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2017-07

EVANT Timepieces TROPIC DIVER FUME BLUE を購入

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EVANT TimepiecesのTROPIC DIVER

以前これのブラック版がルミノバの色違いで2パターン各150本限定で販売されたんですが、どうせ再販するでしょ…と余裕ぶっこいてたら結局再販されず買えなかったわけです。で、今回EVANT取扱店のGNOMON WATCHESから300本限定でブルーを販売しますよ!というメールが届いたので即購入しました。結局ブルーもたった数日で完売しております。。。

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フィフティファゾムス風の外観ですが、ベゼルはサファイアではなくこんもり膨らんだセラミック製。
内面ARコーティングのダブルドームサファイア風防、ムーブはETA2824-2(グレードはエラボレート)というまあ海外新興メゾン系にありがちにして文句無しなスペック。
ケースサイズは41mm。ダイバーズとしても大きすぎないサイズ感。

→ちょっと調べたところFifty Fathomsではなく60年代にBreguetがデザインしたダイバーズのオマージュのようです。この特徴的な大きめ正円インデックスは今見ても斬新に感じるのが不思議。

   
う、美しい…早速惚れ込みました。
ブルー文字盤とARコーティングのブルーが抜群に相性良いですね。
ガラスの縁と文字盤がゆらゆら煌めくのを見ていると水面を眺めているかと錯覚します。

ブルー系のダイバーズが欲しかったのでセイコー復刻サムライのSRPB49でも買おうかと悩んでいたんですが、もう全く要らんですよ。金額ほぼ一緒やし。

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購入先着100人にはオマケにベルトを付けるよ!との事で、ギリギリ滑り込めたのか色々付いてきました。
革ベルトは1本5,500円くらいで売られているものですが、正直質は大したことないと思う。
とりあえずNATOからターコイズカラーの革に付け替え。
夏場は革ベルトなんてまず着けないんですが、このベルトなら1シーズン使い捨てでもいいかなと。

→結局革ベルトは試着だけして手持ちのTROPICラバーベルトに付け替えました。やっぱり夏の革ベルトは不潔な気がして気持ち悪い。


裏蓋。長方形の中にはシリアルナンバーが刻印されております。画像加工で消してますが。
100人以内に購入しているはずですが、No.は「これスカでしょ」という微妙な番号でした。
シリアルは事前予約者以外選べませんよ、だそうなので別に良いです。

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凄く…気に入りました。
が、


見る角度によっては分針の塗りムラが気になって仕方ないのです。
針とインデックスはゴールドカラーですが分針の側面が一部剥げてますね。
まあ値段が値段なので販売店にケチを付ける気はありません。


あとコレは販売店ではなくDHLにやられたんですが、超厳重にプチプチで巻かれていたにも拘わらず時計外箱(木箱)が…
壁に投げつけてもここまで悲惨なことにはならないと思うんですけど。
海外の運送屋に期待してもアレなので、これも文句言うつもりありませんが。

ま、日本の運送屋って本当に優秀だよねー…という話。

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