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SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary Archive

さよならSONY?


SONY α7RIII / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

このところ完全に出番を失っているSONYさん。
巨樹のような解像感最優先のシチュエーションでは中判のGFXを持ち出すし日常スナップならAPS-CのX-H2で十分。望遠枠にはμ4/3のOM-1。
あ、あとはフルサイズ趣味枠のLEICA M10とPENTAX K-1。現状よほど意識しないかぎりSONYは使いどころがないんですよねえ。
先日久しぶりに持ち出そうとしたらバッテリーが自然放電ですっからかんになっていて、容量がMAXの6割くらいまで落ち込んでいたという 笑
ええ、MAX充電しても63%までしか回復しない中華バッテリー未満の存在に成り下がってしまいました。全然笑えないんですけど。

職業カメラマンでも何でもないワタクシですが仕事で撮影することもそこそこありまして。
わりとよく使う超広角ズームが手持ちだとSONYのEマウントしかないため、手放すと困るしなあ…という感じでございました。

が、そろそろいいのではないかと。時は来た!なのか?


SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

一気にマウントごと手放してしまうと色々支障が出てくるので、少しずつレンズを手放しつつGFレンズにリプレイスしようと思っております。
とりあえず欲しいのはGF 32-64mm、GF 20-35mm、GF 110mmあたりのレンズでしょうか。
どれも30万円くらいする恐ろしいシロモノなのですぐに、とはいきませんが。

幸いなことに円安相場による品不足もあり、フルサイズ各社の中でも人気が高いEマウントレンズは比較的高値で手放すことができそうです。
実は既にSIGMA 24-70mm F2.8を手放したのですが、3年前に新品で買ったこのレンズが一切損差なしで手放せてしまったという 笑
巨樹撮影でガンガン使ってきたこのレンズ。ワタクシ物の扱いはわりと丁寧な方だと思いますが、まさか損失ゼロで売れるとは思いもしませんでした。
この3年間で3万円も値上げしていたことも大きいようです。カメラ関連の物価上昇、ちょっと付いて行けませんねえ…

ごく稀にクリティカルな写真が撮れる超重量級レンズSIGMA 35mm F1.2。
それと超広角ズームとボディ(α7RIII)は最後に手放すとして、2年くらいかけて気長に入れ替えたいなと。

α7RIIIは流石にもう捨て値で手放すしかありませんねえ。
デジタルの進化スピードが早すぎて、数年前のモデルが一瞬で粗大ごみのようになっていくのが悲しい。
今使っても普通にいいカメラなんだけどな。

Diary


SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

仕事前の撮影散歩。
撮れば撮るほど400mmの限界を感じるのだけど、これ以上の望遠レンズになると完全に撮影「散歩」からかけ離れてしまうというジレンマ。
機材チェンジしかないのだろうか。散歩にこれ以上お金をかけるのもなあ、という感情もあって悩ましい。


アオサギさんはいいですね。ほとんど動かないし。デカいし。

Diary


LEICA M10 / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

本日も宝ヶ池を散歩コースとした。二日連続は流石に飽きる。
昨日と全く同じ場所から撮影。SONNETARのほうが描写が柔らかい。
それにしてもこの二日間は穏やかな日差しにそこそこ高い気温と、最高の散歩日和であった。


SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

本日の鳥さん。帰宅後、野鳥図鑑と見比べるも結局何者か分からず。
もう少し詳しい図鑑が欲しい。

Diary


SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

APS-Cクロップ無しの400mmテレ端で初めてまともに鳥さんが撮れたのではなかろうか。カメラに興味津々なルリビタキさんに感謝。で、野鳥を狙ってみて思うのはクロップ無しの400mmでは鳥さんが本当に遠い。

もっと先へ。さらなる望遠ズームはないものか…とチェックしてみたらあるではありませんか。我らがシグマに。えーと、150-600mm?いいぞいいぞ。タムロンにも150-500mmがあるみたいだけど100-400を買った今だと、こちらは画角が中途半端すぎる。お値段は?実売約15万円ね。たっか!でもまあ売れ筋の画角ではないだろうし品質を考えたら仕方ないか。で、重量は………は?2.1kgですと?いやいやいや。100-400mmのほぼ倍、というかポメラニアンくらいありますやん 笑

これ以上の手持ちスナップ用望遠ズームレンズを求めるなら、フルサイズでなくマイクロフォーサーズで探すべきだということが理解できました。パナの「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.」(35mm換算で200-800mm。しかし名前長すぎやろ。)なら、なんと1kgを切る模様。山道を登りながら撮り歩きするなら機材の重量は2kgくらいに抑えるべきでしょうなあ。

本日の野鳥とNikon Z fcについての雑感


SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

本日の野鳥さん。こちらもモズのようです。顔のラインが黒いのがオス、顔のライン含めて全体的に色が淡いのがメスなのだそうで。あとは山頂付近で緑色の太った謎鳥を発見するもシャッターを押す前に逃亡。400mmともなるとまずピント云々以前の話で、ターゲットをファインダーに収めるため「どこだ?どこだ?」とカメラをグリグリ動かしているうちに鳥が逃げてしまうという。


Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

個人的には今年一番満足度の高い買い物だったZ fcですが、ぶっちゃけニコンがどこまで本気でAPS-CのZマウントをやる気なのか分からない状態なので他人には全くオススメできなかったりします。APS-C専用レンズは現時点で申し訳程度のズームレンズが数本(廉価標準・望遠ズームと便利ズームが1本ずつ。以上。)、単焦点レンズに至っては0本、あまつさえ開発予定も未定ってやる気なさすぎでしょう。フルサイズ対応のFXレンズを使えばええやん、ですって?APS-C機の存在価値はその携行性の良さにあるのに、一体何が悲しくてわざわざ「重い・デカい・高い」の三重苦なフルサイズ用レンズを装着しなければならないのか。と、メイン機に数台のフルサイズ機を使う熱心なフルサイズ教徒の私ですら思うわけで。

私はそもそもの購入動機が「お部屋の盆栽用としてFM2ライクなZ fcがほしい!」だったので満足していますが、ただクラシック・スタイルなルックスのミラーレス一眼が欲しい!という購入動機なら圧倒的にフジの方がオススメでございます。レンズのラインナップからAPS-Cセンサーへのこだわりまでメーカーとしての意識、思想が違いすぎる。ニコンの開発陣は未だに「APS-Cはフルサイズの格下」という意識を持っているはず。マイクロフォーサーズに至っては格下どころか非カメラ=玩具くらいにしか思っていないのではないかなあ。冗談抜きに。その傲慢さが身を滅ぼす、というのをこの数年で学んでこなかったのか謎すぎますが。やる気がないなら無駄にラインナップ増やすなよ、という話。

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