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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II Archive

宝ヶ池公園


OM SYSTEM OM-1 /OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

今朝の散歩は宝ヶ池公園へ。
子鹿さんを見るのが目的だったわけですが、早々に達成できました。
まあ遠すぎて微妙といえば微妙ですが。子鹿の愛くるしさは異常。
宝ヶ池公園の鹿が増えすぎて奈良公園化しつつあるのが問題になっていますが、一斉駆除なんてことにならないことを願います。
本人は善意のつもりでも巡り巡って駆除対象にしてしまいますから、野生動物へのエサやりだけは本当にやめてもらいたいですねえ。


せっかく来たのでそのまま遠回りに一周ぶらぶら歩く。
こちらはアオサギさん。


そして日向ぼっこするスネーク。
池の周りを歩いているだけで、さながら動物園のようでした。
ついでに集金業務を終わらせて帰路へ。
早々に夏休み入りした長女とパピコを半分こしてのんびり休んでおります。

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

本日も北嵯峨エリアを散策。
真夏の炎天下の中、汗まみれになりながら田園風景を歩き回るというのもなかなか悪くない。
熱中症にならないよう早めに切り上げることだけ心がけねば。


OM SYSTEM OM-1 /OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

本日の鳥さん。コサギと思われる。

そろそろ石徹白大杉を眺めに行って束の間の避暑を楽しみたいところ。
全国旅行支援が始まるとか始まらないとかよく分からない状態なので、できることなら開始前にさっさと行ってしまいたい。
割引ありきで押し寄せる人たちの民度は最低。これはどこの業界にも当てはまる真理だ。

Diary


OM SYSTEM OM-1 /OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

懲りずに望遠ズームを提げて北嵯峨エリアを散策。
当たり前だけど35mm換算150-600mmのレンズは日常スナップ撮影向きではないのだった。


ついに鳥さんを発見。
しかし帰宅後ポケット図鑑で調べるも何者か分からず。

とんぼ


OM SYSTEM OM-1 /OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

ご近所散歩中に見かける野鳥を撮ることを目的に購入した75-300mmですが、相変わらず超望遠レンズを持ち歩き始めた途端に野鳥を見かけなくなりました。買ってからほとんど毎日持ち歩いてるんだけどな。なぜだ。フルサイズ用の100-400mmを買ったときにも全く同じことが起こり、さすがにウンザリして超望遠レンズを持ち歩かなくなったことを思い出す。

で、仕方なくトンボさんを撮影ですよ。帰宅後調べたところ「ニホンカワトンボ」ではないかと思われる。結局散歩中に何か撮る→あれは何だったんだろうと家で調べる、という一連の流れが面白いわけで、そもそも野鳥にこだわる必要なんてなかったのかもしれません。


こちらはたぶん「ミヤマカワトンボ」。山地の渓流に生息する大型のカワトンボ、だそうです。たしかに大きかった。ここまでアップで撮影すると脚のギザギザがちょっとキモい。脚だけ見ていると何だかゴk…いえ、やめておきましょう。

ところでこの75-300mm、分かってはいたもののF値が暗すぎて薄暗い渓流沿いでは撮影がかなり困難なのと、やはり写りは値段なりだなあという印象。レビューサイト等ではこの値段でここまで写れば充分!的な意見が目立ちますが、個人的には値段なりでしかないなあというネガティブ寄りな感想。まあ3万円強の廉価ラインかつ軽量特化ズームレンズですからね。汎用性や描写力まで求めるのは筋違いというものでしょう。

ヤマビル・パニック


LEICA M10 / LIGHT LENS LAB V2LC 35mm F2 周八枚

滝又の滝を目指して雨の日の山道散歩。
過去一度もヤマビルを見かけることのなかった散策路ですが、昨年とうとう出会ってしまったので以降意識的に避けておりました。
しかしここ、やっぱり気持ちいいんですよねえ。

今回レインパンツの裾を靴下に入れ、その靴下をゴムバンドできつく縛った上に養生テープで隙間を完全シャットアウトする形で臨みました。
さて滝まで到達できるものだろうか。


OM SYSTEM OM-1 /OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

結論から申し上げましょう。「これはムリだ。」
20~30m進むごとにスニーカーを確認する超ビビリ歩法で歩みを進めるワタクシ。
ええ、序盤は調子がよかったんです。なんだよヤマビルなんかいないじゃないかと。
今年はろくに雨も降らず灼熱の暑さが続いていましたから、ヒルさんはまだ出てきてないのでは?なんて都合のいい解釈をしてしまったほど。

滝まで残り半分、くらいの場所ですかね。スニーカーの上をヒョッコヒョッコとよじ登る奴を発見してしまったのは。
ここは冷静に…いえ、叫び声を上げながら何とかSATSUGAIしたワタクシですが、そこから間髪入れずに連続ヒョコヒョコですよ。
足元を見回してみるとシャクトリムシのように私を目指すヤマビルが何匹もいるわいるわ。
3匹目を石ころで処理しようとしたところ、その石を伝って手のひらにヤマビルが。
半ばパニックになりながらデコピンでふっ飛ばしてやりましたが、ここで撤退を決意しました。

山慣れした人には笑われると思いますが街生まれ街育ち、生粋のシティボーイなto-fuさんからすると本当に悪夢でしかないわけです。
大体あのグロい外観から振動や体温、二酸化炭素を察知して音もなく攻撃を仕掛けるってプレデタークラスの侵略者ですよ。
完全に舐めてました。もう今後ヒルの出ない寒い時期以外、滝又の滝に近付くことはないと思います。

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