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IWC ポルトギーゼ クロノグラフ Archive

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FUJIFILM X-T20 / XF 18mm F2 R / Film Simulation Classic Chrome  / Grain Effect weak

フィルムシミュレーション “クラシッククローム”の色合いがX-TRA400あたりの安ネガフィルムに似ていて気に入っている。
忠実な色再現というわけでもなく、少し擦れたノスタルジックな色合い。

ACROSモードなんてのも搭載されているけど個人的にはアクロスとかミクロファイン現像なんかに全く思い入れがないもので、プレスト400やスーパープレスト1600モードにSPD現像風のグレインエフェクトをかけられるようになると懐かしい気持ちに浸れるんだけど。単にノイジーでハイコントラストなモノクロモードは世に溢れてるけど、あれは違うんだよなあ。柔らかいトーンでありながら粒子を立てるようなモノクロモードを是非。難しいんだろうね。

パーロンストラップ(Perlon Strap)を比較

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青色のパーロンストラップが欲しかったんですがebayの中華業者がなかなか入荷しないため、イギリスのWatchGeckoで購入してみました。
送料含めて2,000円くらい。中華の450円と比較すると超高額なので躊躇しますね。
しかし実際に届いてみると月とスッポン、伊勢海老とアメリカザリガニだったので画像で比較してみます。

※Amazonで2,000円くらいで売られている物は私の言うチャイニーズクオリティ品と全く同じ商品だと思われます。
編み込みの感じからバックルまで完全に見たことのあるアレです。

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おぉ…20mmを頼んだら20mmジャストの物が届いた…
何言ってんだお前って感じですが感動しました。

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もうこの長辺400pxの画像でも充分お分かり頂けるかと思うんですが、この違いですよ。
編み込みの密度から形状まで全く別物です。
中華のグレーは実測幅21〜23mmで有り得ないくらいにウネウネしてます。
いや、俺が頼んだのは20mmなんだけど…
(ただ実際時計に付けてしまうとウネウネ感はそこまで気になりませんでした。)

ちなみに装着感も別物。
中華はいかにもナイロン繊維といった感じにゴワゴワしていますが、Geckoのものはとてもしなやかでした。
毎日身に着けるものなので、装着感ってすごく大事だと思います。

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バックルはどちらもペラペラで安っぽいんですがGeckoのものはコンパクトに作られていて、腕の内側で邪魔にならないように工夫されています。
ロゴの入っていない側のベルト通しが細くなっており、ベルトの剣先を通しやすいだけでなくちょっとオシャレです。

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パーロンはナイロン繊維製です。
端からほどけないように裏面の先端が熱圧着されています。
Geckoのものは裏面全体に弱めの圧着をし、その上で先端部分のみ再度熱圧着をしているようです。手が込んでいます。

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ネイビーやグレーは当然マッチするんですが、やっぱり鮮やかな色の方が”らしさ”が出るように感じます。
無難なカラーならクロコでいいかな…と思うんですね。せっかくこの手のベルトを買うなら遊び心がほしいところ。

個人的にはこの着け心地を味わってしまうともう中華パーロンには戻れません。
海外通販は人によってはハードルが高く感じるかもしませんが、国内で2,000円を出して中華を手にするよりはこっちを断然おすすめします。

IWC ポルトギーゼ クロノグラフのベルトをPerlon Strap(パーロンストラップ)に交換

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いつの間にやらPerlon Strap(パーロンストラップ)なる代物が世に出回っており、これはなかなか良いんじゃないの?ということでポルトギーゼに装着してみました。

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一昔前にこういうベルト(腰の)、ちょっとだけ流行ってましたよね。
どこにでも尾錠のピンを突き刺せるので簡単にフィットが出せます。
カラーは針とインデックスに合わせて無難にネイビーにしましたが、ブルーとかブルーグレーの方が爽やかで良かったかもしれない。

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購入先はebay。
発送元香港のよくある中華業者で、日本円で450円くらいでした。
国内だと2000円くらいが相場なので安いといえば安いんですけど、装着するときにやたら窮屈だったので測ってみると23mmもあるじゃねえかオイ(ポルトギーゼクロノのラグ幅は20mm。もちろん購入したのは20mmです。)と。まあ多少キツめの方が時計本体がスルッと落下する危険がないので、これはこれで良いです。

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今まで布製ストラップといえばNATOの独壇場でしたが、Perlonも新たな選択肢として有りなんじゃないんでしょうか。
NATOよりも上品に見えますね。

結構気に入ったので5、6本適当に買い足してみようと思います。

– 追記 –
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気に入った色が品切れ状態でなかなか買い足せないのですが、グレーはこんな感じ。
こういった無難なカラーも良いですが、正当派カラーよりもむしろビビッドなブルーやレッド、オレンジなんかを持ってきた方が「らしい」感じがしてベターかもしれません。

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