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Canon EOS 6D / Canon EF 17-40mm F4L USM

持ち出す機会が減って処分してしまったFUJIFILM X100Sを約1年越しに買い戻しました。
現行のX100Fも触ったけど、撮れる写真はあまり変わらなさそうだったのでX100Sの中古でいいやということで。
一見中身が一新されて高感度に強くなってそうですが、その分画素も上がってるので実際大して変わらんはずです。
(最近は2000万画素オーバー当たり前ですが、高感度耐性を犠牲にしてまでその画素数を必要にするほど大判に伸ばしてプリントする人がどれだけいるんだろう。)

手放してみて改めて良さを思い知るというか、超絶綺麗ではないけれどフィルムライクで気持ちの良い写りをしてくれるのは今のところFUJIのカメラしか存在しないように思うんですよね。同じく手放したSONYのRX100なんかは個人的に本当に苦手な絵作りでした。

あと最近一眼レフばかり持ち歩いて再認識したことが、やっぱりファインダーを覗いて撮らないと写真撮ってる気がしないんだよなーということ。というかまあ、はっきり言ってしまうと、液晶見て写真撮ってても何もおもんないんですわ。何となく作業じみて思えるのでGRなんか本当に持ち歩かなくなりました。GRはコンセプト的に液晶画面を小さくしてでもファインダーを作るべきだと思うんですが需要無いんですかね。まあ今の購入層のほとんどが銀塩GRなんて見たことも触れたこともない、ファインダー何それ?な方々でしょうから仕方ないのかもしれません。

たぶんX100Sは家族の記念写真にしか使わないと思いますが、今度は壊れるまで大切に使うぞと決心する今日この頃なのでした。

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