Diary

RICOH GR IV Monochrome

メーカー各社新製品の情報が出揃ってきて「ほう、NOKTON classicのZマウント版が出るのか」などなど興味深く眺めていたところ、シグマさんが米作りを始めるという衝撃的なニュースが全てを吹き飛ばしてしまった。素晴らしい試みだと思う。

応援のために一本!と行きたいのだけど最近のシグマ製品はお値段もなかなかで…
最近まで35円/個だった近所の産みたてたまごが48円/個に値上げして衝撃を受けている私には荷が重いのだった。

飼うしかないか。ニワトリ。

Nikon D850の試し撮り

Nikon D850 / Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm F3.5-4.5 G ED

ひとまずD850を使いこなすべく重点的に持ち歩いております。
WB自然光オート、ピクチャーコントロールもオートでお試し中。どうもヘンテコな色味に転がることが多い。
いやいや、いくら何でもそこまで緑!って感じの風景ではないでしょ。みたいな。

冒頭の写真もこちらもそこまでやるか?ってくらいマゼンタ寄りに補正しています。
ストレート現像すると、なんかもうジャングルみたいな色味になってしまうもので。ここは熱帯雨林ではない。
あとは微ブレを連発してしまって困る。単に私がIBIS慣れしすぎてポンコツ化しているだけだと思われる。

Nikon D850 / Nikon AF-S NIKKOR 50mm F1.8 G

決して文句を言いたいわけではないのです。
毎日同じような道を散歩して同じような写真ばかり撮っていると飽きを通り越して心が虚無になってしまう。
そんな退屈な日常の中、あーでもないこーでもないと設定を弄りながら色々試しているだけで刺激になると言いましょうか。
とにかくたくさん持ち歩いてK-1くらい腕に馴染む一台になってくれたら。まだまだ先は長そうだ。

Diary

Nikon D850 / Nikon AF-S NIKKOR 50mm F1.8 G

朝散歩。からの雑務を進めたり。
今日も素晴らしく暖かいが、焦らなくとも来月には過ごしやすい気候になる。
桜や新緑の時期に向けて少しずつペースを上げていけばいい。

朝の太陽の光はなぜここまで気持ちいいのか。
ふわっと包み込むような暖かい光が午後になるとキリッと鋭い刃のように変わってしまう。
それはそれでよいのだけど、私はこの時間帯の光をぽけーっと眺める方が好きだ。

「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」がディスコンに

正直あまり驚くこともなくて、PENTAXは一眼レフの製造をとっくに終了しているものだと思っている。
起死回生の一手は…今の惨状を知る上層部が10年前にタイムリープでもしないかぎり、もう存在しないのではないかなあ。
(先日のKマウント50周年企画動画の中で若代サンの顔が死んでいるのを見て、ああもう終わってしまったのだなと。)
せめて645Zは最期の瞬間まで手放さず使えるところまで使い切って成仏させてあげたい。

PENTAXは随分前からカメラ修理を日研テクノやフクイカメラサービスに外注していた記憶があるので、このままフェードアウトしても今後しばらくはそちらに直接修理を依頼すればよい。スペックでは測りきれない、理屈抜きに撮り歩くことが楽しい質実剛健なカメラを作るメーカーだっただけに残念。不器用だけど光るものがあるヤツを許容する余裕がない世の中は、何とも寂しいかぎり。

Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm F3.5-4.5 G EDを購入

RICOH GR IV Monochrome

来月の志々島旅に備えてどうしても欲しくなってしまったD850用広角ズームレンズ。
元々目を付けていたのは「16-35mm F4 G ED VR」の方でした。16mmスタートで手ブレ補正付き、お値段もそこそこ安い。
しかしどれどれレビューを、と漁ってみると酷評の嵐。手ブレ補正以外に褒めるところがない、とか。ええ…モラハラすぎる。
曰く下位ラインの新18-35mmの方が遥かに描写力が優れたレンズであるらしい。旧ver.はダメ、とのこと。

薄暗い山中を歩き回り絞り込んで手持ち撮影する巨樹撮影において、手ブレ補正が超有用であることは間違いありません。
が、そもそもタフコンディションの中で本気撮りするならGFX+GF20-35mmがあるじゃない。
ということで、Fマウント初心者である私は素直に先人たちの忠告に従うことにしてこちらを購入。
マップカメラの良品クラスから最も状態の良さそうなものを選んで25,800円でした。安い。

Nikon D850 / Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm F3.5-4.5 G ED

巨樹用レンズを試すなら巨樹!ええ、間違いありません。間違いありませんが連休中で出かける気にならず。
京都市内から混雑を回避しながら撮影しに行ける巨樹が皆無なもので。混雑と無縁の田舎道を散歩してきました。

こちらワイド端の18mmですが左端に写った人物がみょーんと変に伸びることもなく、良好な描写だと思います。F6.3で撮影。
プラ鏡胴であることが幸いして385gという軽さ、さらにインナーズーム。オーパーツかよ。(言い過ぎ)
これが商用撮影なら14-24mm F2.8一択になるのでしょうが、趣味の撮影用途なら十分実用範囲内でしょう。

「巨樹でも何でもないその辺の木、あまつさえ落葉」を撮影。F8。
四隅を見ても描写の破綻はほぼ見られませんね。安物超広角ズームだと大抵だらしなく流れてしまうものですが。

軽量かつテレ側が35mmまであるのでスナップ用途にも使えそう。いい買い物をしました。
これが2.6万円はお得すぎるよなあ。最近のカメラ機材が高すぎるだけなのかもしれませんが。
流石に高額なレンズと比べると若干白飛び黒潰れに弱く感じたので、あとは実戦投入してどんなもんかという感じですね。

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Nikon Z8 / Nikon NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S

いつの間にやらニコン機が増殖しつつある…
そういえばニコン謹製アプリのNX STUDIOってどうなんだろう?と試しにインストール→現像してみた。
思った以上に高機能で驚き。これで無料はすごいな。むしろ高機能すぎて使いこなせない。
今日の写真は全てNX STUDIO現像だけど、レスポンスの悪さに目を瞑れば十分メインで使用できそう。

さて。昨日で無事確定申告を完遂した。開放感がものすごい。
わざわざ混雑する三連休に出かける必要もないので大人しく過ごす所存ですが。

来月こそは本気を出すぞと志々島泊、その翌日の徳島泊の予約完了。
今年の目標であった「LEICA M10を別のカメラに置き換える」を年始早々クリアしたし、あとはたくさん撮って楽しまねば。

色々買い替えたばかりなので新入りのZ8で巨樹を撮りたいけどD850を置いて行くなんてとんでもない!などなど、機材選びが難航していて既に面白い。お気に入りの機材で存分に写真を撮り歩ける喜びよ。出発までまだまだ時間はある。ギリギリまで大いに悩みたい。