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LEICA Q Archive

さよならLEICA Q


LEICA Q

フルサイズセンサー搭載コンパクトデジタルカメラ(ただしコンパクトではない)LEICA Q。
ライカらしい質感の高いボディにライカらしからぬまともなIBIS、そして豊かな諧調表現。本当にいいカメラだった。
しかしこのカメラでなければ!というシチュエーションが思い浮かばない器用貧乏なカメラでもあった。
このカメラを手にしていなかったらきっとLEICA M10を買うこともなかったはずで、そういう意味では買ったことに対して後悔はない。


ということでLEICA Qを手放したわけです。とあるカメラを購入するため礎(生贄)になってもらいました。
最近はずっと防湿庫の中で盆栽と化していたので、いずれこうなるだろうという予感しかありませんでしたが。
LEICA Qを持ち出すならより優先順位の高いM10やGFXを持ち出すし、どうしてもコンデジでなければダメならGRやZV-1を持ち出してしまう。
「かんたん操作でよく写るフルサイズコンデジ(ただしコンパクトではない)」というコンセプトが私には合わなかったのかもしれない。
私のような「気分によって何台ものカメラを使い分ける異常者」ではなく「いいカメラを1台持ってそれを使い倒す一般人」には最高のカメラだと思います。

ちなみに流石はおライカ様。
中古美品を買って3年弱持ち歩きましたが、下取りに出すとその損差はわずか1万円でございました。
たった1万円でばかみたいに高いカメラを3年間レンタルしていたと考えるとお得感しかない。

Diary


LEICA Q

昨晩は友人に誘われて軽く飲みに行くことに。
ツキノコグマスタートで結局4軒。
後半2軒は挨拶程度でほとんど飲みませんでしたが。


コロナ以降全く外で飲まなくなってしまったので外飲み自体がしんどいのです。
旅先なんかでソロ晩酌していても酔うより前に眠くなってしまうわけで。
本日は久々の二日酔いでのたうち回る。明日から頑張ろう。

旅の断片


LEICA Q

一日かけて巨樹をめぐったので昨日は長浜市街を自転車でぷらぷら回る。
こちらサラダパンで有名な木之本のつるやパンが手掛ける食パン専門店。
家族へのお土産に総菜パンやラスクなど購入。
本当はプレーンな食パンが欲しかったのだけど、まだ焼き上がり前だったので断念することに。


商店街を撮り歩いて長濱八幡宮を参拝。
こういうのは人の少ない平日の朝にかぎる。


LEICA M10 / Leitz Summarit 50mm F1.5 “山崎ズマリット”

終日どんより薄曇りの一日で風景撮影的にはパッとしなかったけど翌日になって晴天のくそ暑さを味わうと薄曇りでよかったなと。
元々関西は大雨の予報だったのに一切降らなかっただけでありがたい。
しかし琵琶湖を眺めていると海が恋しくなるので困るのだった。

本日は自宅でのんびり疲れを癒しつつ、PENTAX K-1をファームアップして新カスタムイメージ「GOLD」を導入してみたりとか。
室内でちょっと試し撮りしてみた感じだと何となくFUJIFILM感がすごい。(雑な感想)

滋賀県巨樹めぐり


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 32-64mm F4 R LM WR

ただいま長浜市の宿で休息中。昨日から滋賀県の巨樹をぷらぷらめぐっております。
ほとんどの巨樹が再訪ですが色々あって(面倒くさがって)記事にまとめていなかったので、今年は写真を撮り直して書き上げてしまいたいなと。
実に5年ぶりに眺める滋賀県東部の巨樹たち。ああ、この辺懐かしい!と当時の記憶をたどりながらの散策も悪くないものでした。


今回唯一ハジメマシテな巨樹。見応えあったな。
リスト上のサイズだけで判断してはいけないことを改めて痛感。


LEICA Q

今回の秘密兵器。アンチ・インセクト・ネックスカーフッ!!虫を寄せ付けないぜッ!!
藁にも縋る想いで買ってみたのですが、たしかに昨日顔回りは一切蚊に刺されませんでした。
少なくとも「おにやんま君」よりは効果がありそう。(今回持ってくるのを忘れた)

防虫性能がどれくらいの期間長続きするかが未知数ではありますが。
天然に存在する化学物質(除虫菊)と構造的に類似した人工の接触忌避剤のため安心して着用が可能、とのことなので小さなお子さんを公園で遊ばせるときなんか首にかけてあげるといい感じかもしれません。汗拭きタオルにもなりますし。今のところ個人的には好感触。

Diary


LEICA Q

最近よく持ち歩くQ。とうとう新型のLEICA Q3が出るとか出ないとか。
いや、要りませんけどね。ほとんど旅行専用カメラになってるし。
メモ的なスナップ写真をサクサク撮るなら2000万画素くらいがちょうどいいと思うのです。


出番こそ少ないけど、たまに持ち出すとやっぱり良いカメラだなと思う。
コンデジにしてはしっかり写真を撮っている感がある。
結局「コンデジにしては」というところがネックで出番が少ないのですが。
(どうしても欲しい高額なカメラが出てきた際、真っ先に下取り候補になる予感。)


さて、賀茂川河川敷で日向ぼっこしながらスマホをポチポチやって志々島きんせんかの予約が完了。
今回はいざ巨樹撮影!と気合いを入れるのではなく、一人きりで海や大クスを眺めてぼけーっと過ごしたい。

って先日狛さんのブログで触れていた酷いデザインのFA単焦点レンズがリニューアルされるらしいではありませんか…
今さらあのデザインで新製品として出されてもって冗談で書いたsmc版がクラシックモデルとして発売されるみたいで笑うしかない。
というかsmc版(中古相場1万円のアレと何も変わらないように見える)が新コーティングのHD版より高いのは何故なのか。
モノクローム機で久々のヒットを打ち上げてからのこの意味不明なムーブは、流石PENTAXと言わざるを得ない。

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