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Canon EF 24-105 F4 L

匠の里・伊勢型紙フェスタ


Canon EOS 6D / Industar 3.5/50 (M42) → Canon EF 17-40mm F4L USM

今年も取引先にお声がけ頂き、三重県鈴鹿市の伊勢型紙フェスタへ。


久々のロシアンレンズ。
写りは好きだけど50mmという画角がどうも合わない。


 


 


 


港の側に住むネコはやはり百戦錬磨の強者ぞろいなのか、もう完全に修羅の顔立ち。
生半可な覚悟じゃ生きられねえ世界なんでしょう。


 


全て手作業。
元々は着物の文様の型紙だった伊勢型紙ですが、近年は型紙そのものをランプのシェードに用いたりと、型紙自体が美術品として扱われています。ちなみに伊勢型紙は伝統工芸品として国に指定されており、こちらの職人さんも伝統工芸士に認定されています。


伊勢型紙の切れ端をレジンに埋め込んだヘアピン。
型紙自体に柿渋を染みこませてあるので、薄く削った木のような不思議な質感です。


 


鈴鹿名物?かりんとうまんじゅう。和菓子屋には大体置いてあって非常に美味。来る度に買ってます。
これ、お土産に持って帰りたいんですけど日持ちしないんですよね。


 


 


去年同様我が家のメインはスタンプラリーという感じで、寄り道しながら半日歩き倒しました。
来年の開催も楽しみにしています。

京都市東山区 新熊野神社の大楠


Canon EOS 6D / Canon EF 24-105mm F4 L IS USM

食後の運動がてらポタリング。東山区、新熊野神社の大楠を見てきました。
ちなみに新熊野は”しんくまの”ではなく”いまくまの”と読みます。


参拝して向かう先は京都では珍しいクスノキ。


枝が混沌としています。もう何が何やら。
幹は健康そうなのにやけに葉っぱがスカスカだな…と思ったら


今年は降水不足の他、カメムシによる虫害によって随分落葉してしまったそうです。
空を覆い尽くす緑の葉。来年に期待ですね。


 


 


京都でクスノキの巨木とは珍しい。それもそのはず。熊野から移植されたのだそうです。
熊野から運ばれ後白河上皇によって手植えされたとか、されてないとか。


新熊野神社は東山通というそこそこ大きな通りに面しています。
目の前には、いまくまの商店街。

少し北には清水寺、南には東福寺という観光客御用達のスポットがあるにもかかわらず、その中間地点にある新熊野神社や智積院の辺りはいつも空いている印象。この辺の方が閑静で散策も気持ち良いと思いますけどね。きっと行列に並ばないと観光した気にならない人が多いのでしょう。


新熊野神社のジオラマ。
うん、本来であればこうして青々と葉の茂った大クスノキが見られるんだろうなあ。


新熊野神社の大楠
樹齢約900年、高さ約22m、幹周り約6.6m
京都市指定天然記念物

Diary


Canon EOS 6D / Canon EF 24-105mm F4 L IS USM

他所様の庭にいたキツネ。
MAISON KITSUNE。


 


常照皇寺。


 


山国護国神社。

京都市左京区 静原神社の二本杉

静原神社のご神木
Canon EOS 6D / Canon EF 24-105mm F4 L IS USM ・ RICOH GR

先日たまたま家族で通りかかった際、チラッと見て気になっていた静原神社のご神木。
またも偶然近くを通る機会があったのでカメラを持ち出して拝見してきました。


ちなみに静原は市内北部から大原へ抜ける途中にある山間の集落です。
大原へ向かうにも一般的には別のルートが使われるため、観光客もまず通らない本当に静かな集落なのです。
府道からここに至るまで恐ろしく細く、そして入り組んだ路地を抜ける必要があるので、車やバイクは府道40号近くに駐車して徒歩推奨。うるさいからね。
集落散策の唯一のルールは地元の方に迷惑をかけないことだと思うのです。


 


向かって右側の杉の方がスリムに見えますが、実は奥に向けて二股に分かれているため幹周り勝負は右手の杉の勝ちだと思います。


特に謂われも何も無いご神木のようですが、ズドン!と天を衝く佇まいはなかなか迫力があります。
実際自分もふらふらーっと引き寄せられたくらいなので。


先日雨の中、ムスメ1を連れ出して撮った1枚。
よく大きさの比較に使われるタバコの箱のような感じで…


落雷?それとも老化で折れてしまったのか。
右手の二股の片方が折れてしまっています。銅?のような素材で塞がれていました。


 


 


まず観光客は訪れない場所なので紅葉の穴場かもしれません。
すぐ隣に小さな児童公園があるので、そこに椅子でも置いて紅葉を眺めながらコーヒーでも飲むと最高かも。
来月末頃が見頃ですね。


しかし寒っ…もふもふのベストを羽織りました。
春も秋も無いっすね。夏冬夏冬の繰り返し。秋物のジャケットとかもう何年も出してないわ。
時計はEVANTに紺色のレザーNATOストラップ。

ポタリング 京都府相楽郡和束町の茶畑→八坂神社の大杉

171020_01
Canon EOS 6D / Canon EF 24-105mm F4 L IS USM

明け方で雨が上がる、という天気予報を信じてちょっと遠出。
だってまた週末は雨が降り続くらしいじゃないですか。今日くらいは外に出ておこうかと。


天ヶ瀬ダム沿いの道から宇治田原を抜け、やや離合困難な山道を抜けたら和束町。
町内は離合困難かつ地元の方の生活道路だという情報を仕入れてきたので、車は置いて自転車で回ります。
あ、これ普通に雨降ってます。何が午後から晴れやねんボケーと罵りながらも、雨降りの日は嫌いじゃなかったり。


ネコを撮ってたら地元のおばあに話しかけられた。
この時期はあまり他所から人が来ないのかな?


和束町は宇治茶の名産地なのです。
京都府内で生産されるお茶の約4割は、この和束町で摘まれた茶葉なのだとか。


 


いやー、もう凄いのなんの。山の斜面がオール茶畑。
この景色を見るのが目的の一つだった。
道路は迷路のように入り組んでおり、これは確かに車で入られたら迷惑極まりないだろうと思う。
散策するなら徒歩または自転車、原付くらいが限界でしょう。(ぶっちゃけ自転車も邪魔でした。)


で、八坂神社の大杉。


実物のスケールを伝えられないのが残念ですが、物凄い大きさ。


樹齢1300〜1500年程度。幹周り12.8m、高さ31m。
本幹が倒壊し、残った枝木が成長したのが今の姿だそうですが、本来の幹が残っていたらどんな巨大な杉になっていたんだろう。


 


1時間くらい滞在していたので、それはもうアホほど写真を撮りましたよ。
10月も半ばだというのに抜群に活きの良い蚊がプンプン飛び交ってて刺されまくり。
雨は降ってるわ蚊は飛び交ってるわ、こんな予定じゃなかったのに。


これもスケールが分からなくなりますが、根っこ1本が普通の杉の幹くらいあります。


神々しい。


いいもん見たなあ。
山越えしてまで行った甲斐があるというものです。
すっきり晴れている日にもう一度散策してみたい。

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