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セイコー サムライ復刻モデル SRPB53J1を購入


セイコーダイバーズ、通称「サムライ」の復刻モデルSRPB53J1を購入しました。
本当はブルー×グレーカラーのSRPB49を狙ってたんですよね。
しかし昨年は青系の時計を色々買って満足してしまったのでこちらに変更することに。
まあこれも青と言えば青かもしれませんね…ただ個人的に赤を用いた時計は(たぶん)初めてなのです。


同じ復刻サムライでも海外製と日本製のものがあります。
通常日本製の方が1万円前後高かったりしますが、値段がほとんど変わらなくなっていたので日本製を購入。
文字盤にMADE IN JAPANとプリントされていますね。

正直なところ僕は日本製の工業製品が中国製、ベトナム製なんかより優れているとはこれっぽっちも思ってないです。
ただ、部品の製造までやれとは言わんから日本のメーカーならせめて自社製品の組み立てくらい日本でやれよ…と思うわけですよ。
企画だけはセンスの無いオッサンが日本で。でも製造、組み立ては人件費の安い海外で。そんな企業はクソです。クソ。
(低価格帯セイコーってほとんどそんな感じじゃね?というのは置いといて。)


たしかこの直線を多用したケース形状から海外で「サムライ」のペットネームが付けられたと記憶しております。
ぶっちゃけこの形状は研磨の善し悪しがハッキリ出ちゃいますので、低価格帯ダイバーズには不向きなんじゃないかと思ってます。
見よ!このダレたエッジを!という感じで正直格好良くないな、と感じました。
本家サムライがこのエッジでも許されたのは素材がステンレスではなくチタンだったからでしょう。

セイコーマニアの方にはまず何よりも変更された単針が不評ですが、僕は針よりもこのダルいケースの方が気になってしまいました。
この形状でエッジがピシッと決まっていたらめちゃくちゃ格好良いのになあ。


ベルトは復刻サード等と同じシリコン製ベルト。
この金属製の遊環は一見格好良いんですけど、時計を着け外しするときにカチャカチャ動いて時計本体に当たってキズを付けるんですよね。
この遊環を用いたベルトは基本使わないようにしています。


早速Geckota(Watch Gecko)のウレタンベルトに交換。
うん、イケてないけど実用性を考えるとこっちだわ。
純正ブレスが1万円ちょっとだと思うので、たぶん近々購入します。


いつもの調子で文句ばかり言ってますが、結構良い感じですよ。
格子状のブロックパターン?みたいな文字盤は格好良いし、ベゼルを回したときのクリック感やリューズ操作の感触も悪くありません。
(ただし経験上、4Rムーブの操作感や低価格帯ダイバーズのベゼル操作感にはかなりの個体差があります。)

1万円ちょっと出してブレス単体を買うくらいなら3万円出してブレスモデルのSRPB49かSRPB51でも買い増ししようかな、と思うほどには気に入ってます。
ん?もしかしたらブレスモデルを買って、そっちに適当なラバーベルトを付けて売却すると損差5,000円くらいで済むんじゃね?
これも復刻サードみたいに着けているうちに良さがジワジワ染み渡ってくる時計かもしれません。

しかしセイコーは復刻モデル以外ろくに売れてないのが心配ですね。
こういうのはファンアイテムとしてたまーに出すから良いんですよ。
安易な復刻商売に慣れたらもう終わりっすよ。

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