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SIGMA 45mm F2.8 DG DN Archive

Diary


SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

最近ちょっと望遠レンズが欲しいと思ってましてね。いえ別に望遠でカワセミが撮りたいとか航空ショーを撮りたいとかそういうのとは違うんですけど。ごく稀に必要になることがあるので手元に1本くらいは置いといても損はないのかな、と。先日のムスメの学芸会は我が家のガラクタ置き場から持ってきた初代EOS Mと500円オンボロレンズ(EF 35-135mm)で間に合わせたんですが、お前何年も写真写真言っててそのやる気の無さは何なん?と思わなくも無いんですよねえ…


ということでヨドバシでフルサイズ(Eマウント・Lマウント)、APS-C(Xマウント)、μ4/3とワタクシが使用している全てのマウントで試し撮りさせてもらいました。結論から言うと望遠レンズを買うならμ4/3一択ですね。フルサイズはセンサーサイズ的に望遠側が苦手すぎる上に被写界深度が浅すぎて扱えそうもない。APS-Cは色々中途半端…というか私のX-Pro2にはそもそもボディ内手ブレ補正が付いてないので論外。μ4/3は元々望遠側に強いこともありますが、あの手ブレ補正を味わってしまうと正直フルやAPSの手ブレ補正がハナクソ(お下品)に感じてしまうレベルでした。例えるならその他が手持ち撮影の中、1台だけジンバルを装着して撮影しているかのような感覚。

もちろん大型センサー機と比べると画質的な面でディスアドバンテージがあるわけですが、自分の場合主な用途が記録写真だということもあって超精細な解像度や階調よりはとにかくブレていない、ピシッと写っているという点を優先したいところ。大体において記録写真は撮り直しできないのでとにかく「まともに写っている」ことが何よりも大切ですからね。

ということで試しに定価3万円くらいのキットレンズでいいから1本買ってみようかな…と思っております。選択肢はオリンパスかパナだけど、ボディがパナだからパナの方がいいのかな。よく分かりませんがメーカーを揃えた方がパフォーマンスをフルに発揮してくれそうな気が…特にそういうの無いんですかね。

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SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

久しぶりの鞍馬寺。奥の院から貴船に抜けて、貴船神社からバス通りを歩いて鞍馬駅まで戻るコースで。獲得標高355m、2時間、距離6km、約1,000kcal消費。最近は徘徊老人の如く歩き回っているからか、うーん…こんなもんだった?という印象。展望が良くないのも一因かもしれませんが運動量も物足りず、やや不完全燃焼でした。


で、運動後はもちろん食事!ということで初めてのハイライト食堂 御薗橋店。こちらも、うーん…ホームグラウンドである御池店に比べると随分ボリュームに欠ける気が。味はまあもちろんのこと、あのバイオレンス的なまでの鶏肉のボリュームにこそ価値があると思っているのでやはり不完全燃焼。上賀茂神社を参拝し、門前でやきもちを食して帰路へ。次回はどうしようかな。

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SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

知人宅で触らせてもらったRICOH GXRという産廃が頭から離れない。では買って持ち歩くのか?と言われたらきっと持ち歩かないのだけど。ああいう時代の敗北者たる産廃カメラにはロマンがあると思う。

京都府京都市 京都御苑・凝華洞跡のイチョウ


SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

散歩ついでのポタリングでたまたま立ち寄ったので巨樹用機材ではなくご近所スナップ用機材での撮影になってしまいましたが、あまりにも綺麗だったもので立ち止まらずにはいられませんでした。京都御苑というと京都の中心も中心、ド真ん中にある京都市民の憩いの場的存在ですが、実はここ数年まで外周こそ通るもののあまり縁がなかったんですよね。以前はずっとロードバイクに乗っていたもので、砂利で滑ってしまってとてもではないけれど御苑内には乗り入れできなかったんです。DAHONのHORIZEを購入してからは砂利道なんのその!ということで結構頻繁に訪れています。 全文を読む

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血の滲むような努力(嘘)の甲斐あって年内の業務もほぼ片付きました。
昔からこの時期特有の街の空気が大好きで、年末になると街をふらふら歩きたくなります。

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