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RICOH GR III Archive

ストラップ難民


RICOH GR III

気に入っているわけでは全くないのですが、現状これしか選択肢が無いのでPeak Designのストラップを使用しています。というのも、防湿庫にストラップごと放り込むのって何だか不潔な感じがしませんか?あれ手汗とか結構染み込んでますからね。持ち出す度に毎回洗うようなものでもありませんから、雑菌の温床になってしまいそうでどうも抵抗があります。そこでワンタッチでストラップを取り外して防湿庫に放り込めるのはPeak Designのアンカーシステムくらいしか思い浮かばない、ということで使用している次第。


ただここの製品って金属部品を多用するから嫌いなんですよ。金具がカメラやレンズと触れて傷付くではありませんか。普通にエンプラとかカーボン樹脂で構わないと思うんですけどね。どう考えても強度云々は建前で、他社製の似たような樹脂パーツでも破損したなんて話は聞いたことがありません。以前国内の輸入総代理店である銀一でQ&Aを見ていたら「なぜ金属を使うの?」という問いのアンサーとして「気になるならバッグに入れる度にストラップを外してくれ。」と書かれているのを見て、アホじゃあるまいかと思った記憶があります。(気になって探してみたら今でも残ってる。すごいなホント。)

・フルサイズ機&F2.8クラスのズームレンズに耐えうる強度。
・ワンタッチで取り外しが可能。
・長さの調整が楽。
・水洗いできる。(洗えない本革は論外)
・金属パーツ不使用。

求めているのはこれだけの機能なんですが、なかなかうまく見つからないものです。あ、あと俺はメーカーの広告塔か!とツッコみたくなるようなデカデカとメーカーロゴが入ったやつは不要です。そろそろどこかがカメラストラップの決定版!みたいなのを作ってくれませんかねえ。

Diary


RICOH GR III

明日はちょっと遠方へ。
一箇所くらいは巨樹にも寄れたらいいなあ。

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited

本日、京都で桜の開花宣言が出されました。既に市内のソメイヨシノは開花が進んでいる印象。来週末には見頃を迎えそうです。


RICOH GR III

改めて散歩してみると京都御苑って結構見ごたえあるなあと。でもよりによって馬鹿みたいに人の多い日曜日の午後に回らなくてもいいんじゃない?と思い直して撤退。また近々巨樹用ズームでも提げて散歩してみようと思います。

image syncとかいうダメな奴


RICOH GR III

巨樹撮影にPENTAX K-1 + 2.8/24-70を用いてみた結果、特に不満は感じられませんでした。むしろイイ。しかし画竜点睛を欠くと言いますか、唯一の不満が表題のリコー・ペンタックス純正アプリ「image sync」。これがまあ噂どおりに酷い。事前にレビューを見てその悪評は承知していたつもりですが、その悪評の多くがスマホへの転送速度の遅さを責めるものだったため、スマホへのデータ転送に一切興味がない自分にとっては対岸の火事のようなものでした。しかしまあ実際使ってみたらこれが酷いのなんの。ごく控えめに言ってゴミですね、これ。ちなみに私が利用しているのはandroid版なのでiOS版には以下が当てはまらない可能性があります。

・セキュリティ上の仕様なのかリモート撮影のためにカメラとWi-Fi接続を試みると、なんと接続の度にパスワードの入力を求められる。いやいやいや。これは流石にアホ極まっているので、恐らく設定のどこかから解除できると思うのですが現時点では設定解除できておりません。

・リモート撮影時にタイマー設定ができない。これが致命的。そんなわけないでしょ…と思いますよね?私も思いました。で、各設定を探してみるもやはりアプリ内にタイマー撮影の項目が見当たりません。ボディ側で設定すれば?と思いました?ふふふ、リモート撮影中はボディ側のボタン操作を受け付けないというナンセンス。冗談抜きに久しぶりにタイマーダッシュしましたよ。これも私が見逃しているだけで流石にどこかで設定できると思うんですけど。近日中にペンタックスに問い合わせしてみるつもり。

いえ、このどちらも恐らくアプリ上のどこかで設定を弄れると思うんです。きっと私が無能なだけなんでしょう。しかしですよ?もしそれらを設定できるとしても、万人が初見で直感的にそれを操作することが出来ないアプリってどうなの?と思うわけですよ。一応これでも他社製の純正アプリはキヤノン、ソニー、フジ、パナソニックと色々触ってきてる方なんですけどねえ。少なくとも私が今までに使ってきた各メーカーの純正アプリの中ではダントツの「ゴミ」です。

なんというかこのご時世、画質や操作性の向上なんかよりもまず最優先でやるべきことがスマホとの連携なんじゃないでしょうか。自社に技術力がないのならさっさと外注にでも出して、早急にまともなスマホアプリを構築すべきだと思います。どれだけハードが良くてもソフトがこれではどうしようもありませんよ。

記憶をめぐる冒険


RICOH GR III

何となく敦賀の街に大袈裟なカメラはそぐわない印象がある。極力目立たず、ただただ静かに掠め撮る。そんなシチュエーションにはやはりGRが一番適しているような気がして、この日はGR一本勝負にしようと決めていたのだけど。


そういえば初めての敦賀も雨だった。冬の敦賀は雪よりも雨ばかり降っている。

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