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2017

ポタリング 京都府相楽郡和束町の茶畑→八坂神社の大杉

171020_01
Canon EOS 6D / Canon EF 24-105mm F4 L IS USM

明け方で雨が上がる、という天気予報を信じてちょっと遠出。
だってまた週末は雨が降り続くらしいじゃないですか。今日くらいは外に出ておこうかと。


天ヶ瀬ダム沿いの道から宇治田原を抜け、やや離合困難な山道を抜けたら和束町。
町内は離合困難かつ地元の方の生活道路だという情報を仕入れてきたので、車は置いて自転車で回ります。
あ、これ普通に雨降ってます。何が午後から晴れやねんボケーと罵りながらも、雨降りの日は嫌いじゃなかったり。


ネコを撮ってたら地元のおばあに話しかけられた。
この時期はあまり他所から人が来ないのかな?


和束町は宇治茶の名産地なのです。
京都府内で生産されるお茶の約4割は、この和束町で摘まれた茶葉なのだとか。


 


いやー、もう凄いのなんの。山の斜面がオール茶畑。
この景色を見るのが目的の一つだった。
道路は迷路のように入り組んでおり、これは確かに車で入られたら迷惑極まりないだろうと思う。
散策するなら徒歩または自転車、原付くらいが限界でしょう。(ぶっちゃけ自転車も邪魔でした。)


で、八坂神社の大杉。


実物のスケールを伝えられないのが残念ですが、物凄い大きさ。


樹齢1300〜1500年程度。幹周り12.8m、高さ31m。
本幹が倒壊し、残った枝木が成長したのが今の姿だそうですが、本来の幹が残っていたらどんな巨大な杉になっていたんだろう。


 


1時間くらい滞在していたので、それはもうアホほど写真を撮りましたよ。
10月も半ばだというのに抜群に活きの良い蚊がプンプン飛び交ってて刺されまくり。
雨は降ってるわ蚊は飛び交ってるわ、こんな予定じゃなかったのに。


これもスケールが分からなくなりますが、根っこ1本が普通の杉の幹くらいあります。


神々しい。


いいもん見たなあ。
山越えしてまで行った甲斐があるというものです。
すっきり晴れている日にもう一度散策してみたい。

ポタリング 仁和寺→平岡八幡宮のご神木 ツブラシイ


Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F4-5.6 DC HSM (EF-S)

雨上がりの隙を見てキスデジ&超広角ズームを提げてポタリング。


仁和寺に入ったのなんて子供の頃以来だと思う。
いやー広いっすね。かくれんぼが捗りますな、これは。


まあ別に目的があって来たわけではないので。ぷらぷら散策するだけ。
御室桜の時期以外はわりと閑散としているイメージなので今度は子供を連れて散歩に来よう。


本日はノンデイトサブ。
そういえばナイキのエアリフトとDAHON Horizeのペダルが最悪の相性でツルツル滑る。
早いとこペダルだけでも換えないとなあ。


そのまま西へ。高雄方面へ向かう麓にある平岡八幡宮。
お参りしていると神主さんが出てきてくれたので少々雑談。

平岡八幡宮 ツブラシイ
ご神木のツブラシイ。樹齢約600〜800年とのこと。
幹の内部は空洞化が進んでいます。
以前訪れた際はこんな立て看板なかったような気が。
枝と言っても丸太クラスが落ちてくる可能性もあるので止むなし、ですね。


頭上を見上げると葉が茂り生命力溢れるようにも見えますが、ここ数年は椎の実を付ける量が急激に減っているそうです。


このご神木の他にもオハツキイチョウと呼ばれる珍しいイチョウの木があるのですが、近所の方がギンナン採集に勤しんでおられたので撮影は止めておきました。葉っぱの上にギンナンがなる珍しい品種だそうで、神主さん曰く全国でも20本ほどしか存在が確認されていないとのこと。葉っぱの上?という感じでどうも上手くイメージできないので、実物を見てみたかったなあ。

APS-Cと超広角レンズの組み合わせでも充分戦力になることが分かっただけで今日は満足。

京北・伏条台杉群生地


Canon EOS 6D / Canon EF 24-105mm F4 L IS USM


てばさ木


嘆木


凄いのなんのって…


巨大すぎてどう撮っていいのか分からんです…


 


人智の及ばない迫力でございました。
先人のブログ記事、そして誰より狛さんに感謝。本当にありがとうございました。
倒木が通せんぼしていたりと、とにかくやべえ道のりでしたが、ぜひまた行きましょう。

あ、6Dも防塵防滴だったみたいです。
もう本当にシリコンで覆うしかないかもしれません…

Diary


Canon EOS 6D / Carl Zeiss Distagon 2.8/28 (C/Y)

下見ポイント1。
京都市指定文化財、白山神社のカシ(ツクバネガシ)。


苔が美しい。


木そのものも立派だったが周辺の集落が静かで良い。
神泉と書かれた湧き水にはアカハライモリが群がっていた。


ポイント2。
尾根?に到達するも目標のポイントに辿り着けず。
道は整備されているかと思えばダートの連続だったり。
車は途中の大きなスペースに放置してきた。


雨上がりということもあって濃密な木々の香りが充満していた。とても気持ち良い。
ここから先は進入禁止?というポイントで引き返すも、帰宅後調べてみたら問題無かったようだ。
また次回に。

DAHON Horize 2017を購入

Horize_01
2018モデルに押し出される形でセール価格になっていたので、DAHON Horizeの2017モデルを購入しました。
カラーはファイヤーレッド。

とりあえずメンテしながら組み終えたのでノーマル状態で試乗することに。

Horize_02
どうせ弄るし…ということで、当初はternかダホンの4万円くらいの安価なミニベロを購入するつもりでしたが、決め手になったのがこの1.95インチの極太タイヤ。

京都市内って大通りこそまともに整備されてますが、ちょっと裏道に入ると壊滅的に路面の状態が悪いのですよ。僕は人通りがあって信号待ちの度に道を聞かれたりする大通りを避けて裏道をチンタラ走りたい人間なので、今回は走りやすさよりも安定性・耐久性を重視したかったのです。

Horize_03
とりあえずこのグリップシフトは取り替えたいなあ。
仕方ないことですが、切り替えがモッサリしすぎ。


イケてないペダル。
家に転がってるペダル、全てシルバーなんだよなあ。
まあペダルの交換はそこまで優先度が高いわけでもないし良さそうなのをゆっくり探そう。


賀茂川北上してMKボウルのちょっと先あたり。
走り出しにモッサリ感があるけど、走り出してしまえばそこらのクロスバイク並みには走りやすい。
タイヤが太いので仕方ないですな。むしろ2.15インチくらいのさらに太いタイヤに換装しようと目論んでます。

Horize_06
今宮神社前。
15〜20km/hくらいでチンタラ25kmほど漕いできましたが、まあ良い感じでした。

ノーマルでもなかなか格好良いので現状の雰囲気を崩さないように使い勝手を重視して弄っていこうと思います。

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