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京都府南丹市 天引八幡神社のムクノキ 再訪


SONY α7II / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
FUJIFILM X-T20 / XF 10-24mm F4 R OIS / Film Simulation PROVIA

この「天引八幡神社のムクノキ」は今年の3月に一度訪れています
しかしまだ葉っぱが散って生気のない状態だったので、絶対に再訪しないとなあと思っていたのです。


やはり葉が茂っているだけで生命感が段違いだ。
(ただ、横に生えているカヤの葉っぱが結構嵩増ししてくれていますね。10m辺りまでの葉はほぼ隣のカヤのものだと思います。)


下半分がカヤの葉、上半分はムクノキのもの。


久しぶりに立ち寄りましたが相変わらず気持ちのいい神社です。すぐ隣の国道はトラックの抜け道でもあるんですが、境内にいると騒音が一切気になりません。集落の雰囲気も良く、陰鬱な感じが全くしないんですね。(ところによっては余所者が来ることを拒むかのような…実際どう思われているのかは分かりませんが、そんな雰囲気の集落も少なくないのです。)


本殿には二ホンミツバチの巣が。
駆除せず共存しようという姿勢にも好感が持てます。


絶え間なく飛び交うミツバチ。


下のちびっこいのが僕。こうして見ると確かに40m近くあるのかもしれないなあ。
フジのアプリからリモート撮影することでタイマーダッシュから解放され、全景と比較するヒューマンスケールの撮影が容易になりました。ばんざい。
(ちなみにソニーのアプリはダメ。アプリが2秒タイマーまでしか対応してないのでちょっと使いにくい。)

日本第5位のムクノキ…とかそんなことはどうでもよくて、ただひたすらに心地良い空間。
ムクの巨樹の宿命なのか幹への損傷が目立ちますが、これからも元気に集落を見守り続けてもらいたいものです。

コメント:2

RYO-JI 18-06-09 (Sat) 17:25

写真を見比べると違いがよくわかりますね。
というか全然別物ですね(笑)。
巨樹を回り始めた当初は、どちらかというと春夏は落葉樹、秋冬は常緑樹を選ぶようにしていましたが、
気に入った巨樹に関してはすべての季節を見たいもんです。
でも、新しいヤツも見に行きたいし・・・でなかなか再訪できずにいたりするんですよねぇ(汗)。

to-fu 18-06-10 (Sun) 10:14

> RYO-JIさん
そうなんです。悩ましいですよね。新しい1本に出会いたいけど、そろそろアイツにも会いに行きたいという葛藤。
巨樹巡り前日に地図とにらめっこしながらあーでもないこーでもないとルートについて悩んでいる時間もまた、この趣味の醍醐味なのかもしれません。彼らは季節によって、それどころか少し天候が違うだけでも全く違った表情を見せてくれるもので、あぁ今日の天気だったらあそこの巨樹に会いたいなあ…なんて仕事中も考えてしまって、ついつい巨樹サイトに逃避してしまうことも。狛さんもとんでもない世界を紹介してくれたものです 笑

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