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FUJIFILM X100s

Diary


FUJIFILM X100S / Film Simulation ASTIA

X100Sを提げて朝のポタリング。
哲学の道あたりを徘徊。


 


 


 


 


今年の紅葉はイマイチですね。紅く染まる前に枯れ始めているものが多く見られます。
それはそれで美しいと思うのですが。


 


 


Sinn 556.M
この時計は秋に馴染む…ような気がする。去年の秋もよく身に着けた。


まあ今日の目的はこれだったんですが。
京都市内にはほとんど売ってないので北白川まで。
奈良県油長酒造 “風の森” 秋津穂 純米大吟醸
ここのお酒は全ての銘柄が純米の生原酒というこだわりぶり。
今回は奈良県産のお米、秋津穂を使用した純米大吟醸を。

しかし良いですねー。久しぶりのX100Sは。
楽しくてついバッテリーが切れるまで撮っちゃいました。
予備バッテリーを最低2本は買っておかないと。

FUJIFILM X100Sを再購入


以前手放した富士フイルムのX100Sを再購入。
今までにも銀塩のGR1vやLOMOなんかは同機種を何台も購入してきましたが、日進月歩の勢いで進化し、すぐに陳腐化してしまうデジタルカメラを再購入するなんて始めてのことです。

最新機種のX100Fも触ったんですが、別にX100Sに大きな不満は無かったんですよねえ。
デジカメも細かい点で未だ進化が続いているものの、撮影機器としての性能はそろそろ頭打ちなんじゃないかと思ってます。このX100Sにしろ僕が持っている先代RICOH GR、CANON 6Dにしろ使っていてスペック面での不満は感じないし、実際にここ数年のモデルは中古相場もそこまで下がらなくなりましたからね。この前売却したSONY RX100なんて限りなく買値に近い金額で手放せたので驚きました。

このX100シリーズの良さ。それは数値やスペックで語るようなものではなく、かつての銀塩カメラのように使い込むほど何となく自分に馴染んでくる感覚。そこに尽きると思います。別に目立って高性能なわけでもなければコンデジとしてはサイズも巨大で、常に最新スペックを追い続けるような人には全く合わないカメラでしょう。自分の場合も何となく、昔捨てたはずのオンナノコの魅力に今さらながら捕らわれてしまったが如くこのX100Sが頭から離れなくなりまして、未練がましいことこの上ないと思いながらも結局買い直してしまった次第です。

今度こそシャッターユニットがいかれて大往生するまで使い倒してやりますよ。

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キーボードにカップ1杯分の紅茶をぶちまけてしまい、仕方なく水道でジャブジャブ洗ってみたのですが、テンキーの”9″だけ利かなくなってしまいました。まあ使えないこともないけど不便だなあ…なんて思いつつ、どの案件から手を付けるべきか考えるふりをしながら仕事とは全く関係ないサイトをふらふらしているこの午前。早く通常モードに切り替えないとね。

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@観空台遊園地

僕が幼い頃遊びに来た記憶がありますが…まだ残ってたんですね。何より結構人が多くてびっくり。
田舎の小さな遊園地も随分少なくなってしまいましたが、個人的には巨大なテーマパークよりも牧歌的で公園のように小さなテーマパークの方が好きです。

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141009

皆既月食。

いや、ね、知らなかったんですよ。興味ないしテレビ見ないし。
ただ前々からムスメが月見をしたいと申してまして、今朝夜明け前に車を走らせていたらやけに月が綺麗だったもので月見するなら今夜がベストなんじゃないか、今夜しかねえ、と。

ヨメに今夜は月見だ!と伝えたら皆既月食だから?と言われ、知らん!て答えたらあんたアホなん?て目で見られたとかそんな話。だって皆、正直月食なんて興味ないでしょ?

近所の和菓子屋で団子を買って、公園でぽけーっと眺める月はなかなか風情あるものでした。

月食とかどうでもいいんだけどね。

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