Home > 腕時計

腕時計 Archive

NEZUMI Studios VOITURE – BLUE を購入


何年もずっと気になっていたNEZUMI StudiosのVOITURE – BLUEを購入しました。
このヴィンテージ感溢れる面構えに惚れてしまったのですよ。はい。

全文を読む

NETHUNS SCUBAPRO 500 SPS512 Deep Blueを購入しました


久しぶりに海外のマイナー腕時計を購入。
NETHUNSのSCUBAPRO 500。

全文を読む

Diary


FUJIFILM X-T20 / XF 18mm F2 R / Film Simulation Classic Chrome  / Grain Effect weak

フィルムシミュレーション “クラシッククローム”の色合いがX-TRA400あたりの安ネガフィルムに似ていて気に入っている。
忠実な色再現というわけでもなく、少し擦れたノスタルジックな色合い。

ACROSモードなんてのも搭載されているけど個人的にはアクロスとかミクロファイン現像なんかに全く思い入れがないもので、プレスト400やスーパープレスト1600モードにSPD現像風のグレインエフェクトをかけられるようになると懐かしい気持ちに浸れるんだけど。単にノイジーでハイコントラストなモノクロモードは世に溢れてるけど、あれは違うんだよなあ。柔らかいトーンでありながら粒子を立てるようなモノクロモードを是非。難しいんだろうね。

Dairy

FUJIFILM X100F / Film Simulation Classic Chrome / Grain Effect weak

X70の実機を触るため数年ぶりにヨドバシカメラへ。
…残念ながらX70は置いてなかった。そこまで古いかなあ。

結局ファインダーが無いという1点だけがネックなので、それなら小型ミラーレスのX-E3かX-T20に広角単焦点着けっぱなしでもいいかな、という気になってきた。そもそもX70もポケットに放り込むにはちょっと大きすぎるだろうし。X-E3にXF18mm F2ってのを付けたら35mm換算で27mm。これでいいんじゃね?と。(写りとかはどうでもいいんです。今時のAPS-Cなら、まず画質に満足できないなんてことはないので。)

本当はX100Fだけで充分だと言いたいのですが、どんな場所にも連れ歩くには如何せん大きすぎるのですよ。
せめて役に立ってるか分からない、格好だけの純正フードは外そうかな。

セイコー プレザージュ SARY085 STAR BAR LIMITED EDITIONを購入

SARY085
セイコー カクテルシリーズのSTAR BAR限定モデル、SARY085を購入しました。
(厳密に言うと発売日に購入してから約1ヶ月?未開封のまま部屋に放置してました。ははは。)

SARY085は無数の星が瞬く夜空を想起させるカクテル Starlightからインスパイアされたデザイン。
限定1,300本。実売38,800円。ヨドバシやAmazon等では完売した模様ですが、2017年12月9日現在まだ楽天辺りだと38,800円(ポイント10倍)で手に入りそうですよ。

   
どうしても長針が短いのが気になりますが、実売4万円程度の時計としては非常に良く出来ていると思います。
というか単純に文字盤が美しい。それだけで買いですよこれは。

   
光の射し具合によってグレーがかったネイビーに見えたり、鮮やかにキラキラと瞬くブルーに見えたり。
文字盤を眺めてるだけで酒の肴になりそう。

カクテル新モデルになって文字盤に”PRESAGE”ロゴが入ったことに賛否ありましたが、個人的には実物を見た限り結構シックリ来てると思いました。
むしろブランディングを考えたらもっと早く入れておくべきだったんじゃないでしょうか。


風防はカーブガラス(非サファイア)。
サファイア原理主義な人もいますが、僕はもう内面ARコーティングダブルドームサファイアはお腹いっぱいです。
風防なんて普通に着けてたらそうそう傷付かないし、傷が付いたら研磨するなり交換するなりしたら済む話ですよ。

   
ムーブメントは4R35。ファイブの7Sムーブに秒針ハックと手巻きを付けたアレです。
旧カクテルは6R15(セイコーでは1個上のグレード)搭載だったので、これは完全にコストカットですね。
まあぶっちゃけ4Rと6Rなんて大差無いです。どうせオートメーションでポン乗せなので、壊れるまで使ってセイコーに送って新ムーブに載せ替えてもらいましょう。

ベルトは光沢有りの紺色カーフレザー。顔料コーティングされた所謂ガラスレザーみたいな質感で値段相応な感じです。気に入らない人は本クロコに換えちゃいましょう。
バックルは三折れタイプのワンプッシュDバックルです。そのためベルトが上下逆付け(剣先12時側、尾錠6時側)されています。決して嫌がらせじゃありません。

   
旧モデルと比較するとややコストパフォーマンスが落ちた感は否めませんが、この美しい文字盤を眺められるんだから別にいいじゃないですか。
セイコーカクテルとして見ず、4万円の単体の腕時計として見たら充分お買い得ですって。

そろそろ定価未満で買えるショップもなくなってくるかな…という気もするので、気になっている方は行っちゃいましょう。

ホーム > 腕時計

Archives
  • 2018 (60)
  • 2017 (115)
  • 2016 (37)
  • 2015 (116)
  • 2014 (100)
  • 2013 (28)
  • 2012 (52)
  • 2011 (55)
CATEGORIES
tag cloud

Return to page top