旅の断片

PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-D FA645 55mm F2.8 AL [IF] SDM AW

645Zのショボいモニターで見ても圧倒的な解像感を感じた一枚。GFX50SIIの方が全てにおいて優れたカメラであるとは思うのだけど、一枚一枚気持ちを込めてシャッターを切れるあの感覚はレフ機ならではのものだ。市場からレフ機が完全に消えてしまうのは寂しい。

ニコンさんが中華レンズメーカーのVILTROXを知的財産権の侵害で提訴ですって。
ええ…最近そのZマウントのVILTROXレンズを注文したばかりだ。(まだ届いていない)

リバースエンジニアリング自体は違法ではないはずなので、電子接点の制御であるとかAF周りの特許ですかねえ。いちユーザーとしては選択肢が減ることは望ましくありませんから、特許料の支払いあたりを落とし所にしてくれると有難いのですが。最近は中華メーカーのレンズも本当に品質が高くて、流石に放っておけなくなってきたのかもしれません。

FUJIFILM X100VI

そういえば新レンズを購入。中古ですが。このZ 24-70/2.8とその後継モデルII型、Z 24-120/4の3本で大いに悩みました。
巨樹撮影のことを考えると四隅の画質も重視したい→Z 24-120が脱落。ちなみに中心画質は最も良かった。
さて、Z 24-70/2.8の新型か旧型か→旧型で我慢すれば差額でレンズがもう1本買えてしまうぞ?
ということで旧型のZ 24-70/2.8に落ち着きました。評判の良いこのレンズ、元々使ってみたかったもので。

モデルチェンジしたおかげで随分安くなっていましたが、II型の中古が多く出回り始めるとさらに値下げが進むと思われ…
購入のタイミングとしてはかなり微妙な感じです。

旅の断片

PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-D FA645 55mm F2.8 AL [IF] SDM AW

瀬戸大橋の上は風速20mオーバー。
車が風に煽られる。それもまあ怖いのだけど、何が恐ろしいかって風速25mを超えると通行禁止になるのです。
行きはいいけどそのまま与島PAに軟禁されるパターンでは…とビクビクしながら渡ったが無事本島に帰還できた。

しかし撮影した写真を見返していると、風景撮るならやっぱり645Zだぜ!ってなる。
まともにデジタル対応しているレンズを55mm単焦点しか所有していないのが悲しい。

またそろそろ海を撮影しに行きたい。
贅沢は言わないからぼけーっと海を眺めるだけでも。
来週から真冬の寒さが戻ってくるそうな。
今日が土曜日でさえなければお出かけチャンスだったのに。

Nikon Z8を購入

FUJIFILM X100VI

ライカM10を手放すことに。

M10代替のMマウントレンズ母艦機を何か購入することにする。

いや、それって既に手元にあるZ fでよくない?
ここはむしろZマウントレンズ母艦機的な何かを買った方がよさそう。

さあ、Z8だ!(今ここ)

正直メカシャッターレス機のZ8には全く興味がなかったワタクシ。
過去に店頭でシャッターを押して「うわ、これは無いわー」と思いましたからね。官能性の欠片もない。
でもどうせM10から買い替えるなら真逆のタイプのZ9 or Z8が面白いんじゃない?と考えた次第です。
Z9は…どうしても生理的にあの形が受け付けなくて。グリップ一体型というんですかね。

私ごとき中古品でも十分なんですけど、この辺のラインのカメラってスポーツや報道でバカスカ撮られた個体が多く、いくらメカシャッターレスとはいえ何万シャッターも使い込まれた中古品を掴まされるのは抵抗がありまして。画像処理エンジンなど目に見えない部分にダメージが蓄積されていそうな印象が拭えず、今回はニコン様のキャッシュバックキャンペーン最終日に駆け込みで新品購入しました。(実際中古も少し探してみたが某中古店の「外装はキレイだけどショット数多いです!ショット数30万回!」というコメントを読んだ時点でZ8を中古で購入する線は消え失せた。何だよ30万回って。他の個体まで全て30万ショットに見えてしまう。)

とりあえず現時点の感想としてはZ fと操作系が随分違うので、今は触っているだけで楽しいですね。
あとやっぱりシャッターを押したときの感触がチャラすぎて笑ってしまう。

Diary

FUJIFILM X-E5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

メンテナンスに出していたM10を回収するためライカストア京都へ。
11日で会期が終了したはずのアランさんの展示が継続中だったので再度鑑賞。
やっぱり生プリントは良い。

(今週末から始まるビショフさんの展示も見に行ってみようかな。ライカギャラリー結構いいかも。)

まあ色々と思うところもあってM10を手放して別のカメラにリプレイスすることにいたしました。
理由を書き連ねたところで悪口にしかならないため、ここでは詳細の記載を控えますが。
あ、修理費の高さではありませんよ?ライカの修理費が高いのは母親の子宮にいた頃から承知しております。
付け加えておくと過去の修理時含めてサービスの内容、対応も文句なしでした。
私の中でライカの製造品質に対する信頼が揺らいだ。という感じでしょうか。

帰宅後物置からM10の付属品一式を回収してくるも、どうしてもベースプレートが見つからず。普段はプレート不要のレザーケースを使用しているのですが、いつでも付け替えられるように物置のM10化粧箱とは分けて作業部屋に保管していたはず…だよね?結局一度も付け替えることなく作業部屋のどこかに封印してしまったという間抜けっぷり 笑 いや、たぶんこれベースプレート有りと無しだと査定が軽く10万円以上は変わるよなあ。洒落にならん。

というわけでカメラやらインテリア雑貨やらの外箱の山を相手に悪戦苦闘の真っ只中。
鼻炎持ちなのでホコリが辛いです。