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EVANT Timepieces TROPIC DIVER FUME BLUE を購入

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EVANT TimepiecesのTROPIC DIVER

以前これのブラック版がルミノバの色違いで2パターン各150本限定で販売されたんですが、どうせ再販するでしょ…と余裕ぶっこいてたら結局再販されず買えなかったわけです。で、今回EVANT取扱店のGNOMON WATCHESから300本限定でブルーを販売しますよ!というメールが届いたので即購入しました。結局ブルーもたった数日で完売しております。。。

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フィフティファゾムス風の外観ですが、ベゼルはサファイアではなくこんもり膨らんだセラミック製。
内面ARコーティングのダブルドームサファイア風防、ムーブはETA2824-2(グレードはエラボレート)というまあ海外新興メゾン系にありがちにして文句無しなスペック。
ケースサイズは41mm。ダイバーズとしても大きすぎないサイズ感。

→ちょっと調べたところFifty Fathomsではなく60年代にBreguetがデザインしたダイバーズのオマージュのようです。この特徴的な大きめ正円インデックスは今見ても斬新に感じるのが不思議。

   
う、美しい…早速惚れ込みました。
ブルー文字盤とARコーティングのブルーが抜群に相性良いですね。
ガラスの縁と文字盤がゆらゆら煌めくのを見ていると水面を眺めているかと錯覚します。

ブルー系のダイバーズが欲しかったのでセイコー復刻サムライのSRPB49でも買おうかと悩んでいたんですが、もう全く要らんですよ。金額ほぼ一緒やし。

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購入先着100人にはオマケにベルトを付けるよ!との事で、ギリギリ滑り込めたのか色々付いてきました。
革ベルトは1本5,500円くらいで売られているものですが、正直質は大したことないと思う。
とりあえずNATOからターコイズカラーの革に付け替え。
夏場は革ベルトなんてまず着けないんですが、このベルトなら1シーズン使い捨てでもいいかなと。

→結局革ベルトは試着だけして手持ちのTROPICラバーベルトに付け替えました。やっぱり夏の革ベルトは不潔な気がして気持ち悪い。


裏蓋。長方形の中にはシリアルナンバーが刻印されております。画像加工で消してますが。
100人以内に購入しているはずですが、No.は「これスカでしょ」という微妙な番号でした。
シリアルは事前予約者以外選べませんよ、だそうなので別に良いです。

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凄く…気に入りました。
が、


見る角度によっては分針の塗りムラが気になって仕方ないのです。
針とインデックスはゴールドカラーですが分針の側面が一部剥げてますね。
まあ値段が値段なので販売店にケチを付ける気はありません。


あとコレは販売店ではなくDHLにやられたんですが、超厳重にプチプチで巻かれていたにも拘わらず時計外箱(木箱)が…
壁に投げつけてもここまで悲惨なことにはならないと思うんですけど。
海外の運送屋に期待してもアレなので、これも文句言うつもりありませんが。

ま、日本の運送屋って本当に優秀だよねー…という話。

SEIKO×PADI SNE435P1をNATOベルト化

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SSブレスのままでも良かったんですが、よりリゾート感を出すためにNATO化しました。
本当はネイビー×ホワイト×レッドで統一感を出したかった…見つからなかったのでネイビー×ホワイト×オレンジです。
PADIカラーの3色仕様は探した限り(たぶん)存在しない模様。


即興で入手した配色にしてはなかなか統一感が出ているかと。
運動や川遊びするときは最近こればかりです。結構お気に入り。

UNDONE URBAN Chronograph Killyを購入


マニアックな海外の腕時計シリーズ。
UNDONEのTHE URBAN CHRONOGRAPHシリーズの中からKillyというデザインのものを購入しました。


UNDONEの特徴としては、文字盤とか針とかケースの素材とか諸々カスタムして注文できるんですよ。
で、本当は針をポルトギーゼ風ブルー×ゴールドにしたり文字盤に何か文字を入れたりして遊ぼうと思ってたんですが、どうもセンスが無さすぎるのかオリジナルを超えるデザインが生み出せないわけです 笑
いやー、普段からあのデザインはダメだの何だと他人様が作ったものをクソミソに扱き下ろしておきながら、実際自分がデザインしてみるとまさに己がクソミソでした。本当にすみません。反省してます。

というか、実際まずこのオリジナルの文字盤に惚れたんですよねえ。
265ドルの時計なので造りが良いとは決して言えないんですが、何とも言えない雰囲気があります。
この丸みを帯びたやさしいフォントが堪らんのですよ。


風防はドーム形状のK1強化ガラス(非サファイア)。
どうせサファイアを諦めるなら、いっそアクリル風防でも良かったんじゃないかなと。磨くの簡単だし。


ラグの形状が面白い。


残念ながらクォーツなんですが、この価格帯の時計に多くを望むべからず。
3万円程度の腕時計でこれだけ雰囲気があったら、もうどうでもいいじゃないですか。
国内メーカーにはこの雰囲気・空気感が作れないんですよねえ。国民性でしょうか。


純正レザーベルト。柔らかくて厚みもある良いベルト。
ただ、定環と遊環が異常にペラペラですぐに千切れそうなのが残念。

早速気に入ってるんですけど、届くタイミングが悪かった。
高温多湿な日本の夏に革ベルトの時計は着ける気にならない(汗をかく云々よりも、そもそも夏に革ベルトって不潔に見えませんか?夏でもきっちりジャケットを…というのもマナー以前に不潔だろと思ってしまうタイプです)ので、秋までお蔵入りかもしれません。

– 追記 –

NATOストラップ化して一応夏でも着けられるようになりました。
国内ではNATOストラップというとカーキやブラック単色だったりブラック×グレーだったりと無難なコーディネートばかりを目にしますが、海外のサイトを見ていると様々な色をセンス良く合わせていてとても参考になります。え、そこにその色持ってきちゃう?みたいな。ファブリックストラップは安いので色々冒険できて楽しいですね。

セイコー×PADI コラボモデル SNE435P1を購入


もうすぐ海水浴、素潜り、川遊びの季節。
安心してボロボロに使い込めるお手軽ソーラーモデルを…ということでSNE435P1を購入しました。


お手軽ソーラーモデルなら昨年SBDN026を購入したのですが、その外観のプラスチッキーさをどうしても受け入れることが出来ず一夏で手放しています。


今回のSNE435は軽快さこそ欠けるものの、その質感にはまずまず満足。

遠目に見る限りそこまでチープな感じはしないものの、文字盤インデックス5時付近と8時過ぎの辺りに見えるソーラーセルのつなぎ目っぽい線が気になりますね。
構造上どうしても隠せないものだと思いますが、青系の文字盤はここがちょっと目立つように思えます。(SBDN026もつなぎ目が目立ちました。)


PADIとのコラボモデルということで裏蓋にはSPECIAL EDITIONの文字が。
一応限定モデル扱いのようですが、特にシリアルなど振られていないので数量限定品では無いものと思われます。

ちなみに海なんて釣りと海水浴、BBQをやりながらの軟派な素潜り(本気装備ではない)くらいしか縁のない僕はPADIって何ぞや?な状態だったんですが、スキューバダイビングの世界では有名な指導団体だということです。なるほど。今後も縁が無さそうです 笑


ブレスは中コマがポリッシュ、両サイドがヘアライン仕上げ。
まあ実際は三連風の疑似三連なので中コマなんて無いんですが。

ポリッシュのブレスは指紋が目立つし傷も目立つしで正直好みではないんですけど、真夏くらいは手元をキラキラ目立たせても良いんじゃないかと思えば、まあ嫌うほどのものでもないかもしれません。装着感も悪くはないです。


視認性は良好。
分針のレッドが差し色になっていて結構好みな面構えです。
光の差し込み具合によって黒に近いネイビーから鮮やかなブルーに近いネイビーへと表情を変えてくれます。
実際身に着けてこれくらい離れて見るとソーラーセルのつなぎ目もほとんど気にならないレベルですね。

サイクロップレンズは無い方が良いかな。
機能的には理解できるもののデザイン的に見ると超絶ブサイクだと思うんですが、何でこんなもん付けたがるんでしょうか…
バーナーで軽く炙ってからピンを立ててハンマーでカチ割るというハードボイルドな除去方法があるそうなので、鬱陶しくなったら外してしまおうと思っています。

たぶん真夏しか使わないだろうと思いますが、サッと突っかけ的に履いていけるビルケンのサンダル的ポジションが気に入っています。
これはドナドナしない。たぶんしないと思う。しないんじゃないかな。

セイコー プロスペックス マリーンマスター SBDX001を購入


そういえばこれも購入しました。
海外ではMM300と呼ばれるモデル。SBDX001です。
ずっと買おうか悩んでいるうちにディスコンになってしまい、デッドストックもしくは新品に近い中古を探していたんです。

現在は後継機のSBDX017が売られていますが、ダイヤシールドとかいう防御力の高い盾みたいな無駄機能を付けて数万円値上げされたため、抵抗の意味も込めて買いたくなかったのですよ…海に潜って傷付けてナンボの自称”本格”ダイバーズウォッチに軟派な外装コーティングとか要らんでしょうが。


よくセイコーファンの方に「質感はサブマリーナーより上」などと言われていますが、確かに素晴らしい質感です。
流石は雫石高級時計工房製。エッジの処理がビッと決まっていて非常に格好良い。
時計に詳しくない方が見ても、何だか良さそうな時計をしているなと感じられるのではないでしょうか。

ただ、個人的にはサブマリーナーより上とまでは言い切れないように感じます。
この画像を見ても分かるかと思いますが、フラッシュフィットのクリアランスがスカスカなんですよね。
ケースの質感は流石の一言に尽きるものの、全体的な完成度を考えると、どうもちぐはぐな印象を受けるのです。


このサブマリーナーの鬼の一体感と比較してしまうと、作り込みの甘さは感じずにいられません。
とはいえ、これだけの質感を持ったワンピースケースの本格ダイバーズウォッチが実売10万円台後半で売られていたのは本当に脅威だと思います。
ケースの作り込みだけ見たら本当にサブに劣らないレベルですから。


着け心地は悪くはないけど決して良くもない、といった感じです。
ステンレス無垢のブレスは可動範囲が広くクネクネと動いてくれるのですが、それでもやはりケースが重すぎるため、身に着けて歩いていると腕が外側に引っ張られるような感覚があります。着け心地を重視するなら付属のウレタンベルトに付け替えて、少しキツめに調整すればOKでしょう。

ちなみに左側がSBDX001、右側は復刻サードSRP777K1です。
決して薄型とは言えない復刻サードよりさらに分厚いのがお分かり頂けるかと思います。

   
ブレスはクラスプに使いやすいアジャスターが付いていて質感も悪くないものの、今時この価格帯で疑似三連というのも(悪い意味で)珍しいですね。
セイコーは所有するグランドセイコーSBGE001を見てもそうですが、ちょっとブレスに手抜きしすぎなんじゃないでしょうか。
基本的にケースに質感が追いついていないように感じます。

   
とまあ、露骨なコストカットも散見するもののそれらはほとんどがブレス側に起因するものであって、腕時計本体の質感は他社同価格帯のダイバーズウォッチを遙かに凌駕するものです。


ベゼルや風防(非サファイア)に傷が入ったら交換したらいいし、ケースやブレスの傷なんてポリッシュで綺麗にすればいいんですよ。
男の道具感溢れる素晴らしいダイバーズウォッチです。

– 追記 –

この純正ウレタンベルト、微妙に似合わないことないですか?
なんかこうイボイボのところからハードロックな人のスタッズ的な臭いがムンムンするというか…単に好みの問題かもしれません。

cheapestNATOstrapsさんでトロピックタイプのラバーベルトを購入しました。
よくヴィンテージタイプのダイバーズに付いてるタイプですね。
復刻モデルのMM300にはこういうタイプの方がマッチすると思うので、到着が楽しみです。


からのトロピックベルト到着→装着。
あぁ…やっぱり間違いなかった。絶対こっちの方がカッコイイ。

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