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FUJIFILM XF 23mm F2 R WR Archive

Diary


FUJIFILM X-T5 / FUJIFILM XF 23mm F2 R WR

久々の快晴、のような気がする。
明日はまた天気が崩れるらしいので存分に新緑のシャワーを浴びてきた。


しかしこの3月の天候はろくでもなかったなと。
来月こそは海辺でだらーっと過ごして自分のペースを取り戻したい。
やりたいことはたくさんあるのだけど体力がもつかどうかが不安。まあぼちぼち行きましょうか。

ジェネリックX100VIとなるか? FUJIFILM X-T5を購入


Panasonic LUMIX G100 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

悩んだ挙句お手軽スナップ機枠としてX-T5を購入しました。
X-E4、X-S20、X-T30 II…色々悩みましたが以前X-Pro2のサブ機として所有していたX-T20のグリップ素材の安っぽさが忘れられず。
いっそX100VI争奪戦に参加しようかと考えたこともありました。しかしワタクシ的にはあまりにもアホらしくて参戦する気にならないのです。

メディアまで既にバックオーダー数十万台とか煽りだすし、なんかもうここまで来ると醜悪だなと。たかがカメラだぜ?
完全に白けてしまったので予約開始前にさっさと代替機を手に入れてしまおうということで非プレミア価格のX-T5(ただしシルバー)を即購入。

→X100VI 3月28日発売決定。17時時点で既にマップカメラでは予約分完売で注文自体できなくなっています。
私はもうこれ以上似たようなカメラは要らないのでアレですが、何ともしょうもない話ですねえ。
X100F、X100Vの頃は純粋に楽しく使える良いカメラだったのに。どうしてこんなことになってしまったのか。


ぶっちゃけ操作系には加齢臭が漂っていて、よりモダンなGFX50SIIやX-H2の方が遥かに操作しやすくなっていると思います。
しかしX-T5に小型軽量なXF 23mm F2を着けて持ち歩くと改めてFUJIFILMのカメラが馬鹿売れするのも分かる気がするなと。

カメラ業界はやれ何連射だ何とかセンサーだと超高性能を推し出しますが、世の圧倒的多数のユーザーはそんなもの求めてやしないのですよ。
軽量コンパクトかつアクセサリー感覚で持ち歩ける高品位なガワ。そこにスマホカメラでは撮影できない高画質を一つまみ。これだけで十分。
だって普通の人は野鳥や鉄道、天の川なんて撮りませんもの。家族や友人との何気ない日常スナップ、旅先の景色を撮るくらいでは?
まあこのブームがいつまで続くのかは分かりませんが、少なくとも先鋭化したカメラオタクだけをターゲットにしていても未来はないでしょう。


FUJIFILM X-T5 / FUJIFILM XF 23mm F2 R WR

(まだ初期不良チェックで適当にシャッターを押しただけなのでろくな写真がない。)

そもそもX-H2やZ f、クワトロさんがあるのにこれ必要だったの?という話ですが、X-H2もZ fも巨樹撮影用のアルカスイス互換プレートが付けっぱなしで散歩用にはちょっと重いのです。いちいち付け外しするのも面倒だし。X-T5は軽量化優先。置き傷やスレ傷を気にせず、ちょっとそこまでというときや旅行先でのお気軽スナップにササッと持ち出せる軽快カメラになってくれたらいいなと思っております。ライカM10はあまりにも寄れませんし。ねえ。

え?クワトロさんですか?
屋内や夜間はほとんど使い物にならないのと、バッテリー2本体制でも1日もたない燃費の悪さがちょっと…
クワトロさんはあくまでも決戦兵器だなあ。

Diary


FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 23mm F2 R WR

本日は37℃。
もうあほらしくて言葉も出ない。


Nikon Z 5 / Nikon NIKKOR Z 40mm F2

ムスメが食べたいと申すので近所の魁力屋へ。
天候が崩れるらしい今週のうちに色々片付けて来週こそはどこか遠くへ消えよう。
何も考えずにただ静かな海を眺めたい。

Diary


FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 23mm F2 R WR

ここではないどこかへ。地図を眺めて現実逃避するだけの一日だった。
退屈すぎる毎日が予想以上にこたえる。ご近所散歩もさすがに飽きたのです。

旅の断片


FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 23mm F2 R WR

夕飯前の散歩。近くの神社を参拝してくると言ったところ、クマが出るからやめておけ!と。
またまた大袈裟な…と立ち寄ってみると鳥居の前にでっかい鐘が設置してあるではありませんか。
これは富山の「洞杉群」で見たやつだ。ガンガンガンガン鳴らしてから入れよと、そういうやつだな。

ガンガンガンガン!

馬鹿みたいにでかい音が鳴り響く。クマもびっくりするかもしれないけど、これは人間だって心臓に悪い。
鳥居をくぐって薄暗い境内をそっと覗き込んでみましたが、茂みの中に濃密な野生動物の気配を感じて撤退を決意しました。
いつか出会うことになるだろうと覚悟しているとはいえクマはやっぱり怖い。

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