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RICOH GR III Archive

記憶をめぐる冒険


RICOH GR III

何となく敦賀の街に大袈裟なカメラはそぐわない印象がある。極力目立たず、ただただ静かに掠め撮る。そんなシチュエーションにはやはりGRが一番適しているような気がして、この日はGR一本勝負にしようと決めていたのだけど。


そういえば初めての敦賀も雨だった。冬の敦賀は雪よりも雨ばかり降っている。

Diary


RICOH GR III

リハビリがてらほんの少しだけ外の空気を吸ってきました。火曜日までは他人との接触を禁止されているため、もちろん人と出会わないような道を選んで、ですが。あとは少しだけ仕事を進めて、またオフトンに戻りましょうかね。早く健康になって今度こそ敦賀の街並みをのんびり歩きたいものです。

敦賀ヨーロッパ軒 駅前店


敦賀ヨーロッパ軒 駅前店@福井県敦賀市
RICOH GR III

敦賀市内だけで5店舗もののれんを掲げるヨーロッパ軒。個人的にはこの駅前店に行くことが多いです。初めて敦賀を訪れたのがヤーサキさんとJRでやって来た撮り歩き(飲み歩き?)旅だったもので、どうしても敦賀で一日を過ごそうとすると敦賀駅を起点に考えてしまうからかもしれません。敦賀本店、駅前店、金山店と3店舗に行ったことがありますが、味は全く同じクオリティですね。ただし「ヨーロッパ軒」的な雰囲気を味わうならば敦賀本店に行くのが望ましいと思います。初回は敦賀本店、2回目以降はまあお好きな店舗で、といったところでしょうか。

柔らかく肉汁ほとばしるジューシーなお肉…というタイプではなく、噛み応えがあって噛めば噛むほどに豚本来の旨味がじわっと口の中に広がるタイプのお肉。ただ単にこのタイプが3枚も乗っていると流石にちょっと食べ飽きてしまうわけですが、部位の端っこが脂身になっているのでジュワッととろける甘みも楽しめて意外とペロッと最後まで行けてしまうという魅惑のカツ丼。そしてこの秘伝のタレと化したソースがまた美味いのなんの。かなりのボリュームがあるので食べたその日はしばらく見たくねえ!などと思うものの、翌朝にはああ、ヨーロッパ軒食いてえ!と禁断症状が出始めること間違いなしです。敦賀に行かれた際は是非。

ということで、敦賀に来ております。店を出てから気付いたんですけどこの写真、ISO3200で撮影してたんですよね。まあリサイズしてるのでアレですが元画像も結構キレイなんですよ。ノイズとか全然気にならない。恐るべきGR III、ですね。いやホントこのカメラの写りの良さはフルサイズ並みだと思います。伊達に長年GR一本だけでメシ食ってませんよ、リコーカメラ部門。大袈裟ではなく銀塩時代から続くGRシリーズの完成形じゃないですかね。え?フルサイズGR?それよく聞きますけど、スナップ機にこれ以上の画質を求めてアナタ一体何撮るつもりなんですか?私はあまり魅力を感じません。

歩き疲れたので早々にホテルへチェックインし、今晩飲みに行こうかどうしようかと黒龍を飲みながら悩んでおります。ぶっちゃけソースカツ丼を食べたからお腹いっぱいなんですよね…うーん。でもせっかく雨も止んだし屋台ラーメンも食べたいしなあ。

大阪府大阪市東住吉区 法楽寺のクス


SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN
RICOH GR III

昨年末久しぶりにヤーサキさんと昼間から飲み歩くことが決まり、せっかく大阪市内に出るのだからと午前中一人で運動がてらこちらの巨樹を訪問したのでした。日本橋のホテルからのんびり徒歩で。やはり街歩きは大阪が一番面白いですねえ。東京も京都もこと街歩きの面白さで言えば大阪の足元にも及びません。(個人の感想です。)さてこの法楽寺。阪和線の南田辺駅から徒歩数分ということで、本来であればこちらからのアクセスが望ましいのでしょう。今回徒歩だったので詳細は調べませんでしたが駐車場も完備しているので車の訪問でも問題ないはずです。ただどうなんだろう。環状線の外側とは言え大阪市内ですから、車よりは電車を乗り継いでガタゴトと流れる景色を眺めつつ、のんびり巨樹めぐりする方が風情があって「らしさ」も味わえる気がしますね。 全文を読む

SIGMA fp レンズキットを購入しました


RICOH GR III

要るのか?要らないのか?
未だによく分かりませんが、とにかく買ってしまいました。
私は庶民なので結構キツい金額だということは間違いありません。しかし元々フルサイズコンデジのRX1RM2に興味があったため、レンズ交換不可のあっちに35万円も出すくらいなら24万円でこっちを買った方が安いし(ここ大事)楽しめるんじゃない?と思った次第です。あとはまあ過去の栄光にひたすら縋り続けがちなカメラ業界において、過去に幾度もの失敗を重ねながら挑戦的な製品を生み出し続けるシグマさんを応援したいというのが人情でしょう。なんだかんだ言ってワタクシ、写真が好きですからね。写真愛好家まで機材にゼニを落とさなくなったらこの業界ホント終わります。


実は一度注文してから欠品で強制キャンセルを食らい、別のショップに再注文して本日ようやく入手したのでした。早速出かける用事があったので試し撮りしたいところではありましたが、出たとこ勝負でシグマさんを持ち出せるほど私のシグマへの信仰心は高くありません。結局X-Pro2と1.4/23mmのセットを持ち出したのでした。要はまだ設定画面を弄ったくらいでほとんど写真を撮っていないのですが、早速うーん…と思ったのが以下2点。

・ストラップが微妙

純正ストラップは論外として、ハンドストラップを付けるには重すぎるしミラーレス一眼用の両掛けタイプを付けるとそれはそれで軽快さを大きくスポイルしてしまうという。何を付ければ良いやら。これだ!というのが全く思い浮かびません。

・バッテリー充電器を付けろや、このタコ野郎

最近のカメラ業界全体に言える話ですが怠慢でしょう、これ。もちろんUSB-Cを本体にぶっ刺すタイプの充電ケーブルは付属してるんです。平成の負の遺産とも言えるUSB-TypeBでないことは素直に評価できますし、万一の際に車の中でシガーソケットから緊急充電できるというのは非常に助かります。ただですね、曲がりなりにも防塵防滴を売りにしているSIGMA fpさんですよ?充電の度にゴム蓋をパカパカ開いてたらすぐにシーリングが馬鹿になって気密性が担保できなくなる、なんてのは素人でも想像できることです。このカメラに限らず何度も言い続けていることですが、たかだか充電器1個ケチろうという神経が理解できません。どれくらい「はあ?」って話かというと、豚骨ラーメン屋に入ったらトッピングの高菜が別料金だったってくらいナンセンスな話ですよこれは。そんな大切なものを削る前に「俺はメーカーの広告塔か!」と突っ込みたくなるようなロゴ入り糞ダサストラップとか、もっと要らないものがあるでしょう。

(追記→ dp1 Quattroのバッテリーと同型(BP-51)ですね。つまりパナのDMW-BLC12と互換性があるということです。フルサイズコンデジのライカQなんかも同じタイプ。我が家にはこれの予備バッテリーとデュアル充電タイプの中華充電器があったので無駄な出費が抑えられました。)

とりあえず現時点で気になるのはこれくらいですね。あとは個人的に45mmとか何撮っていいかさっぱり分からないので、早くコンパクトで軽量な28mmや35mmのラインナップをお願いしたいところです。

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