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タックル – リール Archive

シマノ 12ヴァンキッシュ 2000S

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買ったばかりの13ソアレCI4+ 2000HGSでしたが、巻きの重さがあまりにも自分の釣りに合わないので売却してリールを新調しました。
シマノ ヴァンキッシュの2000Sを購入。

レアニウムに2000Sがあればそっちで充分だったんですが…
レアニウム(ベースのソアレCI4+ C2000PGSS)は最近までずっと補欠リールでしたが、5ft台のショートロッドをメインに使うようになってリールの軽さの有難みを痛感してからは、かなりのお気に入りになりつつあります。

そういえば15ツインパにも2000Sはラインナップされてないし、Cの付かない2000番は消えゆく運命なんですかね。

このヴァンキッシュ、外観からして値段相応に見えないオモチャ感たっぷりですが、実際に触ってみてもオモチャ感が拭えません。
いや、レアニウムを使ってきたからオモチャボディが秘めた内なる信頼性は知ってるんですけど。
これ多分あまり売れなかったんじゃないかなーと思いますがどうなんでしょ。

まず気に入ったのは純正ハンドル。ダイワみたいに折りたたみ出来ない一体成型のハンドルです。
今までハンドルを折りたたんだことなんて無い上に、使い続けると必ず関節部分にがたつきが発生していたので大嫌いだったんですよね。
あれ折りたたむとハンドルがローターに当たるので、却ってリールに傷が入るだけだと思うんですけど需要あるんでしょうか。
コンパクトに収納したいならハンドルを外して別で携帯すれば済む話ですし。

とりあえず使い道が無かったエステル06を巻いてみたので、先日のポイントでヒラメキスマゴチでも狙ってみたいと思います。

11バイオマスター 2000Sから13ソアレCI4+ 2000HGSへ

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最近は持ち出す頻度が激減していた11バイオ 2000S。
オーバーホールに出すべきか売却すべきか悩んでいましたが、結局売却することに。
(この辺の価格帯のリールは所謂「使い捨て」にすべきか、修理して使い続けるか非常に悩ましい。下手したら修理費+αで新品が買えそうだし。)

自己メンテのみで数年間使い込まれたリールにしては申し分ない金額で売れたので、それに少し足して新たなシマノ2000番台を買うことに。

12レアニウムにするつもりでした。が、2000S無いんすね…マジか。
C2000(1000)番台は既に所有しているし、2500Sはスプールデカ過ぎてボツ。

というわけでレアニウムベースの13ソアレCI4+ 2000HGSを購入。

で、早速ですが買ったことを既にちょっと後悔しております。
ええ。軽量ジグヘッドをこよなく愛する僕の釣りにハイギアが不要(不向き、と言って差し支えない)なのは購入前から分かってたんです。

まだ魚を掛けてないので何とも言えませんが、とにかく巻きが重い。特に初動の重さは致命的なレベルに感じますね。

13ソアレCI4+ C2000PGSSを購入したときは良くも悪くもシマノ的でない巻きの軽さに「これがクイックレスポンスシリーズか…」と驚いたものですが、2000HGSはとてもクイックレスポンスと呼べるような代物ではない気が。

まあこの辺の感じ方は実際に魚を掛けたら良い方に変わるかもしれません。
(そしてシマノリールの場合、単純にグリスてんこ盛りで売られていることが多いので、しばらく使えば馴染むかもしれない。)

デザインは…アレです。
デザイナーのセンスを疑うソアレカラーです。
ソアレカラーはまあ仕方ないとして、次作からはハンドルにまでオレンジを持ってくるのを止めてくれませんかね…普通に黒でいいっすよシマノさん。

→2回使ってみて自分には合わないとの結論に達したので早くも売却しました。

アジメバ用にダイワ 12ルビアス 1003を購入

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最近のアジメバル用メインリールは13セルテ 2004と1003、11ツインパC2000Sの3台でしたが、
主に5ft〜6ft台前半のショートロッドを使い始めてからリールの持ち重りが気になるわけです。

正直に言うと、僕が所謂ライトゲームを始めた頃はタックルバランス云々語る人たちに対して
「たかだか数十グラムの誤差でガタガタ言うな、このオカマ野郎」と思っていました。

あぁ、何てマヌケだったんだろう。
別に腕力云々でも疲労度云々でもないんですよね。
シーバスに例えるなら、港湾バチ抜け用の8ftライトクラスロッドにシマノSW4000番台を合わせることが果たして最適解なのか?ってのと同じイメージなんだなと。

ちなみに現リールの重量はこんな感じ。

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13セルテ1003・エステル04・個人工房オリジナルリールスタンドの組み合わせ。
セルテ1003のカタログ値が200gで、実用上の重量は210g。
量ってませんが、恐らくカタログ値205gの11ツインパC2000Sも同じようなものでしょう。
とりあえずコレより軽くならないと買うに値しないぞという基準値。

手持ちで最軽量のリールがこれ。

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13ソアレCI4+ C2000PGSS・PE04・付属品リールスタンド。
カタログ値160gにライン、リールスタンドを足して170g。
重量は文句無しなんですが、12レアニウムベースのソアレCI4+は質感がオモチャなんですよね…
趣味の道具として全く愛着が湧かないんですわ。

んで、購入する選択肢として2つに絞り込みました。

・シマノ 12ヴァンキッシュ 1000S (160g・実売約4万円)
・ダイワ 12ルビアス 1003 (175g・実売約2万円強)

実はこの時点では12ヴァンキッシュを買う気満々だったんです。
文句なしに軽いし、流石にこのクラスなら質感も良いだろうと。
ただ、実際に店舗でヴァンキッシュを触ってみるととても4万円を払おうという気になれないんですよね。
スペック良し、釣り心地も良いのだと思う。しかし、あの安っぽさは何なんだろう。
ルビアス2台分か…と考えると、価格差に見合うだけのアドバンテージを見出すことが出来ませんでした。

で、12ルビアス1003でいいや、ということに。

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12ルビアス1003・PE02・34リールバランサー(オモリは要らんのでほかしました)で188g。
34はハンドルとの重量バランスを取るために…と謳いリールバランサーとして販売していますが、個人的には単にシマノが持つリールスタンドのパテント逃れのための屁理屈でしょ?と思っています。

セルテから22gの減量に成功。
一昔前なら「22g?アホですか?バカですか?」と一笑に付すところでしたが、手元の20gってかなり大きいんですよ。確実に感度に差が出ます。マジで。

あ、「そのリールスタンドを外せばさらに軽量化出来るわ。」と思われた方。正解です。

ですが僕の場合、見栄え云々ではなくて地べたにタックルを置くこともあるので傷防止のために着けてます。
だって出来るだけ綺麗に使ってヤフオクに出したら、ほぼ満額還ってくるじゃない。

タックルバランスって大事なんだなーというお話。
まあ、コストパフォーマンスだけを考えれば12レアニウム(13ソアレCI4+)シリーズが軽量リール最強だと思います。

reinsのバッカンと13セルテート1003

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何故かアジやメバルを釣る人が持ち歩いているバッカン。
あんなデカいものに一体何入れてんだよと訝しく思っていました。
実際に使ってみれば謎が解けるに違いない。

ということで買ってみたわけですが、やっぱり何を入れればいいのか分からんです。
とりあえず適当にフックやワーム一式、予備スプールケース、手を拭くためのタオル、プライヤーなんかを突っ込んでみたもののスカスカなんですが。
あとは弁当とペットボトルくらいしか思い浮かばないぞ。

あ、この前の釣行に持って行ってみましたが、ロッドスタンドは便利です。
複数名で釣行するときにロッドを運んであげられるのがメリットか?
と思ったけど、万が一他人のタックルを落としてしまったら洒落にならんし、そんな使い方をすることはないような気がする。

バッカン持ってるとクーラーボックスは持ち歩けないしねえ。
(実際には持てるけど、たかだかアジやメバルを釣るのにそこまで大層な装備でウロウロするのはオッサンちょっと恥ずかしい。)
便利なアイテムなのかどうか、まだよく分かりません。

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13セルテ1003と11ツインパC2000Sで悩んだ結果ツインパを購入したけれど、やっぱりセルテが好きなんだ俺は。買い増し。

ツインパにフロロ2lbを巻いたし、セルテには実家近所で買った2,000円アジング福袋に入ってたピンキー0.3号100mを巻いてみる。

1軍がセルテ1003と2004、ツインパC2000Sの3台。
ソアレCI4+C2000PGSSとバイオ2000Sは遠征・闇磯用の鉄砲玉として。
まあ良い感じに役割分担できそう。

アジメバはロッドもリールももう必要無いかな。

– 追記 –
バッカンを1ヶ月強使ってみたインプレ。
メリットは確かにあります。ロッドを複数本(僕の場合2本)持ち込むことに抵抗を感じなくなったことと、雨が全く気にならなくなった点です。バッグを持ち込んでいた時は大雨が降ると続行不可能でしたから。僕も含めて釣りキチというのは基本的に雨が降ろうが風が強まろうが釣りを続行したいものだと思いますので、雨を気にしなくて済むというのは十分すぎるアドバンテージではないかと思います。

逆にデメリットは、数メートル移動するごとにバッカンも持ち運ぶのは非常に面倒臭い。初めてのポイントを探りながらランガン…なんてのは確実に不向きです。確実に誰も来ないような磯で使うなら放置でOK(そもそもそんなポイント…例えば藪の中を抜けて崖に近い斜面を降りていくような、にバッカンを持ち込むなんてのは不可能に近い)ですが、置き引きが怖いですからね。ちなみにオレンジ色を買ったのは僕の趣味と言うよりも、万が一パクられた際に目立つだろうと期待できるからです。

シマノ 夢屋 スプール タイプII(ソアレカラー) PE0315

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ソアレCI4+の純正スプール(5,400円)は取り寄せに時間がかかりそうと言われたので、夢屋のスプール タイプII (ソアレカラー)(5,940円)を購入。
購入したのはいいんだけど…何でわざわざ値段を書いたかというと納得がいかないから。純正スプールはリジッドサポートドラグ対応(ベアリング有り)なんですが、500円高い夢屋スプールには何故かベアリングが入ってない。下調べしてから注文しなかった自分が100%悪いとはいえ、マジかよ、と。

あとこれは分かっていた事ですけど、ソアレCI4+とはカラーリングが致命的なほどミスマッチなので装着することに抵抗あり。使えれば別にカラーリングなんてどうでもええわ…と思っていた僕ですら、実物を見てそのコーディネートの酷さに唖然としたくらい。他人の目なんてどうでもいいと言えばどうでもいい。とはいえ「わざわざ取り寄せてアピール度抜群の夢屋スプール使ってるんだぜ。カスタム()しちゃってるぜ。」な痛い奴だと思われたらどうしよう…なんて考えだすと30過ぎたオッサンには恥ずかしくて使えないわけですよ。やむを得ずツインパの予備スプールに昇格。そもそもソアレCI4+は何をどう血迷ってあのイケてないあずき色にGOサインが出たんだろう。そんなこと言っても仕方ないですが。

まあアジやメバルを釣るのにリジサポの有無なんて、それこそどうでもいい話かもしれない。

これでまたソアレの純正スプールも買い足さなきゃだけど面倒臭すぎ。
別件で釣具屋に行ったときに思い出したら、ということで。

 

あ、忘れてた。
ドラグ音はとても良いです。

低めの「チリチリチリ」という地味な音。ソアレCI4+純正は「キンキンキン」という甲高い音が響き渡って恥ずかしいんですよね。オッサンは忍びのように目立たず地味ーに釣ってシュッと帰りたいのです。

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