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FUJIFILM X100F Archive

宮崎光学 MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5


FUJIFILM X100F / Film Simulation “PRO Neg. Hi”

再びライカMマウントレンズに手を出した瞬間から、絶対に手に入れたいと思っていたレンズがあります。ノクチルックス 0.95/50?アポズミクロン 2/50?いえいえ。それがこの宮崎光学のSONNETAR 73mm F1.5。定価11万円ということで、私のような一庶民の金銭感覚からすると高くはありますが決して非現実的な金額ではない。いつでも買えそうなものですが職人のハンドメイド品にありがちな話、不定期に少量生産されるだけなものですから、(使いもしない新品在庫をおさえてプレミア価格で転売する社会のクz…いえ、中古店を除外すると)出物に出会うのがなかなか難しかったわけです。まあ出会いがあれば別に中古でも…なんて考えていたところ昨年の12月、某カメラ店に新品が入荷したという情報を見かけてしまいましてね。ああ、これは運命だ。買うしかない。ということで念願のSONNETARを入手した次第です。

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LEICA Elmar-M 50mm F2.8 E39


FUJIFILM X100F / Film Simulation “PRO Neg. Hi”

中華ノクチ 7Artisans 1.1/50とコシナフォクトレンダー 1.1/50を試してみて、自分はM型ライカに大口径標準レンズを求めていないということを確信。2本も試したのは私がアホだからということもありますが、単に中華ノクチの描写が好きではないだけなのでは?という疑念も拭えなかったからです。結局自分はそこまで大きなボケ量を必要としていないし、だからといって1段2段と絞ろうものなら「あれ?これってただの重くてデカいだけのレンズなんじゃないか?」と感じる始末。結局2本とも処分してこの復刻エルマー 2.8/50とズミクロン 2nd 2/50にリプレイスしてしまいました。無駄な出費よ…と思わなくもないけれど、撮影機材に限らず道具なんて使ってみないことには何も分かりませんからね。今のところこの最短70cmまで寄れるようになった復刻エルマーがお気に入り。ズミクロンも十分軽いですが、やっぱりレンジファインダー機は気軽に持ち出してサクサク撮影できてこそだと思うのです。


LEICA M10 / LEICA Elmar-M 50mm F2.8 E39

これだけボケたら充分じゃないか?
ヘリコイドがわりと緩めかつ可動範囲が短いのでサクッとピント合わせしてシャッターを切れる、ということでテンポよく撮影できて小気味いいです。開放F2.8なので多少ピンがズレてもまあなんとか見れてしまうのも良い。ということで買い替えには満足しておりますハイ。

仕事始め


FUJIFILM X100F / Film Simulation “PRO Neg. Hi”

ぼちぼち動き始めないといけませんね。それにしても新型コロナの時代が到来して、実はこんなもの世の中に必要なかったんじゃない?みたいな業種が随分と露呈してしまったような気がします。私の仕事はドンピシャでその不要カテゴリーの範疇にあるのでアレですが。無駄なんてこの際徹底的に排除してしまえばいいという気持ちが半分、無駄を許容できない社会って窮屈でつまらなくない?という気持ちも半分。まあ大局と向き合うのはそれを生業にしている人に任せればよし、社会のモブキャラに過ぎない私は目の前の困難と戦うことに注力するだけです。まずは今日を楽しく過ごすこと、それをクリアしたら明日も楽しく過ごすこと。それだけですな。さっさと仕事を片付けて巨樹探訪のログでもまとめよう。

Diary


FUJIFILM X100F / Film Simulation ASTIA

暑い。

Diary


FUJIFILM X100F / Film Simulation ASTIA

しかせんべい。そういえば幼稚園に入るか入らないかくらいの頃に買ってやったきりだったので。

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