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PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited Archive

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

FUJIFILMのミラーレス一式を売却してPENTAX K-1にマウント変更した際、真っ先に揃えたのが3本のFAリミテッドレンズ。(当初の予定ではリミテッドレンズのうち1本だけ買って、ペンタは当面それだけで運用するつもりでした…結局想像以上にペンタが気に入ってしまいFAリミテッド3本どころではないくらい増殖してしまいましたが。)

正直この77mmに関しては全く用途が思い浮かばなかったにもかかわらず、ただフジ一式売却したお金が余っているこの機会にFAリミテッドを揃えてしまおうという気持ちで購入したのですが、思いのほか気に入っています。FAリミテッド3本の中では確実に一番持ち出す機会が多い。中望遠なんて全く使わない…いえ、そもそも持ってすらいなかったような人間だったんですけどね。良くも悪くもこの新型コロナの流行を経て写真に対する向き合い方も変化してきたように感じます。今は一対一で正々堂々、事物と向き合って撮るのが面白い。まあ正々堂々と撮っているかはよく分かりませんが。逆に今まで好きだった広角域のレンズは日常スナップにはあまり持ち出さなくなってしまいました。そういえばGRIIIなんて自分でも買ったんだっけ?って思い出せなくなるくらい長いこと防湿庫に眠ってるな。とてもいいカメラなんですけど、今はちょっと気分じゃないなと。別にどちらが良い悪いという話ではありません。ただ今は気の赴くまま、小細工なしに事物をストレートに撃ち抜くような写真を撮ることに喜びを感じています。

余談ですが7月の頭に本日発売の某レンズを予約してたんです。発売して触ってみてから考えればいいやと思ってたんですけど、月産50台と聞きまして。いやいや、売る気あるの?ってレベルですよ。それで焦って予約を入れたわけです。ところが案の定発売前夜に発送連絡がなくてですね。初回ロットに間に合わなかったのなら次回は来月中旬以降になるのでしょうか。だったらもう要らないなあと。予約をキャンセルして別のレンズ代に回すのもアリだなという考えに変わってきています。


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

特売品の京都牛ステーキを買っていつもの河原へ。鮎釣りおじさんを眺めながらお肉をムシャムシャ。たまに川にドボンと飛び込む。TG-5を持って行ったけど昨晩超ド級のスコールが降ったので撮影する気にならないくらい濁りが酷かった。そして日焼けも酷い。KOSEのSPF50が紙装甲すぎる。

伏見稲荷大社、再び


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

つい先日一人で参拝したばかりですが長女が行きたいと申すもので、家族全員引き連れて再度参拝してきました。19時着。微妙に明るい時間から登り始めて夜景ポイントに着く頃にはちょうど真っ暗になるのでは?という算段。タイムスケジュール的には我ながらベストに近かったのではないかと思います。あまり遅くまで小さな子供を連れ回すのはいかがなものかということもありますので。余談ですが、伏見稲荷大社は24時間利用可の無料駐車場完備。車で京都に来られる際、やれやれ変な時間に着いてしまったぞというときには伏見稲荷を参拝することをおすすめします。


しかしまあ予定どおりに事が進まないのが子供というもの。夜景ポイントで休憩していたら次女が突然腹痛に襲われましてね。夜の稲荷山にはトイレがありませんので、まあ伏見ならいつでも来られるし今回は諦めて降りようかいう流れに。ところが長女が不服そうにしているものですから、結局私と長女だけで予定どおり稲荷山をぐるっと一周してきたのでした。疲れたけど気持ちよかった。次回こそは家族全員でこの達成感を味わいたいものです。次は早起きして早朝行ってみるのも良いかもしれません。

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

用事があり車で京都中央郵便局、つまりはJR京都駅目の前の郵便局へ。ヨドバシに後ろ髪を引かれつつもそのまま帰宅。なんというディストピア。本日は朝採れたけのこ最終日と予告されていたので品出し15分後にウッキウキ(死語)で直売所まで向かいましたが、残念ながら既に完売。暇を持て余したクソじ…失礼、お年を召した方々が行列を為して密になっているだろうという未来予知を回避しての15分後行動でしたが、うかつにも今年最後のたけのこを食べそびれてしまいました。ああ、たけのこよ。

定点観測


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

早朝の山道散歩。今日も比叡山がよく見える。
同じような写真ばかり続きますが仕方ないのです。
実際に毎日同じ散歩コース、そしてほぼ同じ生活をなぞっているのですから。


こんな定点観測も悪くありませんが、そろそろ他人に迷惑をかけることのない範囲で活動を再開しようと思っています。
自分さえ楽しければ他人がどうなろうが構わないみたいな考えは論外として、本当に恐ろしいのは無気力への慣れです。
昨日京都市内でもコンビニ強盗が発生しましたが、個人的には感染拡大以上に経済の縮小からの治安悪化が一番恐ろしいんですよね…

Diary


SIGMA fp / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

今日は大阪の病院で父親が手術をする予定です。そんなこんなで我が家では実のところここ最近は新型コロナウイルスのことなんてそっちのけだったわけですが、色々と話し合った結果手術の立会い無し、一人で入院してもらって一人で退院してもらうということになりました。親不孝極まりないことですが、このご時世ですからいくら車で向かうとはいえ感染拡大防止を考えたら他府県への移動自体避けるべきだろう、ということです。本当に父親には申し訳ありませんけれど。

なんというかこの期に及んで電車もバスも普通に動いてますし、それに乗って未だ大勢の人間がゾロゾロ大移動を続けているわけで、経済活動を止められないと言うなら事態の収束なんて不可能だと認めてしまった方が良いのではないかと思いますね。ニューヨークの集団感染源は地下鉄だと言われているのに、この国が頑なに公共交通機関を感染源だと認めないのは茶番にしか見えません。マスクしてるし誰もしゃべらないからという意見を目にしますけれど、民生品のサージカルマスクをガスマスクか何かと勘違いしてるんでしょうかね。馬鹿みたいに叩かれてた巣鴨のお祭りなんかよりもずっと狂気の沙汰です。

恐らくこの先国がどんな選択をしても大勢の人間が亡くなることになるでしょう。それでも流石にそろそろ方向性を決めるべきときが近付いているような気がします。その方向性次第では自分が人身御供のイケニエ側に回る可能性も大いに有り得ますが、大を生かすためならそれもまた仕方ないと諦めています。国家は全国民を生かすためのモノではなく、所詮は国家という巨大なシステムを生かすためのモノなのですから。ま、そうなっても家族のため、諦めずに食い下がるしかないんですけどね。

父親の手術失敗の可能性もゼロではありませんし、両親共にもういい歳ですから新型肺炎に感染したら助かる確率は高くないかもしれません。お互い感染しても会いになんか行けないし、ひょっとしたら死に目に会えないかもしれんな…なんて会話をしました。一応自分としてはこの先一度も両親と会えないことも覚悟しているつもりです。お正月に「じゃあまた」と別れた頃には、まさかこんなことになるなんて想像すらしませんでしたねえ。

とはいえ私が悶々と思い悩んだところで両親に何が出来るわけでもありませんから、私はただ普段どおりに働いて、普段どおりよく食べよく動き、よく眠る。健康維持に努めつつto-fu家の経済を滞らせてしまわないよう生きるだけです。さあ一仕事して楽しい昼めしタイムだ。

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