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兵庫最果て巨樹巡り


Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / Panasonic LEICA DG SUMMILUX 1.7/15 ASPH. / Photo Style “Natural” & “Standard”

京都に戻ってから一度も巨樹巡りに行けてないじゃないか!ということで恒例の深夜出発。目的地手前のPAで2時間仮眠し、歯磨き&洗顔を済ませて5時半に行動開始します。(目的地が高原だったということもありますが、流石にもう半袖1枚では眠れませんね…毛布を掛けて震えながら仮眠しました。)


6時着。まさかの先客に驚く。地元の方で、なんと棚田を撮るために4時前に現着していたのだとか。明日台風が来るから通行止になってしばらく来られなくなる可能性もあるし、無理して来たんだよ、と仰っていました。実は自分も全く同じ動機だったので笑ってしまった。ですよねー。


巨樹を堪能して、さらに麓の湧き水でコーヒーを淹れて朝食を。
早朝からしっかり体を動かして、巨樹をぽけーっと眺めながら食べるパンの美味いこと美味いこと。
白山中居神社と同じくらいの標高なのでとんでもなく気持ちいい。ここ、巨樹も環境もめちゃくちゃ良かったなあ。


2本目の巨樹は植物園の最奥に。入園証がカツラの葉っぱを模したシールになっています。お金を払ったことが分かるように目立つところに貼って下さいねと言われたけど、このまま持って帰っちゃった。


(これは植物園なのだろうか…ただの藪じゃねーか。


巨樹の近くにいらっしゃった巨大ガマガエルさん。
あ、ここも巨樹も環境も最高でした。同じく湧き水も有り。
1本目の巨樹とこの2本目の巨樹、この2本のためだけでも150km車を走らせる価値がある。ホント。


記念にカツラの葉っぱを綴じたしおりを購入。台紙もカツラの枝の草木染だそうです。
で、この近くの巨樹に会いに行ったんだけど…まあアレでした。以下略。


さて。満足満足。帰ろう。
昭和の香り漂う道の駅で昼食。昔はこういうドライブ・インがいっぱいありましたね。


たじま地鶏と地卵の親子丼とオマケのおそば。
to-fuさんの好みからすると少し甘みが強すぎたけど、惜しみなく大量に卵が使われていて美味しかった。


何なん、これ。衣装の汚れ具合といいリアルすぎて怖いわ。

最後にカゴノキとムクノキのコンビを見て帰路へ。自宅から60kmくらいは離れてる京丹波市の道の駅を見て「ああ、帰って来たなあ…」としみじみ思ってしまったあたり、もう完全に病気だと思います。まあ植物園とか山道とか色々歩いたし、きっと健康には良いですよね。というか、兵庫県サイドのメインどころは県南のものを残して回りきりつつある。道が混む県南はあまり行きたくないし、そうなると遂に鳥取県進出しかなくなるのか。

コメント:2

18-09-05 (Wed) 18:56

巨大台風でしたが、大事なかったようで安心しました。
風景だけ眺めても、随分と秋めいてきましたね。
これはもう寝袋を積んでおかないとダメかも……あと、アルミシートですかね。
僕の寝袋は4000円くらいの安物ですが、アルミシートがあったことで福島の0℃でも何とか眠ることができました。

兵庫、良いですね。こういう気持ちの良い環境にある巨樹はきっと良いものだと期待が膨らみます。
朝来市よりずっと向こうとは……見ていてウズウズして来まして、僕も行けるうちに北を目指したくなってきました。
(まだカメラ戻ってきてない……)
湧き水でコーヒーなんてのが、こちらではなかなかあり得ないことなので、すごく羨ましいです。

山陰の方がまた……どうなっている事やら楽しみですね。
僻地感すごそうなので、巨樹がひときわ目印としてありがたく見えるかもしれません。

to-fu 18-09-06 (Thu) 20:27

> 狛さん
今回の台風はちょっと死の恐怖を感じました。いやいや、本当に無事で良かった。
先日兵庫から戻って早速寝袋は放り込んでおきましたよ。
場所を取らないし、もうアルミシートも積んでおくべきかもしれませんね。

朝来より…いえ、あの丹波より先はまさに魔境ですよ。もしあのまま特攻していたらと考えると背筋が凍ります。
(反面、あのままの勢いで行ってしまったら思い出としては申し分ないものになっただろうな、とも。)
山陰の方はあまり馴染みがないので観光としては非常に興味深いんですけど、その反面巨樹を調べてみるとあまり目立ってこれだ!というものが見つからないんですよね。もちろん大物も点々と存在してはいるんですが。

実のところ、今回の悪夢のような台風で倒壊してしまった巨樹も少なくないんじゃないかと想像しています。
しばらくは近場の巨樹の様子を伺うのがメインになるかもしれません。
今とにかく心配なのは「野間の大けやき」ですね…明日早速行ってみるつもりです。

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