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2017-10

京都市左京区 静原神社の二本杉

静原神社のご神木
Canon EOS 6D / Canon EF 24-105mm F4 L IS USM ・ RICOH GR

先日たまたま家族で通りかかった際、チラッと見て気になっていた静原神社のご神木。
またも偶然近くを通る機会があったのでカメラを持ち出して拝見してきました。


ちなみに静原は市内北部から大原へ抜ける途中にある山間の集落です。
大原へ向かうにも一般的には別のルートが使われるため、観光客もまず通らない本当に静かな集落なのです。
府道からここに至るまで恐ろしく細く、そして入り組んだ路地を抜ける必要があるので、車やバイクは府道40号近くに駐車して徒歩推奨。うるさいからね。
集落散策の唯一のルールは地元の方に迷惑をかけないことだと思うのです。


 


向かって右側の杉の方がスリムに見えますが、実は奥に向けて二股に分かれているため幹周り勝負は右手の杉の勝ちだと思います。


特に謂われも何も無いご神木のようですが、ズドン!と天を衝く佇まいはなかなか迫力があります。
実際自分もふらふらーっと引き寄せられたくらいなので。


先日雨の中、ムスメ1を連れ出して撮った1枚。
よく大きさの比較に使われるタバコの箱のような感じで…


落雷?それとも老化で折れてしまったのか。
右手の二股の片方が折れてしまっています。銅?のような素材で塞がれていました。


 


 


まず観光客は訪れない場所なので紅葉の穴場かもしれません。
すぐ隣に小さな児童公園があるので、そこに椅子でも置いて紅葉を眺めながらコーヒーでも飲むと最高かも。
来月末頃が見頃ですね。


しかし寒っ…もふもふのベストを羽織りました。
春も秋も無いっすね。夏冬夏冬の繰り返し。秋物のジャケットとかもう何年も出してないわ。
時計はEVANTに紺色のレザーNATOストラップ。

篠山市 狩場酒造場 【秀月】を購入→篠山城跡を散策


Canon EOS 6D / Carl Zeiss Distagon 2.8/35 (C/Y) ・ RICOH GR

京都市内から下道をのんびり約2時間。
兵庫県篠山市の酒蔵、狩場酒造場に【秀月】を買いに来ました。
前々から何度か前を通っていたものの深夜だったため寄ることが出来ず、いつか買いに来ようと思っていたのです。


蔵元価格ということで店頭価格より各400円安くなっています。
試飲したいけど車だから我慢。さっさと完全自動運転で運転手なんて要らない世の中になればいいのに。


まずはやっぱり…という感じで純米と、あとは期間限定【月の氷室】の生酒を。
生原酒も買いたかったけどね。客先でもらった日本酒が家に4本残ってるしね。
あ、秀月の名入りお猪口も1個購入。酒蔵行く度に記念に集めてます。


直帰するのもアレなので、篠山城跡に車を停めて城下町を散策。
駐車場は1日200円。安い。


今日はカルティエのカリブル。
ベルトは昔フランクミュラーをドナドナするときに剥ぎ取ったフランク純正クロコ。
最近わりとアクティブに動くようになったから、この手の時計は出番が無くて悲しい。


悩んだ挙げ句、自転車は車に放置して徒歩でぷらぷらすることに。
たまたま人が居ないときに撮りましたが、人も車も結構な往来があるのでチャリンコは邪魔になると思います。


シーズンなこともあり、そこら中で売ってます。丹波の黒枝豆。
いつも行く道の駅でも売ってますが、こちらの方が若干安いので1房買っておきました。
因みに居酒屋の枝豆がおやつにしか思えなくなるくらい豆の旨味が濃厚で美味いです、これ。


攻めてるなあ。


先日の台風の影響でしょう。
京都府内はまだまだ通行止めの国道・府道が目立ちます。


昼食。牛とろ丼。美味し。
牛肉は地産の篠山牛。名物なのかな?
自分の好みからするとタレよりも普通にわさび醤油で食べたかったかも。
結局どんなタレよりも、牛肉にはわさび塩とわさび醤油が一番合うと思うの。


また酒蔵発見。鳳鳴酒造。


純吟の小瓶だけでも買って帰ろうと思ったんですが、酒蔵見学の団体がレジに大挙していたので諦めました。
場所が場所だけにえらい混んでますね。次回はここで酒蔵見学してみたい。


家族へのお土産に。丹波の黒豆パン。


大量の黒豆が練り込まれていて美味かったです。これは次回も買いたい。


帰りは裏道を選んだら通行止め連発。
運良く通れたこの山道も、もし週末台風が直撃したら確実に路肩が崩落しそうな感じでした。
え?ここを通れと仰いますか?と思ったけど通れた場所。

まあ気持ちの良い一日でございました。
秀月を開けるのが楽しみです。

Diary


Canon PowerShot SX710 HS

ポケットにコンデジを放り込んで食後の運動に。


しかし今回は久々に凄い台風でした。
近所でもそこら中で家の外壁が崩れていたりしていて、臨時休業しているお店もありました。
いやホント選挙特番なんかやってる場合じゃねーよアホボケカス。という感じでしたよ。


DAHON Horizeをちょこっとだけ弄った。
ペダル換えてボトルケージ付けてリアの反射板をライトに付け替えて、あとはハンドルの駄目グリップをまともなグリップに交換しただけですが。

ディスクブレーキ化するつもりでしたが、予想外にデフォルトのブレーキの効きが良い感じなのでこのままでいいかなと思い始めました。
あぁ、だからHorizeのディスクブレーキ化ってあまりWebに上がってないのね。

因みにHorizeを買ったらグリップの交換は急務です。
あんなイボイボのグリップを使いこなせる人が存在するんだろうか。中山式ツボ押しかと。


今日はブラックベイ。
この純正ブレスは本当に着け心地がよろしくない。


 


こんなところ何年ぶりかに通りましたが、もう何処の国なのか分からないくらい外国人ばかりですわ…
昨晩の台風で無残にも竹が倒れまくってます。
こいつらの生命力は異常なので、切り倒せばすぐにニョキニョキ生えてきますが。


壁ごと倒れてる。
紅葉シーズンまでには元通りになると良いですねえ。


元モノクロマンとしては、どうしても逆光を見るとシャッターを押してしまうわけです。
某中平氏の地上への階段のアレです。子供のアレ。あの辺の写真はきっと死ぬまで脳裏に焼き付いているのでしょう。

安物コンデジだけあって何か妙なのが写りまくってますけど。
モノクロだとこういうのがむしろ良い感じになりますが、カラーだと何か汚いですね 笑

ポタリング 京都府相楽郡和束町の茶畑→八坂神社の大杉

171020_01
Canon EOS 6D / Canon EF 24-105mm F4 L IS USM

明け方で雨が上がる、という天気予報を信じてちょっと遠出。
だってまた週末は雨が降り続くらしいじゃないですか。今日くらいは外に出ておこうかと。


天ヶ瀬ダム沿いの道から宇治田原を抜け、やや離合困難な山道を抜けたら和束町。
町内は離合困難かつ地元の方の生活道路だという情報を仕入れてきたので、車は置いて自転車で回ります。
あ、これ普通に雨降ってます。何が午後から晴れやねんボケーと罵りながらも、雨降りの日は嫌いじゃなかったり。


ネコを撮ってたら地元のおばあに話しかけられた。
この時期はあまり他所から人が来ないのかな?


和束町は宇治茶の名産地なのです。
京都府内で生産されるお茶の約4割は、この和束町で摘まれた茶葉なのだとか。


 


いやー、もう凄いのなんの。山の斜面がオール茶畑。
この景色を見るのが目的の一つだった。
道路は迷路のように入り組んでおり、これは確かに車で入られたら迷惑極まりないだろうと思う。
散策するなら徒歩または自転車、原付くらいが限界でしょう。(ぶっちゃけ自転車も邪魔でした。)


で、八坂神社の大杉。


実物のスケールを伝えられないのが残念ですが、物凄い大きさ。


樹齢1300〜1500年程度。幹周り12.8m、高さ31m。
本幹が倒壊し、残った枝木が成長したのが今の姿だそうですが、本来の幹が残っていたらどんな巨大な杉になっていたんだろう。


 


1時間くらい滞在していたので、それはもうアホほど写真を撮りましたよ。
10月も半ばだというのに抜群に活きの良い蚊がプンプン飛び交ってて刺されまくり。
雨は降ってるわ蚊は飛び交ってるわ、こんな予定じゃなかったのに。


これもスケールが分からなくなりますが、根っこ1本が普通の杉の幹くらいあります。


神々しい。


いいもん見たなあ。
山越えしてまで行った甲斐があるというものです。
すっきり晴れている日にもう一度散策してみたい。

ポタリング 仁和寺→平岡八幡宮のご神木 ツブラシイ


Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F4-5.6 DC HSM (EF-S)

雨上がりの隙を見てキスデジ&超広角ズームを提げてポタリング。


仁和寺に入ったのなんて子供の頃以来だと思う。
いやー広いっすね。かくれんぼが捗りますな、これは。


まあ別に目的があって来たわけではないので。ぷらぷら散策するだけ。
御室桜の時期以外はわりと閑散としているイメージなので今度は子供を連れて散歩に来よう。


本日はノンデイトサブ。
そういえばナイキのエアリフトとDAHON Horizeのペダルが最悪の相性でツルツル滑る。
早いとこペダルだけでも換えないとなあ。


そのまま西へ。高雄方面へ向かう麓にある平岡八幡宮。
お参りしていると神主さんが出てきてくれたので少々雑談。

平岡八幡宮 ツブラシイ
ご神木のツブラシイ。樹齢約600〜800年とのこと。
幹の内部は空洞化が進んでいます。
以前訪れた際はこんな立て看板なかったような気が。
枝と言っても丸太クラスが落ちてくる可能性もあるので止むなし、ですね。


頭上を見上げると葉が茂り生命力溢れるようにも見えますが、ここ数年は椎の実を付ける量が急激に減っているそうです。


このご神木の他にもオハツキイチョウと呼ばれる珍しいイチョウの木があるのですが、近所の方がギンナン採集に勤しんでおられたので撮影は止めておきました。葉っぱの上にギンナンがなる珍しい品種だそうで、神主さん曰く全国でも20本ほどしか存在が確認されていないとのこと。葉っぱの上?という感じでどうも上手くイメージできないので、実物を見てみたかったなあ。

APS-Cと超広角レンズの組み合わせでも充分戦力になることが分かっただけで今日は満足。

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