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2020-05

Diary


SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

京都駅前客先へ。こうして家族以外の人間と対面で話すのは随分と久しぶりな気がする。帰りにヨドバシに寄ろうと思ってたんですよ。しかしどうもこの約2ヶ月の間でお店に寄らない習慣が出来上がってしまったのか、どうしても入りにくく感じてしまい結局スルーして帰宅しましてね。同じように飲食店や本屋なんかも、いざ入ろうと思っても何となく抵抗があって入れないんですよねえ。流石にもうササッと寄って必要なものを買って帰るくらいなら問題ないだろうと頭では分かってるんですがね。きっと私みたいな感覚の人も少なくないんじゃないでしょうか。観光地に生きる人間としては本当の地獄はまだまだこれからなんだろうなあと背筋が寒くなってしまいます。

HAKUBA カメラリュック GW-ADVANCE PEAK 25を購入


SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

手持ちのカメラバッグだとノースフェイス テルスフォト40は毎日の朝散歩(軽ハイキング)にはあまりにヘビーデューティ過ぎるし、かと言ってタウンユース向けのエンデュランスExtは背面が平坦すぎるので背中が汗でべっとべとになってしまう…ということで、最近はメッセンジャータイプのincase アリマルコポロスとPeak Design エブリデイメッセンジャーを持ち出すことが多かったのですが、やはり背中が蒸れるんですよね。ある程度蒸れるのは仕方ないにしても、こやつら相当な厚みがあるので洗濯してもなかなか乾いてくれなくて面倒臭くなったわけです。

そこで夏場の軽登山用にこちらのHAKUBA GWアドバンス ピーク25を購入。カメラ用品メーカーのカメラバッグというと質実剛健ながらデザインがあまりにもイモすぎて持ち歩きたくないものばかりなイメージでしたが、ここ最近はまともなデザイナーを入れたのか他所のOEMなのか定かではありませんけれども、各社随分とデザインが良くなりました。


これは良い。背面がdeuter(ドイター)のような汗の湿気を上部に逃がす構造になっているので、背負ったときの暑苦しさがかなり緩和されました。ストラップ?何と呼べばよいのか分かりませんが要は背負う部分もメッシュ構造になっていて実に快適。じゃぶじゃぶ水洗いしたときの速乾性も良さそうです。というかこれまんま手持ちのdeuter Raceと同じ仕組みなんですが、特許とか取ってなかったんでしょうか…

内容量も申し分なし。カメラ荷室は取外し可能なクッションボックスタイプで、α7III+TAMRON 70-180mm F2.8とα7RIII+SIGMA 24-70mm F2.8が2台ギリギリ収まるサイズ。着替えとかPCとか諸々詰め込んでも1泊分の荷物くらいは余裕で収まると思います。これが約7,000円とか。満足度の高い買い物でした。

白髭神社


SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

またまた突然深夜のドライブ熱が高まる。星空でも撮りに行こうと深夜の白髭神社へ。自宅で淹れてきたホットコーヒーを啜りながら静かな琵琶湖を眺める…予定だったのが、深夜2時にもかかわらず思った以上に交通量があるしうるさいですね。それも通り過ぎる車のほとんどがけたたましく突っ走るダンプとトラックなので本当に落ち着かない。というか真後ろをフルスピードで走り抜ける大型車はわりと恐怖です。さらには生憎の薄曇りと踏んだり蹴ったりでしたが、それでもまあ流石に美しい。まずまず満足できました。次回は耳栓かイヤホンでも持ってこよう。


琵琶湖の反対側、つまり西の比良山系側には綺麗な星空が広がっていたんですけどね。ISO800、F2.8、SS25秒だったはず。少しずつ撮れるようになってきたような、そんなことないような。あとはソフトフィルターとか噛ませばいいんでしょうか。82mm枠のフィルター、高いんだよなあ…

猫ベンチ


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

ふ、増えておる。


めちゃくちゃ可愛い。ぽけーっと眺めているだけで癒やされるのですが、あまりに猫が増えすぎるとそれはそれで心配です。

愛媛県今治市大三島 生樹の御門(いききのごもん)


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited
SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

今回は遠慮も躊躇もなく一発目から圧倒的インパクトを誇るビジュアルをもって押し通ることにします。趣味は巨樹めぐり…自信満々に言いながらこの巨樹を知らなかっただなんて、過去の自分はなんと愚かだったのだろう。やれやれ、人生の半分は損してたぜ。そんな軽口が冗談ではないくらいに、本当に言葉を失うほどとてつもない巨樹でした。「生樹の御門(いききのごもん)」。もう名前からして只者ではありませんね 笑 全文を読む

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