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SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary Archive

Diary


SONY α7III / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

ついついコロナが終わるまで何とか凌ごう、コロナが落ち着いたら頑張ろうなんて思考に陥りがちですが、そんなものは健康な明日が当たり前にやって来るという思い込み前提の温い戯言ですよね。そう考えていいのは不老不死な人だけですよ。もしこの先コロナが何十年も続くことになったらお前は延々無気力に生きるつもりなのかと。周りに流されず自分に出来ることをただ淡々と積み上げていきたいものです。それでダメならもう仕方ない。

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SONY α7III / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

食料調達のついでに酒屋まで。「風の森 秋津穂65」と「まんさくの花 秋田酒こまち」を購入。
膝痛で歩行速度が老人並みになっているため遊歩道のベンチでしばし休憩していると、なんだかもう初夏のような暖かさだった。
まだストーブすら片付けてないのに。流石に焦る。

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SONY α7III / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

おお…足が…足が逝ってしまわれた。
階段を降りるだけで膝がギシギシと軋みます。杖が欲しいレベル。
今日は大人しく仕事して、あとでのんびり巨樹記事でもまとめよう。
お腹が空いたけど近所のパン屋まで歩くのも困難な状態。出前頼むしかないなこれ。


風景写真に望遠レンズって結構有りなのでは?と。
しかし機材の重量は膝へのダメージに多少なり影響しているはず。
登山においては軽さこそ正義ですな。当たり前ですけど。
K-1に100mmマクロ、サブ機としてGR IIIくらいがベストか?

もちろんGR IIIだけで記録写真としては成り立つんですが、そこはアレです。
一応登山メインではなく、あくまで写真を楽しむために登山しているわけで、色々設定を弄ったりしたいのですよ。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryを購入


FUJIFILM X100F

2ヶ月前に購入したのタムロン70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDを下取りに出して、こちらも発売されたばかりのフルサイズミラーレス専用設計レンズSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryへとリプレイスしました。70-300mmは既に所有するF2.8通しの70-180mmとの使い分けが予想以上に難しかったことと、開放F値が暗い300mmクラスの望遠レンズは流石に手ブレ補正無しでは実用に耐えなかった…ということが主な処分理由。私の運用方法が手持ち撮影の薄暗い山道散歩用途だったので厳しかった。まあその他にもそもそもの画質がイマイチとか、ズームロックスイッチやAFMF切り替えスイッチまで省略するのは流石に不便すぎやしないかとか色々理由はありますが。タムロンの低価格レンズは「軽い」「安価」という点こそ素晴らしいものの、その他に利点があるかというとちょっと微妙です。


SONY α7III / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

テレ端の400mmで撮影。シグマらしい色乗りこってりのキリッとした写り。個人的には少しだけシャープネスを落としたいくらいで描写に不満はありません。もちろんレンズ内手ブレ補正もズームロックスイッチもAFMF切り替えスイッチも付いてるし、何なら鏡胴のボタンに瞳AFの割当だって出来てしまう。5万円のタムロン70-300mmに対して10万円のシグマ100-400mmということで価格差を考えれば当然のことではありますが、触り比べてみるとビルドクオリティも段違いでした。

・70-100mmの使用頻度が高く中望遠レンズ的な撮影もしたい方
・宗教上の理由でシグマは嫌タムロンでないと、な方
・予算は5万円それは絶対だ、な方

上記に当てはまらない方にはワタクシ圧倒的にシグマをおすすめ致します。

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