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日本酒 Archive

復活の結城酒造 結ゆい


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

2年前に蔵を全焼した茨城県の結城酒造さんが北海道の三千櫻酒造さん、茨城県の来福酒造さんの製造ラインを一部間借りする形で生産を再開しているという話を聞き、居ても立っても居られず西院のリカーイン シマへ。何でも去年から生産を再開されていたのだとか。(相変わらず情報収集能力が低いワタクシ…)雄町100%の三千櫻版と来福版がありましたが、せっかくなら仕込み水の味わいがガラッと変わっているであろう北海道の三千櫻版、純米吟醸生原酒を購入。

水源以外は焼失以前の「結ゆい 雄町」と変わらず、茨城県産の酵母と岡山県産の雄町100%。
水質が変われば当然100%同じ味とはいかないはず。そこはむしろ変化と捉えて楽しみたいと思います。


製造本数が限られることもあって4合瓶が2530円となかなかのお値段ですが、人の手で真面目に醸した日本酒はこの国の文化、宝と言っても過言ではありません。
私はオートメーションで作られたそれなりの味よりも、たとえ高価になっても手間隙かかったこだわりの逸品にお金を落としたい。

蔵を再建するか否か家族会議を行ったところ、満場一致で再建の道を選ばれたのだとか。
長く険しい道のりになるとは思いますが、一日も早く茨城県結城の地で酒造りを再開できることを願っております。

kachi-koma


Panasonic LUMIX G100 / Panasonic LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

知る人ぞ知る?富山県の銘酒「勝駒」。
駅前の酒屋で本仕込を1本だけ発見して迷わず購入しました。純米以上は4合瓶も1升瓶も全て売り切れ。

たぶん高額転売なんかが多いんでしょうねえ。
ご家族様1本限りの販売で、実際私が勝駒をお願いしたときもあまり歓迎してくれている風には見えなかったのですが、その他の富山のお酒、立山や万寿泉や羽根屋なんかの話(要するにどれを飲んでも美味すぎる)をしていくうちに「なんや、ただの酒好きのおっさんかい!」と心を開いてくれました。最終的には富山に洞杉を見に来たと言ったら、洞杉は地元の誇りだと大層喜んでくれましてねえ。やっぱり巨樹は世界を平和にするんだなと。(なんという無理やりな締め方)

あ、別にここで高額転売云々語る気はございませんが、お酒の転売は酒税法違反で待ったなしの御用になりますのでガチでやめた方がいいですね…
利権コワイコワイです。


アル添の廉価ラインと思われる勝駒 特別本醸造ですが、精米歩合55%の吟醸仕込でとても美味しい。
というか勝駒って純米酒でも精米歩合50%、他所なら純米大吟醸クラスのお酒なんですね…そら美味いわ、という。
まずもってあの恐ろしいまでに澄んだ水を使って醸した酒が不味くなるわけがない。

ホタルイカの一夜干しも別に京都で買えるといえば買えるのだけど、やっぱり現地で買ったモノは気分が違います。
ちなみに兵庫で水揚げされたホタルイカと富山で水揚げされたホタルイカはサイズもお値段も倍くらい違います。もちろん富山の方が高くて美味しい。

京都府亀岡市 丹山酒造


SONY α7RIII / SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

昨日は運転をお願いして京都市のお隣、亀岡市の丹山酒造へ行ってきました。最近ではそう珍しくもなくなったような気がしますが女性杜氏が醸す日本酒。こちら純米酒のみのラインナップということで価格帯的にも純米1650円~ということで比較的高めのお酒なんですが、ここのお酒がまた美味しいんですよねえ。


こちらでは無料で利き酒を楽しむこともできます。それも豪気なことにお酒のボトルをずらっと並べて簡単な説明をした後は「では勝手にやって下さい。」と言わんばかりに店員さんが部屋から去ってしまうという 笑 いえ、もちろん常識的な量しか飲みませんけどね。ちなみに一番右のラベルなしのお酒が非常に美味しくて感動したんですが、お値段を聞いたら720ml(4合瓶)で5,500円のお酒でした。流石に予算オーバーです。

実は以前一度だけ友人と来たことがあったんですけど、その時は私が運転していたので横でうめーうめーと試飲する友人を眺めるだけだったという悲しい思い出がありまして。絶対に再訪したいと思ってたんですよねえ。ようやく念願叶いました。丹山純米酒を1升と秋限定の秋あがり純米原酒を購入して帰宅。

風の森 ALPHA TYPE 1・秋津穂 純米しぼり華


RICOH GR III

運動ついでに風の森の「ALPHA TYPE 1」と「秋津穂 純米しぼり華」を購入。以前は度数が低いことを理由に避けていたALPHA TYPE 1にすっかりはまってしまった。まるでワインのように芳醇なんだけど和食にはワインよりもこっちの方が合うんだよなあ。今や全国区になった風の森。無濾過生原酒ならではの微発泡が開栓後少しずつ抜けていき、鮮度キレッキレの状態から味がまろやかになっていく過程を楽しむお酒なので、風の森は飲み屋で1合2合を頼むのではなく自宅で飲んでこそ輝くお酒だと思います。1合ずつ4日に分けて飲んだりすると味の変化が楽しめて素敵。

喫茶マドラグでタマゴサンドを食べようと思ったら開店5分後にして既に観光客のおばは…おねえさま方の行列。当然スルーして近くのみながわで蕎麦でもと思ったら何故か支度中のまま開いておらず。ここ11:30開店だったと思うんだけど。何をやっても上手く行かない一日になる予感がしたので大人しく帰宅しました。土日とかホント要らないんですけど。

今西清兵衛商店 春鹿


SONY α7RIII / SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM
Canon PowerShot G1X Mark III


写真・巨樹仲間のRYO-JIさんに触発されて奈良市まで。
私も昨年来ているのですが、久しぶりに飲みたくなってしまいました。ええ。春鹿です。

そういえば「鹿」の付く日本酒の銘柄って色々ありますよね。有名なところだと兵庫県の白鹿、大阪の能勢には秋鹿があるし、福井県には若鹿なんてのもある。まあ私もそこまで詳しい方ではありませんが、探せばまだまだありそうな気がします。神様の使いであるとかその程度の話なら私も知ってますけど、鹿って全国的に見ても縁起のいい動物なんでしょうかね。草陰からのアサシン・アタックで車を二度も大破させられた私としてはあまり良い印象がありません 笑 全文を読む

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