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2017/2/27 チャリンコで水尾集落まで


本当は気分転換に保津峡まで…の予定だったんですが。
結局水尾地区まで。 全文を読む

セイコー アルピニスト SBEK007 アルプスの少女ハイジコラボモデルを購入

SBEK007_01
G-SHOCKを買って以来のデジタル時計。
セイコー プロスペックス アルピニスト SBEK007 ユキちゃんモデルを購入しました。
アルプスの少女ハイジとのコラボモデル。赤ベースのハイジモデルに対して、こちらの白ベースのものはヤギのユキちゃんモデル、との事です。

SBEK007_02   SBEK007_03
外箱から既にこだわりを感じますね。
この手のパッと見よく分からないけど実はキャラクターもののコラボ品、みたいなの。結構好きです。
去年出たスピマスプロのスヌーピーアワードも欲しかった…


ケースサイドの左右に各3個ずつボタンが配置されていますが、1箇所だけゴールドのボタンが。
これはヤギのユキちゃんの鈴をイメージしているそうな。

   
バックライトもハイジとユキちゃん。
これ見て欲しくなりました 笑


さっそく装着!
白い時計は1年足らずで汚くなりそうなので購入を躊躇いましたが、こちらのカラーの方が手元に映える気がします。


使い方を覚えるために子供を引き連れて京都でもトップクラスに低い標高116mの山(というか丘)を散歩してみました。
頂上まで行きましたが、74m登ったみたいです。スタート地点が既に標高40mあったということでしょう。

気圧や方位の計測はかなり便利ですね。
特に気圧計測機能は釣りにも使えそう。(まあ、雨が降っても結局継続するんですが…)


スマホアプリに登山のログを残すことが出来ます。
登山の思い出を日記形式でデータに残せるので、ログが貯まってくるときっと楽しいでしょうね。
しかしこれ、ログをクラウドやPCで管理出来ないんでしょうか。
スマホが故障・紛失したら全ログが消失するのかと思うとちょっと不安に感じます。

日頃のトレーニングのログとしては地図データ等残せるGPSウォッチの方が優秀(そして、そのログを見返すのがまた楽しいんですよ。毎日のトレーニングが苦痛でなくなります)だと思いますが、思い出としての登山にはこちらを…という感じで上手く棲み分けできそうです。ソーラー駆動だから煩わしい充電が不要なのも嬉しいですね。

少しずつ難易度を上げていくとなると次はオニギリ提げて大文字山かポンポン山ですかねー。
僕の場合登山といっても散歩感覚なので、最終目標も愛宕山か伊吹山くらいになりそうですが。

WatchGecko パイロットウォッチ Geckota K1 L01 を購入

Geckota K1 L01
随分前にプレオーダーで注文したのを忘れてました。
WatchGeckoの新作パイロットウォッチ。

Geckota K1 L01
本来であれば腕時計本体のみで約28,000円のところ、プレオーダー特典としてベルト3本約10,000円分が付属。
好みの問題ですが、レザーストラップは黒の方が嬉しかったかな。

Geckota K1 L01
以前44mmのパイロットウォッチを買ったとき「アジア人にはシンプル三針44mmはデカ過ぎるから38〜40mmくらいのラインナップも希望。」と伝えたところ、わりと前向きな返答を頂いたのでもしかしたら…と思ってましたが、本当に40mmを出してきました。ベゼルまでヘアライン仕上げだったら最高でしたが、よく目立つラグ上部とサイドがポリッシュでないので充分許容範囲です。

ムーブメントは手巻き・秒針ハック有りのセイコーNH35(外販用4R35)。
以前のパイロットシリーズはハック無しのミヨタ8215で20,000円くらいだったので、ムーブ分値上げしてきた感じでしょうか。


ガラスはボックスサファイア。
特に明記されていませんが光を反射するとき青っぽくゆらめくので、内面のみARコーティングされたものではないかと思います。
光を大袈裟に反射させても視認性は良好。この手の時計はそうでなくては困ってしまいますけどね。


ねじ込み式リューズにスクリューバック。10気圧防水。
やっぱり汎用ムーブはソリッドバックですよ。
ポン乗せのETAやMIYOTA見せられても仕方ないですもん。

   
マットな質感の文字盤。
所有するSinn 556のような光沢文字盤の方が好きなんですが、そこまで被るとそもそも要らないでしょ…という話なので、これで良し。
マットブラックはマットブラックで、光にかざすとグレーともブラウンとも言えない複雑な色味に見えたりして悪くないかもしれません。

geckotaK1V01_1   geckotaK1V01_2
このガワで3万円ならお買い得と言っても良いのではないでしょうか。
ここが凄く良い!という特筆すべきポイントは皆無なんですが、シンプルなデザインで飽きの来ない、良く出来た1本だと思います。
※この手のシンプルなパイロットウォッチを作っている海外メーカーを散見しますが、とにかくサイズがでかいんです。あとは余計なロゴやデイトが入っていて美観を損ねていたり。似たようなデザインの時計が溢れる中、購入に至るモノは実は結構少なかったりします。


日差は平置きで+13.5秒程度。就寝時リューズ上で保管していると、もう少し進んでいる印象(+20秒くらい?)です。
セイコーの安ムーブは姿勢差の幅が結構大きいので、外しているときの置き方を少し考えるだけで日差を詰められることが多いです。
この個体はトレイに平置き保管の方が良いかも。


以前はパシャ、レベルソ、タンク、クレドールノード、クロノマスター…と、どちらかと言えばドレス寄りの時計ばかり購入していましたが、好みは変わるものですね。
スーツを着なくなったことも一因ですが、何より子供が産まれて外でアクティブに動きまくるようになってからスポーツウォッチ系統ばかりに目が行くようになりました。
元々インドア派ではなくアウトドア派なので、収まるべきところに収まったのかもしれません。

あとは最近、海外マイナーブランドの時計が本当に楽しい。
ブランド側も極東からの注文には興味津々なので、購入前から購入後に渡って色々意見を言い合えるのが醍醐味です。
ただモノを買うよりも、作り手が見えるだけで何となくプラスアルファの愛着が湧きますね。

フィフティファゾムス風のダイバーズウォッチ WatchGeckoとBOREALIS


WatchGeckoのダイバーズをオーダーするつもりでしたが、思わぬ伏兵が。
BOREALISもフィフティファゾムスオマージュのダイバーズを出すみたいです。

WatchGecko Geckota D1 DIVER V03

BOREALIS Sea Storm Version B No Date

WatchGeckoに問い合わせたところプレオーダーの受付は3月中に開始、4月中には発送予定。価格は税金入れて6万円ほどですかね。
BOREALISは既にプレオーダー受付中(商品代金150ドルではありません。300ドルです。予約時に半金の150ドルを頭金として払ってくれ、ということですね)、発送予定は7月です。こちらは税金入れても4万円切るでしょう。

どちらもセイコーNH35(外販用4R35)で外装もほぼ同じレベル。
デザインはどちらかと言えばBOREALISの方が好きなくらいなんですよね…
問題は現物受け取りまで約半年という点。そこまで待てないよなあ。

BOREALISは見なかったことにして当初の予定どおりWatchGeckoで買うのが精神衛生上一番良い気がしてきました。

しかしWatchGeckoはここ数ヶ月で価格帯を上げすぎですね。
海外のフォーラムでも「デザインは良いけど値段がダメ」という意見ばかり。
特にムーブの厚みやサイズの制約が緩いダイバーズウォッチは腕時計小規模メゾンの激戦区なので、この質感で£399.00では確かに目を引かないよなーと思います。
(それでも某ヘルベチア勢が同じものを販売したら5倍の金額は下らないと思うので、安いと言えば安いんですが。)

– 追記 –

結局BOREALIS Sea Stormを注文しました。
7月に残金$150.00を支払って、届くのは8月かな。気長に待ちます。
それにしてもサイトのどこかで言語変更出来たのだろうか…
親切なんでしょうが、中途半端な日本語翻訳機能で超絶注文しにくかったです。
(住所とかデフォルトが日本語入力になってるけどポルトガル人は漢字なんか分からんでしょう。英語で入力しました。)

デイトモデルとか最近流行りのヴィンテージ風ルミノバ夜光モデルとか色々バリエーションがありましたが、シンプルにノンデイト&ノーマル夜光のモデルを選択。
デザイン上無粋としか言いようがないデイト窓もデジタル暗室で作られたフェイクCG写真を思わせるヴィンテージ風夜光も、ちょっと好みではないのです。


WatchGeckoを買うつもりだったお金が少しだけ浮いたので、これも買っちゃいそう…
NEZUMI STUDIOSのVOITUREというクロノグラフ。

クロノグラフってゴチャゴチャしていてあまり食指が伸びるものが無い(実際、クロノグラフはポルトギーゼクロノしか所有していません。)のですが、これは格好良いと思います。まあクォーツなのがちょっと…という感じですが、この顔ならクォーツでもOKですよ。

インドのオンボロ時計 HMT ヴィンテージ(リダンダイヤル)を購入


インドよりHMTのヴィンテージ時計が届きました。

手巻きのプラ風防。ebayで1000円ほどで購入。
年式にしては綺麗ですが当然の話で、ボロボロの軍用時計の文字盤を適当にリペイントして販売している、というだけのこと。
ちなみにヤフオクなんかではORISやCITIZEN名義のヴィンテージ品として、コレと全く同じ物が売られています…
ロゴをHMTではなくORISやCITIZENと書き換え、さらに裏蓋にブランド銘を彫っただけであれらは純粋なパチモンです。


リダンのヴィンテージ、しかもインド時計なんて無価値だということは承知の上。
しかしこのダイバーズ65風に塗り替えられた姿を見ると愛着が湧いてしまったわけです。


手巻き17石のムーブは簡素なものですが、今でも時を刻み続けています。


日差約+76秒。1日に1分以上ズレるわけですね。
まあ酷いもんですが、むしろ僕は数十年前に作られたゼンマイ仕掛けの簡易的な…それも非常に安価に作られた機械が、たったこれだけのズレで未だに動き続けているということに感動を覚えます。時計は宇宙である!なんて言われますが、たった直径3cm程度のゼンマイ仕掛けの機械がそれだけの役目を果たしていることには他の時計ファンの方々同様、やはり私もロマンを感じますね。


ラグ幅は18mm。
新品とはいえ何となくインドレザーのストラップが気持ち悪かったので、ケースを無水エタノールで磨きまくる際にベルトは処分しました。
自宅に18mmのものはNATOしか転がっていなかったので付けましたが、やっぱりシンプルなカーフに付け替えたいですね。
捨ててしまいましたが、インド人推奨の緑ステッチシボ入りカーフベルトはなかなか決まっていたと思います。


しつこいようですがこのNATO、全然似合ってませんねえ。
インド時計自体は良い感じです。

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