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UNDONE URBAN Chronograph Killyを購入


マニアックな海外の腕時計シリーズ。
UNDONEのTHE URBAN CHRONOGRAPHシリーズの中からKillyというデザインのものを購入しました。


UNDONEの特徴としては、文字盤とか針とかケースの素材とか諸々カスタムして注文できるんですよ。
で、本当は針をポルトギーゼ風ブルー×ゴールドにしたり文字盤に何か文字を入れたりして遊ぼうと思ってたんですが、どうもセンスが無さすぎるのかオリジナルを超えるデザインが生み出せないわけです 笑
いやー、普段からあのデザインはダメだの何だと他人様が作ったものをクソミソに扱き下ろしておきながら、実際自分がデザインしてみるとまさに己がクソミソでした。本当にすみません。反省してます。

というか、実際まずこのオリジナルの文字盤に惚れたんですよねえ。
265ドルの時計なので造りが良いとは決して言えないんですが、何とも言えない雰囲気があります。
この丸みを帯びたやさしいフォントが堪らんのですよ。


風防はドーム形状のK1強化ガラス(非サファイア)。
どうせサファイアを諦めるなら、いっそアクリル風防でも良かったんじゃないかなと。磨くの簡単だし。


ラグの形状が面白い。


残念ながらクォーツなんですが、この価格帯の時計に多くを望むべからず。
3万円程度の腕時計でこれだけ雰囲気があったら、もうどうでもいいじゃないですか。
国内メーカーにはこの雰囲気・空気感が作れないんですよねえ。国民性でしょうか。


純正レザーベルト。柔らかくて厚みもある良いベルト。
ただ、定環と遊環が異常にペラペラですぐに千切れそうなのが残念。

早速気に入ってるんですけど、届くタイミングが悪かった。
高温多湿な日本の夏に革ベルトの時計は着ける気にならない(汗をかく云々よりも、そもそも夏に革ベルトって不潔に見えませんか?夏でもきっちりジャケットを…というのもマナー以前に不潔だろと思ってしまうタイプです)ので、秋までお蔵入りかもしれません。

– 追記 –

NATOストラップ化して一応夏でも着けられるようになりました。
国内ではNATOストラップというとカーキやブラック単色だったりブラック×グレーだったりと無難なコーディネートばかりを目にしますが、海外のサイトを見ていると様々な色をセンス良く合わせていてとても参考になります。え、そこにその色持ってきちゃう?みたいな。ファブリックストラップは安いので色々冒険できて楽しいですね。

2017/5/2 美山散策


Canon EOS 6D / Carl Zeiss Distagon 2.8/28 (C/Y)

特に目的もなく美山へ。
まあ天気も良いし適当に散策して風呂でも浸かって帰ろうかなと。



おっさんになると季節の移り変わりなんて本当に一瞬ですねえ。
春なんて実感する間もなく去っていきました。


これだけの薄着でも汗ばむ陽気。



遊歩道を散策したり、ちょっと山道を登ってみたり。
コレとか食べられたりするんでしょうか。
タラの芽、イタドリ、ワラビくらいは道の駅で買ったりしますが、山菜とキノコのことはよく分かりません。
山菜もキノコも昇天するくらい美味しいですけど、知識を持って採取しないと本当に昇天してしまいそうです。
土地の権利者に許可取ったりするのも面倒臭そうですしね。



ゆっくり風呂に浸かってベーコンの塊を買って帰宅。
平日でしたが、やたらと車が多かった印象。やっぱり皆さん有給取ってるんですねえ。
次回はもっと人が少ない普通の平日に来たいなあ。

セイコー×PADI コラボモデル SNE435P1を購入


もうすぐ海水浴、素潜り、川遊びの季節。
安心してボロボロに使い込めるお手軽ソーラーモデルを…ということでSNE435P1を購入しました。


お手軽ソーラーモデルなら昨年SBDN026を購入したのですが、その外観のプラスチッキーさをどうしても受け入れることが出来ず一夏で手放しています。


今回のSNE435は軽快さこそ欠けるものの、その質感にはまずまず満足。

遠目に見る限りそこまでチープな感じはしないものの、文字盤インデックス5時付近と8時過ぎの辺りに見えるソーラーセルのつなぎ目っぽい線が気になりますね。
構造上どうしても隠せないものだと思いますが、青系の文字盤はここがちょっと目立つように思えます。(SBDN026もつなぎ目が目立ちました。)


PADIとのコラボモデルということで裏蓋にはSPECIAL EDITIONの文字が。
一応限定モデル扱いのようですが、特にシリアルなど振られていないので数量限定品では無いものと思われます。

ちなみに海なんて釣りと海水浴、BBQをやりながらの軟派な素潜り(本気装備ではない)くらいしか縁のない僕はPADIって何ぞや?な状態だったんですが、スキューバダイビングの世界では有名な指導団体だということです。なるほど。今後も縁が無さそうです 笑


ブレスは中コマがポリッシュ、両サイドがヘアライン仕上げ。
まあ実際は三連風の疑似三連なので中コマなんて無いんですが。

ポリッシュのブレスは指紋が目立つし傷も目立つしで正直好みではないんですけど、真夏くらいは手元をキラキラ目立たせても良いんじゃないかと思えば、まあ嫌うほどのものでもないかもしれません。装着感も悪くはないです。


視認性は良好。
分針のレッドが差し色になっていて結構好みな面構えです。
光の差し込み具合によって黒に近いネイビーから鮮やかなブルーに近いネイビーへと表情を変えてくれます。
実際身に着けてこれくらい離れて見るとソーラーセルのつなぎ目もほとんど気にならないレベルですね。

サイクロップレンズは無い方が良いかな。
機能的には理解できるもののデザイン的に見ると超絶ブサイクだと思うんですが、何でこんなもん付けたがるんでしょうか…
バーナーで軽く炙ってからピンを立ててハンマーでカチ割るというハードボイルドな除去方法があるそうなので、鬱陶しくなったら外してしまおうと思っています。

たぶん真夏しか使わないだろうと思いますが、サッと突っかけ的に履いていけるビルケンのサンダル的ポジションが気に入っています。
これはドナドナしない。たぶんしないと思う。しないんじゃないかな。

Canon EOS 6D × INDUSTAR 3.5/50


Canon EOS 6D × INDUSTAR 3.5/50

ウクライナから送料込み1,800円くらい。
どれだけ弾数があるんだろう。
もう何年もカメラやレンズの相場なんて見てませんでしたが、このレンズに関しては全くインフレせずに当時の相場をキープしています。



解放気味に撮ると写りがまんまLOMOですわ。ロモ50mm。
こんな写りで35mm前後のレンズがあればおぢさん凄く欲しい。


逆光に対する耐性がゼロと言ってもいいくらいなので、真面目に撮るよりは敢えて逆光で撮ってトイカメラ的に遊ぶのに向いていると思います。


この手のレンズってたまーに「こいつだからこそ撮れた1枚」みたいなのが写ってくれるんですよね。
それはもうコントロール不能な奇跡的なナニカなんですけど。

どんな状況でも細部まで鮮明に写してくれる現行のレンズってそれはそれで素晴らしいんですが、僕が撮りたいものはその場の空気感、記憶のほんの一部なわけであって、むしろそこまで鮮明に写して欲しくないのですよ。記憶なんて曖昧でいいんです。個人的にはCADで合理的に設計された最新テクノロジーの塊よりは、社会主義の香りがプンプンする胡散臭い鉄塊に対しての方がより親しみを感じます。

2017/4/15 大野ダムさくら祭り


Canon EOS 6D / Carl Zeiss Distagon 2.8/28 (C/Y)

家族で花見@京北→入浴@美山…夕方から愛すべき美山にある大野ダムで催されているさくら祭りへ。
期間中で本日のみ、花火の打ち上げがあるのですよ。



日が落ちるまではビール片手に色々つまみながらダム公園を散歩したり演奏に聴き入ったり。タケノコ&美山みそが絶品。



で、雨ですわ。
雨はまあ鬱陶しいですけど、雨の中の夜桜もまた美しいのでOK。



花火開始の頃には雨も上がり、星空が覗いていました。
流石に28mmで撮った花火はショボいっすねえ…
目の前で上がる実物の花火はなかなかのものでしたよ。

子供らも大満足の様子だったので、来年もまたお邪魔することになるかと。
殺伐としていない田舎のお祭りが大好きです。

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