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コンデジのセンサーダストの話


SONY RX1

昨晩ちょろっと仕事に手を付けたら想像以上に気分が乗ってしまい、そのまま切り上げるタイミングを見失って明け方まで。軽く仮眠を取ったものの、とにかく眠い。がっつり昼寝するか今日はこのまま適当に流すか未だ決めかねている。頭が働かん。

さて。中古で購入したRX1、やはりというか当然絞り込むとセンサーダストの付着(カメラ店では保証対象外)が見られましてね。その辺わりと神経質なワタクシとしてはソニー送りにしてセンサークリーニングを依頼しようか悩んでおります。ちなみに23,100円だそうで。RICOH GR IIIの場合18,000円らしいのでセンサーサイズの差を考慮したらまあこんなものかなと。しかしレビューを漁っているとRX1にせよGR IIIにせよ「半年から一年に一度はゴミが付着するのが定説」という論調なもので、これはもう見て見ぬ振りして限界まではLightroomで何とかすべきかと躊躇しております。

しかしこうなってくると所謂高級コンデジ(うわー恥ずかしい単語)を買うのも考えモノですよねえ。α7IIIやK-1のような一眼機やライカMデジタルの場合、基本的にブロアーでフッとすればゴミなんて取れちゃいますし、それでダメなら数年に一度3,000円で買い換えるだけで何度でも使えるペンタ棒がある、それもダメならメーカー送りすれば一回3,000円ほどでセンサーをピカピカにしてもらえるわけで、ゴミ取りの度に数万円見ないといけないコンデジって酷く金食い虫になるなあと。毎年クリーニングに出した場合、下手なバイクの維持費より高いんじゃないか?

そんなことを考えているとコンデジ熱も一気に醒めてしまうわけで。今持っているコンデジは大切に使うことにして、将来的なコンデジ枠はフジのX-E4みたいな小型ミラーレスに移行かな。

Diary


SONY RX1

早起きして自転車こぎこぎ。狸谷山不動院まで北上して岡崎を経由しながら東福寺まで南下、梅小路公園でコンビニコーヒーを飲んで締めとした。哲学の道は雑草ぼうぼうだわ、動物園も水族館も場当たり的な臨時休園に付き合わされてエサ代や電気代やばない?と、リフレッシュするつもりが何とも憂鬱な気持ちになって帰路へ。動物園とか水族館、美術館とか。入場制限だけ設けて営業で別によくないか?と思うんですがどうなんでしょう。


人命第一なのはもっともですが、このままでは街が死に結果として首をくくって死ぬ人間が増えるという笑えない事態に陥ってしまう気がします。観光地ド真ん中に生きているから殊更かもしれませんが、自分の暮らす街が死に向かっていく姿を見るのは何ともこたえるものがあります。

SONY RX1を購入しました


SONY α7III / SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary

GR III、そしてLEICA Qを購入していよいよ出番が無くなったDP1 Quattroを生贄に差し出し、元祖フルサイズコンデジのSONY RX1を購入しました。ええ、初代モデルの中古でございます。当時は24万円なんていう恐ろしい値付けがされていましたが、流石に型落ちの型落ちモデルですからDP1 Quattroを下取りに出して追い金たった数万円で購入することができましたよ。まあそれなりに綺麗に使ってきたDP1 Quattroの買取金額の安さにもビビりましたが 笑 しかし見てくださいこのコンパクトさ。同じフルサイズセンサーを積んだLEICA Qと比べてもまさにポケッタブル!SIGMA fpがポケッタブル・フルサイズなんて謳ってましたが、それを鼻で笑うかのようなサイズ感。これだけで購入の元は取ったなあと変に満たされてしまうくらい。


SONY RX1

いやこれ今の中古相場(8万円くらい)ならかなり「アリ」では?と思うんですよね。いつ出たんだっけこれ、と思って調べてみたら2012年モデル。なんとSONYの初代RX100とかSIGMA DP merrillシリーズ、一眼だとEOS 6DにPENTAX K-30、フジのX-Pro1あたりと同世代のカメラなんですね。うーん、古臭いと言えば古臭い。でも操作系のモッサリ感を抜きにしたら、画質面では別にそこまで進化してないよな…とも思うわけで。ええ、かなりいい感じでございます。

たしかにAFはモッサリしてますが、ミラーレス黎明期に初代EOS Mのクソさ加減を味わってきた私からするとむしろ「え?こんなに早いの?」レベルでございますよ。ピントの抜けですか?それもCONTAX T2(いつのカメラやねん)なんかと比べたらオーパーツか!と感動するくらいですから。今新品で下手なコンデジを買うくらいなら初代RX1を買おうぜ!とわりと真面目に思います。あ、動体メインで撮られる方はやめておきましょうね。はい。

レッツ・フルサイズ!

Diary


SONY α7III / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

本日も子供と遊ぶ、ご近所散歩、仕事、以上。みたいな代わり映えのない一日。運良くラスト1点の朝採れ洛西たけのこを300円でゲット。ただし今回は残念ながら一級品の白子たけのこではないので、ただいま米ぬかと一緒に絶賛灰汁抜き中。恐らくこれが今年最後のたけのこになりそう。味わって食さねば。

先月購入したSIGMA 65mm F2 DG DNを持ち出して散歩したんですが、どうもこのレンズで撮った写真は全てイマイチに感じるんですなあ。購入後この65mmで撮影した写真をまだ1枚も掲載できていないという無念。この焦点距離のレンズ群の中ではペンタのFA 77mmリミテッドが圧倒的存在感を放っているので、どうしても他のレンズに対するハードルが高くなってしまっていけません。まあAFの正確さとスピード、静粛性ではSIGMAさんが圧倒的なんですけれども。どうせ時間なら腐るほどありますから、敢えて頻繁に持ち出すことで使いこなせるまで頑張ってみよう。

Diary


LEICA M10 / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

やっぱり朝イチから1時間くらい散歩しておくと仕事が捗るな。
業務に新しい試みのタネを撒いてみたり。1年経っても芽が出なかったらスパッと諦めて次へ、ですな。コロナは間違いなく今後何年も続くだろうくらいの心持ちで、どれだけ精一杯積み上げてきたものでも躊躇なくぶっ壊してゼロからリスタートする。それくらいの思い切りがないと、これからの時代生き残ることは難しいのではあるまいか。かつては日本中に点在した旅籠が淘汰されたように、今がまさに時代の変革期なのかもしれない。まあプライドもポリシーも無いワタクシは自分に出来ることなら生き延びるために何でもやりますけどね。損切りだけが人生だ。

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