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Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH. Archive

Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical VMを購入


Panasonic LUMIX DMC-GX8 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

コロナ禍に突入して人出の多い街中を徹底的に避けるようになって以降、自然の中で撮影する機会が増えるにつれて寄ってナンボの広角レンズを使った写真への興味が激減。少しずつ今まで興味のなかった中望遠レンズで一歩引いた写真を撮る方へ傾向するようになりました。が、久しぶりに超広角レンズを使いたい。ということでライカMマウントの超広角レンズを一本購入することに。もちろん気分転換に持ち出す程度なので極力安価に…予算は10万円以内で考えていました。

結果としてこの

ULTRON 21mm F1.8を購入したわけですが、ULTRON購入に至るまでのあれこれや近場で試し撮りした感想など。 全文を読む

Diary


LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

本日も朝の散歩からの雑務無双。
気持ち悪いくらいの暖かさが続いているが明日からまた冬の寒さが戻ってくる模様。
ひと通り雪景色も眺めてしまったので、このまま冬が終わってくれても一向に構わんという感じ。
まだまだこれからが寒さの本番なわけですが。それにしても今年はダウンジャケットの出番が全く無いな。


Panasonic LUMIX DMC-GX8 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

周八枚の真鍮製フードを購入。
遮光性が1上がった、かっこよさが3上がった、そして絞り環の操作性が10下がった。
正直かなり微妙な買い物だったなこれは。ズミクロン50mm用に回そうかと。

1月13日発表予定と言われるライカM11の情報がリークされまくっております。
バッテリー保ちの悪さと充電器の取り回しの悪さを考えるとUSB-C充電対応は素直に羨ましいですな。
個人的に気になる点は何故シルバーがブラックより110gも重いのかということ。
ひょっとしてブラックのみ真鍮からマグネシウム合金に変わるとか?だとしたらチープ過ぎて引く。
もっともM10が壊れるまでは買い換える予定、もとい予算はありませんけれども。

VILTROX 33mm F1.4 STMを購入


Panasonic LUMIX DMC-GX8 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

先日VILTROX 56mmを購入したばかりですが、これはイイ!ということでVILTROXの33mm版(35mm換算で50mmの標準レンズ)も購入してしまいました。10分ほど近所を散歩しただけですが、こちらもなかなか優秀なスナップ用レンズだと思います。軽くてAFも優秀、まずまず写りも良い。約3万円という値段を考えるとロゴマークのかっこ悪さ以外には大きな欠点が見当たりません。スーツでビシッと決めてるのに足元はランニングシューズ、みたいな?中華メーカーあるあるですが。


Nikon Z fc / VILTROX 33mm F1.4 STM

個人的には最近あまり広角域の写真に興味が持てないこともあって23mmに手を出すつもりはありませんが、F1.4クラスの準広角、標準、中望遠単焦点レンズが10万円で揃ってしまうというのは、私のような庶民にとって喜ばしいことです。

μ4/3やAPS-Cが画質でフルサイズと勝負するなんてナンセンス。ちょっと散歩に行くのに、荷物になると分かっていながらもついつい持ち出したくなる気軽なカメラ。「こういうのでいいんだよ」路線で頑張っていただきたいものです。フルサイズである必要がない=まず携行性ありきでの画質重視な撮影ジャンルも色々あると思うんですけどね。

Nikon Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キットを購入


Panasonic LUMIX DC-GF9 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

以前フジのXマウントを全処分した際にはもう二度とAPS-Cフォーマットのレンズ交換機は買わないと胸に誓ったし、実際に今これを買って使うのかと問われれば即答で「出番など無い。」なのですが、銀塩時代にニコンのFM、FEシリーズを愛用していた者としては無視できませんでした。ええ、確かにもうカメラは必要ないが、写真も撮れるインテリアだと思えばよいではないか!と。ムチャクチャな理論ですが、まあそこはそれ。懐古主義の怨霊ジジイをターゲットにしたと思われるニコンの戦略にまんまと乗せられてしまった形です。

そういえば今まで本当にたくさんのカメラを買ってきましたが、何故かデジタルではこれが初めてのニコンなのでした。別に私アンチニコン派に属するわけでも何でもないんですけど何故だか今までご縁がなく。早速レンズを装着する際のマウント指標がボディのどこにあるか分からず、「ええい!どうなっとんねん!」とレンズをガチャガチャやってしまいましたとも。センサーにホコリが付着していないと良いのですが。


まだ開梱して室内で愛でているだけなのですが、いやーこれNew FM2ですね。私にとってニコンは斜体ロゴではなくてこっちのロゴなんだなあ。懐古主義を勘違いしたNikon Dfなんて不細工な代物が出てきたときには苦笑いだった私もこの再現度には納得でございます。これでフルサイズなら万々歳でしたが、現在の技術力でこのサイズに収めようと思ったらこれで正解でしょう。そこでデザイン性を捨てて生み出された哀しきモンスターがあのDfなのですから。

細かいところだとイマドキのデジカメとしては珍しくバッテリーチャージャーが同梱されていたのは称賛に値します。流石ニコン。こういう露骨なところでコストカットするメーカーは潰れてしまえばいいと思う。メーカー名がデカデカと刺繍されたストラップとか、もっと不要なものがあるだろうに。

現時点で気になる点といえば、SDカードを挿す向き、ですかね。人間工学デザイン的に考えるとどう考えてもSDカードのオモテ側(シールの貼ってある方)がカメラの正面、要はレンズ側に来るのが正しいと思うんですけど、何故かソニーとニコンだけはこれが逆向きなんです。今さらだけどこれ何とかしてくれると嬉しいんだけどなあ。はっきり言って現実問題、中古美品のNikon Z5レンズキット(フルサイズです)が買える値段を出してまで買う価値があるのかと問われると限りなくノー…だと思っております。他人におすすめするなら絶対にZ5のレンズキット。だが私は今回絵画やツボを買う感覚で購入しているのでZ fcでいいのだ。

LEICA M Monochrom (Typ246)を購入


Panasonic LUMIX DC-GF9 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

2021年最初で最後の大物?ライカMモノクローム(Typ246)を購入しました。私的にモノクロ写真には何だかんだと思い入れがあって、銀塩時代末期は撮影という行為よりもむしろ自家現像→暗室プリントのプロセスを楽しんでいたものですから、機材をデジタルに移行したときに「モノクロはもうええわ。やめよ。」と卒業したつもりでおりました。何しろ銀塩では理想のプリントをするためにはネガの時点で粒子の完成したネガでなくてはならない(パキッと粒子の立ったネガを作ることの難しさよ…)、その偶然生まれたネガに必ずしも「これは焼きたい!」と思える素晴らしいカットが含まれるとは限らないわけで、この一連の一発勝負が上手く決まったときの快感は絶対にデジタルでは味わえないと諦めていたんですね。正直言うと今でもその想いは全く変わりませんが。

しかしまあ、そこまで気合いを入れなくてもいいのではないか。たまにはモノクロ目線で世界を眺めたいし、仕上がりなんて二の次で撮りたければ撮ればいいじゃない、と。最近はこう考えるようになってきました。昔は昔、今は今。昔あれだけ楽しんだんだ。今できる範囲で楽しめれば充分ではありませんか。

ということでライカのモノクロ専用機。ぶっちゃけワタクシ、カラーフィルターを廃して一般的なベイヤー機には実現不可能な超高解像度が云々とか…ええ、そういうウンチクは全くもってどうでもいいんです。モノクロ写真を撮るならM10のモノクロモードでもいい。しかし撮り歩いているとスケベ心が生まれるのですよ。「これカラーで撮ったらええ感じちゃうか?」とか。そんな煩悩を断ち切るための覚悟、それがライカMモノクローム。私の購入動機は本当にそれだけです。

さて、以下購入にあたってのあれこれなど。

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