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Canon EF 2.5/50

セイコー プロスペックス マリーンマスター プロフェッショナル SBBN017

セイコー SBBN017

夏の思い出に手頃なセイコーダイバーズウォッチを追加購入しました。
その形状から海外では「TUNA(ツナ缶)」と呼ばれる外胴付きモデルSBBN017。因みに先日購入したSBDC001はSUMO(相撲)と呼ばれています。
数年前に購入したG-SHOCK以来のクォーツ時計。

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機械式時計ならデイデイト付きの時点で選択肢から外れますが、動き続けるクォーツなら問題無し。
(機械式複数台持ちの場合、着け換える度に日付・曜日を設定するのが面倒臭すぎるので…)

風防が無反射コーティング無しの非サファイア(ハードレックス)なのでわりと派手に光を反射しますが、そこまで視認性は悪くありません。
決して良くもありませんが。

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ややドーム型の凸型ハードレックス。
水平に近い角度から見た風防はまるで水面をのぞき込んでいるかのよう。
この角度からの面構えが堪らなく好きです。

そしてサブのパクリのような似たようなデザインが多いダイバーズの中でも外胴はオリジナリティがあって良いですね。
SBBN017の外胴は梨地仕上げのステンレスですが、小傷だらけになっても男の道具感があって素敵なはず。
外胴とケースの隙間にサビが生じやすいそうなので、定期的に分解して磨くつもりでいます。

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先日購入した200m潜水用防水のSBDC001に対して、SBBN017は300m飽和潜水用防水。
飽和潜水用防水(深海OK) >>> 潜水用防水(スキューバ用) >>> 生活防水(10気圧防水等)ということで、日常生活にはオーバースペックな防水機能。
まあ僕は海水浴や素潜り程度しかしませんが、やはり安心感があります。

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初回の電池交換は無料だそうです。
時計の質感、安心安価なメンテナンス、電池交換無料券…10万円以下の時計の中では圧倒的なクオリティではないかと感じます。

今期最後にもう一度だけ素潜りに行きたいなあ。

パイロット 万年筆 エラボー SEF

PILOT ELABO SEF
今年から手帳を国産のものに変えたので万年筆も新調。
やっぱり手帳に合わせて国産でしょうってことでパイロット万年筆 エラボー 極細字軟 (SEF)を買いました。

それにしても実際値段もお手頃なのでアレですが、見た目の安っぽさが半端じゃないです。手に持った感触も…ま、国産は書き味で勝負ですわ。
と言いたいところだけど、EFだとカリカリしすぎて所謂エラボーらしい書き味を殺しているような。Fにしておけばよかった。

インクはパイロットの色彩雫(iroshizuku)シリーズの【月夜】で。
色彩雫シリーズは昔から気になってましたが初めて購入しました。
月夜はやや緑がかったブルーブラック。躑躅(つつじ)とか山栗とかネーミングセンスがたまらんです。

フィットカットカーブ プレミアムチタン

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今まで使ってたハサミ(100均製?気付いたら家にあったヤツ)の刃こぼれが酷くなってきたので、近所の文房具屋へ。
店主にオススメを聞くとこれ良いよってことだったのでフィットカットカーブ プレミアムチタンを買ってみました。

試しに段ボール箱をザクザク刻んでみたけど切っ先でも軽く切れますな。良い感じ。

ZENITH ChronoMaster T Open

 

index
前CEOティエリー・ナタフ時代のクロノマスターTオープン。
名機エル・プリメロが云々という蘊蓄をよく聞きますが、今の時代ハイビートであることに優位性は無いのでは?と個人的には思う。

ここ数年着用機会が減り化粧箱に放置プレイでしたが、きっちりオーバーホール&外装研磨してもらいました。
ベルトもブラックのクロコダイル→ベージュのクロコに交換。
新しい1本を買ったような気分で、このところ毎日のように着用しています。

手持ちの時計を1本だけ残すとしたら、まず真っ先に候補から脱落するであろうクロノマスター。
ただ、複数残すとなると3本目くらいに置いておきたくなる不思議な時計です。

さよならクレドールノード

クレドール ノード
質感、サイズ、デザイン。とても気に入っていたクレドールノードGCBW989ですが、欠点が目に余るため最近は着用機会がなくなっていました。
使わないなら放出すべきかなと。

何より気になるのが、自動巻のくせに巻き上げ効率が悪すぎる。
丸一日着用していても翌朝には止まってることなんてザラにありまして。もうセイコー5かと。
まあセイコー5なら仕方ないなと思えるわけですが、流石にこの価格帯で考えるとちょっと酷すぎる。

で、結局毎朝決まった時間にセコセコ巻き上げることに。
ところがとにかくリューズの巻き上げが固い。指が痛いんだよ…
同じように小さなリューズの時計はレベルソクラシックを持っていますが、感触はもう雲泥の差です。
レベルソはチチチチチ…と軽いタッチでリューズを回せますが、クレドールノードはゴリゴリゴリ…という感じ。

ストレス抱えながら着用するくらいなら売却して家族でウマいものでも食べに行ったほうが余程有意義ですわ。

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