありますが、ブラックベイはブレスの縁のエッジを立たせすぎているのか装着感が良くないんですね。
数万円のセイコーダイバーズよりも明らかに装着感が悪い。
これは実際に身に着けてみないと分からないことなので、購入前に一度は試着されることをおすすめします。

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自社ムーブ搭載の新型モデルはこの小薔薇ロゴから通常の盾ロゴに変更になりました。
この控えめに文字通り華を添える薔薇ロゴが好きだった自分としては少々残念に思います。

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デザイン以外は別段褒めるべきポイントが見当たらない(失礼)ブラックベイですが、これは感心しました。
クラスプをパチッと留める凹凸部分、ここは凹凸共にステンレスで出来ているものが殆どですよね。
ブラックベイは凸部分の経年劣化によるすり減りを無くすため、高硬度のセラミックボールが用いられています。
(実体験として昔、オメガとボーム&メルシエはここが馬鹿になったのを理由に手放しました。流石に最近のものは改良されてそうですが。)
見せかけや所有欲のためのスペックアップでなく、こうした使い勝手の向上や長く使ってもらうための工夫を怠らない姿勢には好感が持てます。

ロレックスのディフュージョンブランドとして見ると比較対象がロレックスになるため色々と粗が目立つのは事実。
ただ単体の30万円前後の時計としてみた場合、非常に雰囲気のある良い時計です。

この価格帯だと検討対象はオメガやタグホイヤー、ボールにジンあたりでしょうか…
一生物にしよう、くらいの気持ちで1本目を選ぶなら個人的には無難にオメガ、2本目以降の色物枠ならチュードルですね。
(タグホイヤーは長く使うにはデザインが少し若い印象、ボールとジンは代理店がどうなっているか将来性に不安有り。)
初めての機械式時計は誰しも少なからず「良い時計してるね」と言われたいというスケベ心があると思うので、メジャーどころをお勧めします。

メインで1本!という方にはあまりおすすめ出来ませんが、外しの時計にもう1本くらいの気持ちで購入すると長く付き合っていけるんじゃないでしょうか。


ヴィンテージな顔つきですから、もちろんレザーベルトもOK。

チュードル ヘリテージ ブラックベイ 79220R

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年に数回着けるか着けないかの時計をOHに出す作業が無駄すぎることにようやく気付いたので、”機械式腕時計は5本まで”とルールを決めて時計を処分してきました。
が、気付けば残ったのは革ベルトの時計ばかり。夏用時計がラバーベルトのアクアタイマー1本しかない…

ということで夏用に時計を購入することに。
実は購入候補に全く入っていなかった時計で、実物を見て色使いに一目惚れ。
チュードルのブラックベイを買いました。

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ヘリテージ(遺産)ということで、現行の盾ロゴではなくアンティーク感ある小薔薇ロゴ。
個人的にはこちらの方が好きです。

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リューズの刻印も薔薇。
ちなみにこれ、某時計店のブログで”プリントだからすぐ剥げるかも”と書かれているのを見ましたが、プリントではなく掘った上に墨入れしてますので簡単には剥げないと思います。店舗スタッフが実物を触って書いたレビューでしたが、これがプリントに見えるって時計店の店員としてまずいんじゃないかと思う。(ちなみにそのブログ、防水100mとも書いてました。文字盤に200mて書いてますやん…結構な有名店なんですが。)

チュードルは現在国内に正規代理店が存在しないため流通する現行品は全て並行輸入品ですが、日本ロレックス社がアフターの面倒を見てくれるので安心です。
※2016年から正規代理店が取扱いを開始するとの噂。まあ日ロレでしょうね。
北米ロレの子会社化されてからはロレックスの廉価版とは言い切れないような独自色あるラインナップを展開してるので頑張ってほしいところです。

そもそも候補に挙がってたのは下の2本でした。
以下の理由で却下。

・IWC 新アクアタイマー

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300mブラックフェイスのモデル。
試着してみたところ、所有するアクアタイマー前モデルと役割が被りすぎていたので却下。まあ当然ですわな。
あと旧アクアもそうなんですが、社外品の存在しないクイックチェンジシステムのブレス(ベルト)っていつまで部品保有してくれるんだろうという懸念が。
一応旧アクアのラバーベルトは新品を1つストックしてます。本当は数本キープしたいけどゴムベルトに4万円は高すぎるぜブラザー。

Boschett TimepiecesのCave Dwellerという超マイナーなアメリカのダイバーズウォッチ

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昔何処かのブログで見て、買おう買おうと思いつつも踏ん切りが付かず今に至るんですよね。
これだけ金属の塊感があって10万円しないって凄くないですか?
安いわりにガワはまあ良い感じなんですが、ムーブがミヨタ(シチズン子会社)という…
別にミヨタが悪いムーブだというわけではなく、ミヨタムーブの時計は買ったことがないので不安が。エタなら即買いしてたと思います。
あとこれ2〜3年前は400ドル台だったように記憶してますが値上げしましたね。
為替が超円高→円安に触れてることもあって、旧価格時代から悩む者にとってはお買い得感が薄いっす。
(丁寧にトリートメントされたエタムーブが200〜300ドルくらいだと思うので、それをポン載せしてハミルトン並みの値段だったら買ってました。)

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