with photograph

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

カスタムイメージ 雅、ホワイトバランス CTEというペンタックスの暴力。


ちなみにどちらもカメラ内RAW現像。適当にパシャパシャ撮って帰ってきて、カメラをポチポチ弄くりながら写真を見返していると結構な時間潰しになります。ソニーもライカも無いんだよな、カメラ内現像機能が。シグマは機能自体はあるものの内容がイマイチ。カメラ内現像機能の奥深さはペンタックスが他の追随を許さないレベルで優れていると思います。

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LEICA M10 / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

今年は昨年以上に遠出できない一年になりそうな予感がするので、暖かくなったら久しぶりに釣りでも再開しようかと思っています。1ヶ月に1回でも構わないから少しでも「外」に意識を向け続けないと、鬱々として心が壊れてしまいそう。内面に溜まった負のエネルギーというものは得てして他人にぶつけてしまいがちですから、そうならないうちに適度なガス抜きをしなければいけません。暖かくなったら可能な範囲で巨樹めぐりも再開しよう。なんて、海を眺めながらぽけーっと考えておりました。ああ、海はいいなあ。鴨川と桂川をセットで差し出すので誰か海と交換してくれませんかね?

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LEICA M10 / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

昨日をもって京都府にも非常事態宣言が発令されたようです。何度内容を読み返しても遠回しに「お前ら飲み歩くなよ、飲み屋は店閉めろよ。」と言っているだけにしか聞こえないんですが、実際のところどれほどの割合で飲食店起因の感染が発生していて、この緊急事態宣言を発令することで感染者数をどこまで軽減できると試算しているんでしょうか。その場の思い付きだけで何となく動いているようにしか見えないんですけど、コロナコロナと言われ始めて既に一年が経過しようというのに具体的な数字の話が一切出てこないのが謎。飲食店の方だって人生かかってるわけで、何の数字も示さず店閉めろはあまりに横暴だと思いますけどねえ。まあ個人的には元々他人との接触がない暮らしをしていますから、以前の貧乏暇無しな生活に戻れるようただただ自分のペースで頑張るだけです。貧乏暇有りな生活はなかなか救いようがありませんからね。


ゾンネタール73mmのピント調整完了。ささっと調整して簡単に…とは行かず、結局かなり大掛かりな調整が必要になりました。(ピンやツク棒2本でマウント部の2つ穴をぐりっと回すことで収差の調整が可能。宮崎氏によると銀塩M型ライカのデフォルト値が「3」らしいので3を起点に少しずつ調整をしましたが、結局「2」を通過してだいたい1.8~1.9くらいのところがベストと思われる位置でした。)最初は自宅の窓から遠景を撮影してテストしていましたが途中からご近所さんに不審者だと思われるのではないかと不安になり、わざわざ車で広沢池まで出かける始末ですよ。ええ、流石に屋外で何度もレンズの後玉をむき出しにして作業したくなかったのでわざわざ車です。疲れた。

とはいえこれもマイナーレンズを使うための一つの儀式のようなものでしょう。果たしてレンジファインダー用の中望遠レンズにここまで厳密なピント精度を求める必要があるのかと言われると微妙なところ(ライブビューで撮影すれば精度なんて一切無関係だし、そもそもレンズの精度以前にブライトフレーム&私の視力という使い手側の限界値がアレ)ですが、まあ一度調整してしまえば以後ずっと気持ちよく使えますからね。やっぱり写真はファインダーを覗いて撮影したいですし。

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LEICA M10 / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

2:30目覚める。無駄に早起きしてしまったので日本酒の買い出しのため敦賀まで。電話予約からのテイクアウトソースカツ丼するつもりでしたが、中途半端に食べるなら店内のあの雰囲気の中でじっくり味わえるようになるまで我慢したいなあということで、結局車に積んである非常用カップスープとカロリーメイトで空腹を凌いでしまいました。店のことを思うならテイクアウトして少しでも売上に貢献すべきだったのでは?という後悔が今も頭の中でもやもやと燻っております。

初撮りのSONNETAR 1.5/73がどうも中距離~無限遠で距離計に対して前ピン気味だったので製造元の宮崎さんに電話してピントの調整方法をうかがう。マウント部を弄ることで簡単に微調整出来そうだ。何度か微調整しながらベストポジションを見つけましょうかね。「とても数の少ない貴重なレンズです。大切にして下さい。」とのこと。はい、もちろん大切にしますとも。ここまで愛着が湧く写真機材は初めてかもしれないなあ。

宮崎光学 MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5


FUJIFILM X100F / Film Simulation “PRO Neg. Hi”

再びライカMマウントレンズに手を出した瞬間から、絶対に手に入れたいと思っていたレンズがあります。ノクチルックス 0.95/50?アポズミクロン 2/50?いえいえ。それがこの宮崎光学のSONNETAR 73mm F1.5。定価11万円ということで、私のような一庶民の金銭感覚からすると高くはありますが決して非現実的な金額ではない。いつでも買えそうなものですが職人のハンドメイド品にありがちな話、不定期に少量生産されるだけなものですから、(使いもしない新品在庫をおさえてプレミア価格で転売する社会のクz…いえ、中古店を除外すると)出物に出会うのがなかなか難しかったわけです。まあ出会いがあれば別に中古でも…なんて考えていたところ昨年の12月、某カメラ店に新品が入荷したという情報を見かけてしまいましてね。ああ、これは運命だ。買うしかない。ということで念願のSONNETARを入手した次第です。

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