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Diary


SIGMA sd Quattro / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art

寒い。そして悪天候。どうにもならんね。
ということで終日雑務のままフィニッシュしそうな一日。


来年にはライカの新しい中判カメラが発表されるという噂だけど、それとは別でソニーが中判コンデジを発表するのでは?という噂があったり。
GFX使いとしては寄れない中判センサーとコンデジってあまり相性良さそうには思えないんだけどいかがなものか。
しかし「ポケッタブル中判デジタル」という響きにはロマンがありますな。欲しいかどうかは別として。

無駄や遊びを忘れた趣味の道具なんて最早仕事道具と大差ないシロモノですから、素晴らしくもアホらしいカメラであっと驚かせていただきたい。
要らぬと分かっていても買わずにはいられない。それこそ趣味の道具ではないか。無駄を楽しめ。


FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 16-55mm F2.8 R LM WR

そういえば先月訪問した敦賀市「常宮神社のスダジイ」を再訪して友人の助けを得ながら幹周実測してきました。
幹周6.51m!!鳥居側がかなりゴツゴツしており多少のズレが生じているかもしれませんが、6.5m前後であることは間違いありません。

感無量だ。ただこれ、一人で測定するのはムリがありますな…

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SIGMA sd Quattro / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art

友人から「今から敦賀どない?」と連絡があり、暇を持て余したワタクシはもちろん「Yes we can.」ということで昨日は小浜経由で敦賀に一泊しておりました。
超絶強風、そして吹雪やBB弾サイズの雹が降ったり止んだりな一日で、何もこんな日に誘わんでも…と思いつつも満足な小旅行だったかなと。


ろくな公園がない京都の民としてはムスメたちがまだ小さい頃、毎月のように小浜~三方エリアに通っていたもので、風景の懐かしさに涙を禁じ得ない。
若狭総合公園で遊んで犬熊の海水浴場で水遊びして朽木温泉に寄って帰るのが定番のコースだった。

いつかまた小浜に通って昔遊んだ景色を撮りためてみたいものです。
が、京都小浜間の鯖街道はシカ・ダイレクトアタックからの廃車×2というトラウマが甦ってどうにもこうにも。うーん。
バイクで全国を走り回るのが趣味な客先社長曰く「当たる人は何回でも当たるねん。たぶんまた当たるで。はっはっは。」とのこと。
釣りをやめた一番の理由なんだなあ…

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SIGMA sd Quattro / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art

天候が安定しないので少しの晴れ間を狙って脱兎。
自転車のブレーキパッドを交換して少々メンテしたりなど。

クワトロさん内部にまた1点新たなメカダストが付着したので除去した。
発生頻度が下がって来たような気もするが気のせいかもしれない。
良いカメラなのに色々惜しいのがシグマなんだなあ。


CP+の某動画での作家性の高い写真=高尚なもの、分かりやすい具体的な写真=低次元みたいな論調にまだこんなこと言ってんのかと思ったり。
写真を読む、なんてのは結局中世の絵画の世界で行われていたことをなぞっているだけで、別に高尚な考え方でも何でもない。
活字で具体的に表現すると処刑されていた時代と比べると浅薄ですらあるわけで。昭和の文壇みたいな悲哀を感じますな。

【再訪】徳島県徳島市 速雨神社のクスノキ


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 32-64mm F4 R LM WR

2022年5月に訪問したクスノキの巨樹「速雨神社のクスノキ」を再訪しました。
とにかくここは周辺の環境が最高すぎる…

クスノキ単体の見頃としては流石に新緑の5月に軍配が上がるものの、稲穂の実った9月の姿もなかなかのものでございました。

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SIGMA sd Quattro / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art

昨晩は遅くまでCP+のアーカイブを視聴して「さいしんのテクノロジー」でお腹いっぱいになってしまったので、本日は清滝エリアをぶらぶら散歩。
なんというかすごいんだけど別に俺、そこまで滑空するタカを撮りたいわけじゃないんだよなあ…みたいな感もあり。
見ている分には面白いので別にいいんですけどね。OM-1 II良さそうだなあ。(どこまでも懲りない奴)


資本主義は肥大化を前提に成り立つモノなのでカメラが高機能化して高価格化し続けるのは今後も避けられない現実なのでしょう。
でも、最新のそれが本当に自分の求めるものなのかなあ、っていう。要らんもんは要らんしな、という芯がないと右往左往して疲れてしまいそう。
このところ毎日クワトロさんで撮り歩いてるけど、自分にはこれで十分なんじゃないか?と思ったりもする。
まあISO200以上の描写が急激にダメになるとか逆光で撮影すると世界がピッコロさんみたいな緑色に染まってしまうあたりメイン機への昇格は困難ですが。

いえ、別に進化を否定したいわけではないのです。道具は所詮道具。便利なものは便利だし、失敗が少なくなるに越したことはない。
まあ何より傍から見ている分には実にエキサイティングですからね。

とりあえずプロモーション動画を見ていたらLUMIXやEOSのフラッグシップ機を持って撮り歩いてみたくなりました。
万馬券でも当たらねえかなあ…(馬券の買い方すら知らない)

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