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TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD

HAKUBA カメラリュック GW-ADVANCE PEAK 25を購入


SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

手持ちのカメラバッグだとノースフェイス テルスフォト40は毎日の朝散歩(軽ハイキング)にはあまりにヘビーデューティ過ぎるし、かと言ってタウンユース向けのエンデュランスExtは背面が平坦すぎるので背中が汗でべっとべとになってしまう…ということで、最近はメッセンジャータイプのincase アリマルコポロスとPeak Design エブリデイメッセンジャーを持ち出すことが多かったのですが、やはり背中が蒸れるんですよね。ある程度蒸れるのは仕方ないにしても、こやつら相当な厚みがあるので洗濯してもなかなか乾いてくれなくて面倒臭くなったわけです。

そこで夏場の軽登山用にこちらのHAKUBA GWアドバンス ピーク25を購入。カメラ用品メーカーのカメラバッグというと質実剛健ながらデザインがあまりにもイモすぎて持ち歩きたくないものばかりなイメージでしたが、ここ最近はまともなデザイナーを入れたのか他所のOEMなのか定かではありませんけれども、各社随分とデザインが良くなりました。


これは良い。背面がdeuter(ドイター)のような汗の湿気を上部に逃がす構造になっているので、背負ったときの暑苦しさがかなり緩和されました。ストラップ?何と呼べばよいのか分かりませんが要は背負う部分もメッシュ構造になっていて実に快適。じゃぶじゃぶ水洗いしたときの速乾性も良さそうです。というかこれまんま手持ちのdeuter Raceと同じ仕組みなんですが、特許とか取ってなかったんでしょうか…

内容量も申し分なし。カメラ荷室は取外し可能なクッションボックスタイプで、α7III+TAMRON 70-180mm F2.8とα7RIII+SIGMA 24-70mm F2.8が2台ギリギリ収まるサイズ。着替えとかPCとか諸々詰め込んでも1泊分の荷物くらいは余裕で収まると思います。これが約7,000円とか。満足度の高い買い物でした。

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SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

腹を撫でろ、のポーズ。決して車に跳ね飛ばされたわけではない。
ここまで気を許して大丈夫なのかよと心配になる。

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SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

合理的かつ芸術的なこの形状、粘着質な横糸と硬質な縦糸を使い分けるその知性。
クモって実は古代人が造った害虫駆除マシーン的なオーパーツなのではあるまいか。

琵琶湖大橋


SONY α7RIII / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

昨晩は疲れていたのか早々に眠ってしまい、もちろんそのまま朝まで気持ちよく眠れるはずもなく、2時半に目覚めたので琵琶湖を眺めに行ってきました。道の駅は閉鎖中なので1km以上離れたコインパーキングからてくてく散歩。昨日中からほぼ横ばいの気温、そして濃密な曇天ということで朝焼けの片鱗すら見ることができませんでしたが、のんびり湖岸を眺めるというのはそれだけで気持ちいいものです。


SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

5時を過ぎると随分明るくなってきました。今日もまた一日が始まる。ということで、お腹が空いてきたので帰路につきます。滞在時間はたったの1時間ちょっとでしたが、琵琶湖と言えど一応県外ということで誰とも話さない・何処にも寄らない縛りでやって来ましたので仕方ありません。来てよかった。満足です。

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SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

雨降りの早朝山道散歩。
まとまった雨が降るのは久しぶりな気がする。

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