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Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM Archive

Diary


LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

本日も朝の散歩からの雑務無双。
気持ち悪いくらいの暖かさが続いているが明日からまた冬の寒さが戻ってくる模様。
ひと通り雪景色も眺めてしまったので、このまま冬が終わってくれても一向に構わんという感じ。
まだまだこれからが寒さの本番なわけですが。それにしても今年はダウンジャケットの出番が全く無いな。


Panasonic LUMIX DMC-GX8 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

周八枚の真鍮製フードを購入。
遮光性が1上がった、かっこよさが3上がった、そして絞り環の操作性が10下がった。
正直かなり微妙な買い物だったなこれは。ズミクロン50mm用に回そうかと。

1月13日発表予定と言われるライカM11の情報がリークされまくっております。
バッテリー保ちの悪さと充電器の取り回しの悪さを考えるとUSB-C充電対応は素直に羨ましいですな。
個人的に気になる点は何故シルバーがブラックより110gも重いのかということ。
ひょっとしてブラックのみ真鍮からマグネシウム合金に変わるとか?だとしたらチープ過ぎて引く。
もっともM10が壊れるまでは買い換える予定、もとい予算はありませんけれども。

Diary


LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

東山客先より忘年会がわりに3人だけで飯でも行かないかと誘われているため、今晩は300年ぶりに夜の街へ出かける予定。17時には自宅にいる暮らしに慣れて久しいので結構辛い。のんびり歩いて岡崎まで向かおう。

愛媛の記憶


LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

いつもどおり夜明け前に起床し、コンビニコーヒー片手に宿の裏手にある丘を登って展望台から日の出を眺めていた。
子供が小さい頃に何度も連れてきた公園の遊具が改装中で、なかなか面白そうな巨大遊具が建造されようとしている。
ムスメたちがもう少し小さかったら喜んだだろうな、などとしばし感傷に浸ったり。歳をとるとどうも涙もろくなっていけない。


昔から他人より早く一日のスタートを切るのが好きだ。
誰よりも早く、さっさと一日をクローズする資格が得られるから。
まだ他人が働いている明るい時間から飲むお酒こそ至高なのです。

香川の記憶


LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

宮ノ下港から志々島へ約20分の船旅。流れゆく景色を眺めていると、世俗的なものからどんどん遠ざかっていくのを実感する。ほんの15分前まで駐車場で仕事のメールを返信していたというのに、今はもう「3日間くらい待たせておけばよろし。」の心持ちに。


もちろん真っ先に「志々島の大楠」を目指すのだけど、何度同じ道を歩いてもここで立ち止まって景色に見惚れてしまう。吹き抜ける風が実に心地良い。さあ、ここまで来たらクスノキまであと少しだ。

香川の記憶


LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

似たような写真を山ほど量産してきたので、少しずつ小出しにしていこうかなと。

結局いつも旅の始まりはここになってしまう。夜明けを眺めて、海岸線に沿って1時間くらい散歩して。来る度に、この辺りで暮らしたいなあと思う。気候だけでなく時間の流れも穏やかなのがよい。慌ただしい暮らしは人の心から大切なものを根こそぎ奪ってしまう、ような気がしている。

忙しいは心を亡くすとはよく言ったもので、かつて自分も心を亡くしてしまった経験がある。写真なんて撮る気にもならなかった。これはいかんと、その過ちに気付くことが出来て今に至るわけですが。「忙しい」という言葉は極力使いたくないのです。良くも悪くも、言葉にはそれを引き寄せる力がある。たぶんこのブログでも開設以来忙しいという言葉は使ってないのではないかなあ。


ドリップコーヒーを淹れ、防波堤に腰掛けてしばしぽけーっと。
志々島へ渡る前のこの時間が何より愛おしく、どうしても自宅から港へ直行できないのだった。

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