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Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition Archive

Diary


Nikon Z fc / VILTROX 23mm F1.4 STM

本日も朝の散歩→雑務少々→自宅でのんびりという代わり映えのない一日。
天気はいいがとてつもなく寒いので困る。


Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

近所散歩飽きた…
松原のベンチに座って冬の海を眺めたい。

 

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Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

食べすぎ、そして飲みすぎ。
天候もいまいちということで朝からごろごろ転がっているだけの一日。


年内にもう一度海を眺めたい、ということで冬休み突入のムスメ二人を連れて明日から遠くの海を目指すことにした。ちょうどこのタイミングで大寒波襲来らしいがまあ何とかなるだろう。撮影機材はシンプルにライカM10ズミクロン50mmセットとライカQのみで。

ムスメたちが小さい頃から幾度となく父親+ムスメ旅を繰り返してきたが、来年からムスメAが中学生になって忙しくなることを考えたらこのような旅も今回が最後かもしれない。悪くない父親ライフであった。

Diary


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC

突然夜明けの海が見たくなり、深夜ドライブからの敦賀車中泊をすることに。持参したチーズとスパークリングワインを軽くやって就寝し、あまりの寒さに6時半目覚める。サンタさん、もっとパワフルな寝袋が欲しいです。簡単に身支度を済ませて松原から敦賀漁協エリアを4時間ほど散策してきた。


Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

正月用のアテにふぐの卵巣の糠漬けと鯖のへしこを購入。酒のアテのみならず、おせちラッシュで弱ったところにお茶漬けとして活用できるのも良い。敦賀の正月の食卓といったらやはり「にしんずし」なのだけど、似たようなアテばかり揃えても仕方ないので今回は断念した。が、日持ちするものだし買っておけばよかったと少し後悔している。にしんずしを買うためだけにまた敦賀に行ってしまいそう。そして本年最後のカツ納めをして帰路へ。2週連続のソースカツ丼で心も完全に満たされた。さあ来い2022年という感じ。

本日の野鳥とNikon Z fcについての雑感


SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

本日の野鳥さん。こちらもモズのようです。顔のラインが黒いのがオス、顔のライン含めて全体的に色が淡いのがメスなのだそうで。あとは山頂付近で緑色の太った謎鳥を発見するもシャッターを押す前に逃亡。400mmともなるとまずピント云々以前の話で、ターゲットをファインダーに収めるため「どこだ?どこだ?」とカメラをグリグリ動かしているうちに鳥が逃げてしまうという。


Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

個人的には今年一番満足度の高い買い物だったZ fcですが、ぶっちゃけニコンがどこまで本気でAPS-CのZマウントをやる気なのか分からない状態なので他人には全くオススメできなかったりします。APS-C専用レンズは現時点で申し訳程度のズームレンズが数本(廉価標準・望遠ズームと便利ズームが1本ずつ。以上。)、単焦点レンズに至っては0本、あまつさえ開発予定も未定ってやる気なさすぎでしょう。フルサイズ対応のFXレンズを使えばええやん、ですって?APS-C機の存在価値はその携行性の良さにあるのに、一体何が悲しくてわざわざ「重い・デカい・高い」の三重苦なフルサイズ用レンズを装着しなければならないのか。と、メイン機に数台のフルサイズ機を使う熱心なフルサイズ教徒の私ですら思うわけで。

私はそもそもの購入動機が「お部屋の盆栽用としてFM2ライクなZ fcがほしい!」だったので満足していますが、ただクラシック・スタイルなルックスのミラーレス一眼が欲しい!という購入動機なら圧倒的にフジの方がオススメでございます。レンズのラインナップからAPS-Cセンサーへのこだわりまでメーカーとしての意識、思想が違いすぎる。ニコンの開発陣は未だに「APS-Cはフルサイズの格下」という意識を持っているはず。マイクロフォーサーズに至っては格下どころか非カメラ=玩具くらいにしか思っていないのではないかなあ。冗談抜きに。その傲慢さが身を滅ぼす、というのをこの数年で学んでこなかったのか謎すぎますが。やる気がないなら無駄にラインナップ増やすなよ、という話。

Diary


Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

似たような写真ばかり撮ってしまう毎日。
仕方ないじゃない、だって同じところしか歩いてないんだもの。


SONY RX1

Z fcええやん!ということで我が家に新たなZマウントレンズが生えてきました。ニコン純正を探ってみるも、そもそもの話APS-C専用のZマウント単焦点レンズなど1本も存在しないではありませんか。売る気あるのかコノヤロ!と言いたいところですが、今のニコンに開発する余裕などない!というのが実情でしょう。流石にZマウントまでフルサイズに手を広げる気はない…もとい、これ以上手を広げると破産しかねない私には、ブラウザのタブをそっと閉じる(Ctrl + W)という選択しか残されていませんでした。ええ。気長に待ちますとも。頑張れニコン。

そこで困ったときのサードパーティ。中華レンズですよ。VILTROX AF 56mm F1.4 STM なるレンズを購入してみました。35mm換算で84mm F1.4、金属外装、AF対応の自称ナノコーティングレンズが36,000円だと?これを発見した瞬間私はもうハラショー!!と雄叫びを上げながら膝を打って立ち上がりましたね。VILTROXのものは光学設計から何まで他マウント版の流用でしょうが、ニコンもこの節操の無さ、いえ、スピード感は是非とも見習ってほしいところです。

まだ室内でちょっと触ってみただけですが、とりあえずAFは静かでまずまず正確、描写も全くもって問題ないクオリティでございました。一つだけネガを上げるなら絞り環がクリック感のないものなので、ファインダーを覗きながら直感的に操作することが難しいという点でしょうか。実用性を考えるとAポジションに固定してボディ側のダイヤルでF値を変更するスタイルが現実的かと思われます。まあ昨今の動画撮影需要を考えての仕様かもしれませんね。クリック感を持たせると動画にカチカチ音が入ってしまいますから。端から実絞り環なしのレンズとして扱えば特に問題ありません。

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