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Lew & Huey Orthos – Blue & Orange Archive

Lew & Huey Orthos – Blue & Orangeについてのメモ

ORTHOS_01
新興マイナーブランド勢の中ではわりとメジャー?
Lew & HueyのOrthos。ブルー文字盤×オレンジベゼルのモデルです。

旅行用の腕時計携帯ケースにしまったままずっと存在を忘れてた
しばらく使ってみたので購入を検討されている方へのメモ。

・新興勢同価格帯ブランドの中ではかなり質感良いです
研磨の使い分け、インデックスの処理…等々。実物を触って後悔することは無いだろうと思います。最近買ったEVANTやBOREALISよりは間違いなく丁寧だしコストもかかってますね。

・ブレスがアメリカンサイズ
私の手首は日本人平均サイズの16.5cmですが、このモデルはフルコマ外してもやや緩いです。手首出っ張りの骨より肘側に着けるのが正しい腕時計の着け方ですが、緩いので手の甲側に来ます。私が元々キツめのキチッとしたフィッティング好きだということもありますが、手首15〜16cmの方だとブレスが使い物にならない可能性大。

・しばらくはOHだけでなくアフターパーツのストックもあり
テトラポットでこけた際ベゼルインサートの12時付近と9時付近に小さな打痕ができまして…自分、けっこう神経質なのでLew & Huey代表のChris Vail氏にベゼルインサートだけ売ってもらえないか聞いてみました。アフターパーツはかなりの量をストックされているそうです。

ただベゼルインサートの場合、部品代15ドル(かなり安い)はいいとして日本への送料が35ドルかかるそうで…ペラペラのベゼルインサートに現在のレートで約6,000円(当時は5,000円くらいでした)は流石に出せねーです。交換用ベルトや他のモデルを購入する際、Chris氏に連絡して併せ買いすると良さそうですね。私は貧乏なのでこのまま使い続けることにしました 笑

OHは近所の修理屋さんで充分でしょう。どうせ中身はミヨタとセイコーです。
このモデルも中身はセイコーNH35(外販用4R35)でした。

ちなみにChris氏の連絡先ですが、海外のフォーラムやウィキペディアにはlewandhuey.comが公式サイトだと記載されていますが、現在はそちらのサイトを閉鎖してLew & Hueyその他諸々販売しているJANIS TRADING COMPANYを運営されているみたいです。Supportページのコンタクトフォームから連絡すればOKです。

Orthosは色使いが素敵な時計です。
私はこのカラーリングとロゴの犬が気に入って購入しました。

新興系でアフターパーツまでしっかりストックしているところは限られていると思うので、マイナーブランド初心者の方にも敷居は低いかと思います。

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