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Leitz Elmarit 28mm F2.8 3rd Archive

Diary


LEICA M10 / Leitz Elmarit 28mm F2.8 3rd

クスノキの花の時期が終わろうとしている。
梅や桜と違って誰も気にも留めやしないけど、私にとってはとても馴染み深い香りなので寂しい。


フジフイルムのアレ、やっぱりボロカスに叩かれてて苦笑い。
ジャパニーズ・ライカを目指すそうですが、フジCEOの爺さんはまずライカQと自社のX100を持ち比べてみるべきでしょう。
プアマンズライカと揶揄されて奮起したメーカーが紆余曲折あって結局プアマンズライカを目標に掲げるのは色んな意味で凄いなって思う。

約10年ぶりのMac、Macbook Airを購入


FUJIFILM X-T5 / Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

GFX50SIIやPENTAX 645Zで撮影したrawデータを旅用マシンのSurface Go 3で現像することに限界を感じてサブマシンの買い替えを検討しておりました。
昔のように出先でゴリゴリ作業する機会がなくなったのでスペックは「そこそこ」で十分。私の今回の要求スペックはこんなものでした。

・旅先のホテルで撮影画像を見てニヤニヤしたいのでモニターだけはそれなりのものが欲しい。解像度は最低でもWQHD以上。今さらフルHDは不可。

・重量は1.4kgまで。できれば13inchが望ましい。重量が許すなら14inchでも可。

・内蔵GPUは必須条件。持ち運び用のモバイル機に外部GPUなど要らん。重くなってバッテリー食うだけ。

・RAMは最低でも16GBは欲しい。予算が許すなら32GB。

・CPUは最新世代のCore Ultraを使ってみたいなあ。i7でもi9でもいいけど型番末尾はUではなくH。末尾Uは内蔵GPUがArcグラフィックスではないので。

ということでド本命はASUS Zenbook 14 OLED UX3405MAのi9モデルだったわけですが、これが待てど暮らせど全く入荷されないでやんの。
いいかげん待ちきれなくなってしまったのでMacbook Airの梅モデルをRAMだけ16GBに増量して購入してしまった次第。
しかしRAMを8GB追加しただけで3万円アップって工賃を加味してもエグい値付けしてるなあ…。


LEICA M10 / Leitz Elmarit 28mm F2.8 3rd

今回の写真のraw現像から記事の執筆までテスト的にAirさんを使っていますが、スペック的にはまずまず快適です。
ただまあ仕方のないことではあるけれどWindows様に完全に飼い慣らされてしまったのでMac OSが恐ろしく扱いにくい。
なんなんだよTrue Toneって…妙に液晶が黄ばんでいるものだから尿液晶の初期不良品でも掴まされたかと思ったじゃないか。
(もちろん即OFFにしました。昔はMacってカラーマネジメントしなくてもそこそこ使える液晶が売りだった気がしますが、どうしてこうなった。)

あ、決してボロカスに叩きたいわけではなく、久々のMac環境と初めてのAppleシリコンを楽しみながら試行錯誤しております。
その昔使っていたコーディング用のエディタが死んでいたりショッギョムッジョを感じる。

ただまあファーストインプレッションは「同じ金額出すならASUSのアレの方が尖っていて面白そう。」でしょうか。
Macさんはデザイン的にもちょっと停滞してしまってますよね…

Diary


LEICA M10 / Leitz Elmarit 28mm F2.8 3rd

連休だからとわざわざ出かける必要もないわけで、普段どおりの山道散歩。
東名道や中央道で何十キロの渋滞、とかのニュース見る度に日本人って本当に行列大好きだよな…と思う。まあ私も純日本人ですが。
飲食店に並ぶことすらアホかと思う私からすると、旅費全部出して追加で日当も出すから来てくれと言われてもあんな高速にだけは乗りたくない。


そういえば状態の良いエルマリート28mm 3rdが転がっていたので買ってしまった。
まあ今の日本だと円資産を持つよりもライカレンズ現物を持っていた方が資産価値的に手堅いわけで。という言い訳。


FUJIFILM X-T5 / Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

ちなみに高級感は一切ない。レンズフードなんかぷらっちっく製だし。
ライカが一眼レフ化の波に乗り遅れて終わりかけていた時代(何ならウィルド社に買収された時点でライカは一度終わっているとも言える)の極貧モデルということもあり、正直なところ今となっては褒めるべき点の見当たらないレンズだと思います。強いて言っても「お手頃価格で買えるライカレンズ」ということくらいか。だけど、そんな不遇さがイイ。

手持ちの28mmがBiogonとULTRONというストリートスナップ向きなパキパキ系の描写なので、緩めのElmaritは日常の散歩や旅先での風景撮影のようなチルアウト系スナップ撮影(なんだそれ)に活用できないかと考えております。

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