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2017

2017/5/20 田烏棚田キャンドル


Canon EOS 6D / Carl Zeiss Distagon 2.8/35 (C/Y)

19:00前から徐々に点灯される感じですが、18:00前には来ておいた方が余裕を持って車を停められるし地域のおまつり的な雰囲気も楽しめると思います。


到着したらまずはスルメイカ3本350円、スーパードライ250円。
暗くなる頃には色々売り切れていたので早めに買っておくべき。





素晴らしく綺麗でした。
次回の棚田キャンドルは9月です。

2017/5/17 黒龍・九頭龍を買いに敦賀へ


Canon EOS 6D / Carl Zeiss Distagon 2.8/35 (C/Y) 数枚だけSONY RX100

日常の晩酌用の日本酒を仕入れに敦賀へ。
到着後すぐ目当てのものを購入。黒龍純米吟醸720ml、九頭龍純米720ml、黒龍大吟醸150ml×2、黒龍酒グラス×2。
ちなみに日頃自宅で飲む酒は純米、純米吟醸までと決めております…



とりあえず徒歩で恒例の海まで向かいます。


水曜日はなぜか飲食店が休みまくっているという前回の経験を活かして、迷わずソースかつ丼を。
美味しいんだけど個人的には小浜のわらじかつ丼の店の方がサッパリ&香ばしくて好みかな。


暖かくなってから遠出するときはこの格好ばかりやな…
DANTONのワイドパンツにmaillotのボーダーシャツ、時計はUNDONE。
動きやすくて本当に楽。このボーダーシャツは色違いで4枚買ったくらいお気に入り。



海を眺めながらの一杯は美味すぎ…
飲み口はサッパリしていてフルーティ。で、飲んだ後はしばらく喉にふわーっと吟醸香が残る。一口すすって呼吸する度、幸せな気持ちになれます。いや、これ美味いっすわ。




しばらく散歩。
道は随分覚えたつもりだけど未だに方向感覚がよく分からない…

次は美浜の早瀬浦(はやせうら)と福井市の常山(じょうざん)という日本酒が気になるので、それを買いに。
あと歩き回るの飽きたしチャリンコ持ってこよう。

UNDONE URBAN Chronograph Killyを購入


マニアックな海外の腕時計シリーズ。
UNDONEのTHE URBAN CHRONOGRAPHシリーズの中からKillyというデザインのものを購入しました。


UNDONEの特徴としては、文字盤とか針とかケースの素材とか諸々カスタムして注文できるんですよ。
で、本当は針をポルトギーゼ風ブルー×ゴールドにしたり文字盤に何か文字を入れたりして遊ぼうと思ってたんですが、どうもセンスが無さすぎるのかオリジナルを超えるデザインが生み出せないわけです 笑
いやー、普段からあのデザインはダメだの何だと他人様が作ったものをクソミソに扱き下ろしておきながら、実際自分がデザインしてみるとまさに己がクソミソでした。本当にすみません。反省してます。

というか、実際まずこのオリジナルの文字盤に惚れたんですよねえ。
265ドルの時計なので造りが良いとは決して言えないんですが、何とも言えない雰囲気があります。
この丸みを帯びたやさしいフォントが堪らんのですよ。


風防はドーム形状のK1強化ガラス(非サファイア)。
どうせサファイアを諦めるなら、いっそアクリル風防でも良かったんじゃないかなと。磨くの簡単だし。


ラグの形状が面白い。


残念ながらクォーツなんですが、この価格帯の時計に多くを望むべからず。
3万円程度の腕時計でこれだけ雰囲気があったら、もうどうでもいいじゃないですか。
国内メーカーにはこの雰囲気・空気感が作れないんですよねえ。国民性でしょうか。


純正レザーベルト。柔らかくて厚みもある良いベルト。
ただ、定環と遊環が異常にペラペラですぐに千切れそうなのが残念。

早速気に入ってるんですけど、届くタイミングが悪かった。
高温多湿な日本の夏に革ベルトの時計は着ける気にならない(汗をかく云々よりも、そもそも夏に革ベルトって不潔に見えませんか?夏でもきっちりジャケットを…というのもマナー以前に不潔だろと思ってしまうタイプです)ので、秋までお蔵入りかもしれません。

– 追記 –

NATOストラップ化して一応夏でも着けられるようになりました。
国内ではNATOストラップというとカーキやブラック単色だったりブラック×グレーだったりと無難なコーディネートばかりを目にしますが、海外のサイトを見ていると様々な色をセンス良く合わせていてとても参考になります。え、そこにその色持ってきちゃう?みたいな。ファブリックストラップは安いので色々冒険できて楽しいですね。

2017/5/2 美山散策


Canon EOS 6D / Carl Zeiss Distagon 2.8/28 (C/Y)

特に目的もなく美山へ。
まあ天気も良いし適当に散策して風呂でも浸かって帰ろうかなと。



おっさんになると季節の移り変わりなんて本当に一瞬ですねえ。
春なんて実感する間もなく去っていきました。


これだけの薄着でも汗ばむ陽気。



遊歩道を散策したり、ちょっと山道を登ってみたり。
コレとか食べられたりするんでしょうか。
タラの芽、イタドリ、ワラビくらいは道の駅で買ったりしますが、山菜とキノコのことはよく分かりません。
山菜もキノコも昇天するくらい美味しいですけど、知識を持って採取しないと本当に昇天してしまいそうです。
土地の権利者に許可取ったりするのも面倒臭そうですしね。



ゆっくり風呂に浸かってベーコンの塊を買って帰宅。
平日でしたが、やたらと車が多かった印象。やっぱり皆さん有給取ってるんですねえ。
次回はもっと人が少ない普通の平日に来たいなあ。

セイコー×PADI コラボモデル SNE435P1を購入


もうすぐ海水浴、素潜り、川遊びの季節。
安心してボロボロに使い込めるお手軽ソーラーモデルを…ということでSNE435P1を購入しました。


お手軽ソーラーモデルなら昨年SBDN026を購入したのですが、その外観のプラスチッキーさをどうしても受け入れることが出来ず一夏で手放しています。


今回のSNE435は軽快さこそ欠けるものの、その質感にはまずまず満足。

遠目に見る限りそこまでチープな感じはしないものの、文字盤インデックス5時付近と8時過ぎの辺りに見えるソーラーセルのつなぎ目っぽい線が気になりますね。
構造上どうしても隠せないものだと思いますが、青系の文字盤はここがちょっと目立つように思えます。(SBDN026もつなぎ目が目立ちました。)


PADIとのコラボモデルということで裏蓋にはSPECIAL EDITIONの文字が。
一応限定モデル扱いのようですが、特にシリアルなど振られていないので数量限定品では無いものと思われます。

ちなみに海なんて釣りと海水浴、BBQをやりながらの軟派な素潜り(本気装備ではない)くらいしか縁のない僕はPADIって何ぞや?な状態だったんですが、スキューバダイビングの世界では有名な指導団体だということです。なるほど。今後も縁が無さそうです 笑


ブレスは中コマがポリッシュ、両サイドがヘアライン仕上げ。
まあ実際は三連風の疑似三連なので中コマなんて無いんですが。

ポリッシュのブレスは指紋が目立つし傷も目立つしで正直好みではないんですけど、真夏くらいは手元をキラキラ目立たせても良いんじゃないかと思えば、まあ嫌うほどのものでもないかもしれません。装着感も悪くはないです。


視認性は良好。
分針のレッドが差し色になっていて結構好みな面構えです。
光の差し込み具合によって黒に近いネイビーから鮮やかなブルーに近いネイビーへと表情を変えてくれます。
実際身に着けてこれくらい離れて見るとソーラーセルのつなぎ目もほとんど気にならないレベルですね。

サイクロップレンズは無い方が良いかな。
機能的には理解できるもののデザイン的に見ると超絶ブサイクだと思うんですが、何でこんなもん付けたがるんでしょうか…
バーナーで軽く炙ってからピンを立ててハンマーでカチ割るというハードボイルドな除去方法があるそうなので、鬱陶しくなったら外してしまおうと思っています。

たぶん真夏しか使わないだろうと思いますが、サッと突っかけ的に履いていけるビルケンのサンダル的ポジションが気に入っています。
これはドナドナしない。たぶんしないと思う。しないんじゃないかな。

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