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Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC Archive

Diary


LEICA M10 / Leitz Summicron 50mm F2 2nd

赤ワインをちびちびやりつつ夕飯の仕込み。グロテスクな丸鶏に下味を付けたりハーブをまぶしたりしていた。このペースだと夕飯までに泥酔不可避である。


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC

そろそろ年末の恒例行事とも言える入金の遅れている客先への催促の時期か、と考えながら陰鬱な気持ちになっている。毎年ながら、もう金なんか要らんしこのまま縁切ったろかな…と思う。去年は実際それでいくつかの客先を切ったわけだけど。金や時間にルーズな人間が大嫌いだ。この場合金にも時間にもルーズなので救いようがない。

Diary


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC

イングリッシュマフィンを食べて朝の散歩を少々。部屋の不用品をまとめてゴミ袋へと放り込み、外を眺めながらぼけーっとしている。本日の予定は残すところ焼酎湯割りを飲みながら映画を観るくらいか。アテはアサリの酒蒸しにしよう。退屈である。


今晩は京都市内でも雪が降る、らしい。やっぱり雪と聞くと山の中に分け入って雪景色を撮影したくなる。今更ながらスタッドレスに交換しておけばよかったなあと思わなくもない。せっかくスノーシューを買ったわけだし。

Diary


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC

突然夜明けの海が見たくなり、深夜ドライブからの敦賀車中泊をすることに。持参したチーズとスパークリングワインを軽くやって就寝し、あまりの寒さに6時半目覚める。サンタさん、もっとパワフルな寝袋が欲しいです。簡単に身支度を済ませて松原から敦賀漁協エリアを4時間ほど散策してきた。


Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

正月用のアテにふぐの卵巣の糠漬けと鯖のへしこを購入。酒のアテのみならず、おせちラッシュで弱ったところにお茶漬けとして活用できるのも良い。敦賀の正月の食卓といったらやはり「にしんずし」なのだけど、似たようなアテばかり揃えても仕方ないので今回は断念した。が、日持ちするものだし買っておけばよかったと少し後悔している。にしんずしを買うためだけにまた敦賀に行ってしまいそう。そして本年最後のカツ納めをして帰路へ。2週連続のソースカツ丼で心も完全に満たされた。さあ来い2022年という感じ。

Diary


SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

昨日見たヌートリアや野鳥を撮れないかと望遠ズームレンズを引っ提げて桂川河川敷再訪。結果、まあ何もいませんでしたね。よくある話です。こちらは辛うじて400mmテレ端で撮ってさらにトリミングした遠くの野鳥さん。センダイムシクイかなと思いながら撮影しましたが、後からよく見ると微妙に違う感じですね。顔の黒いラインとか。ちょっと野鳥図鑑で調べてみた印象だとモズが近いかなあ。分からん。

別に野鳥マニアでも極度の鳥好きでもないんですが、同じものばかり撮っていると飽きるじゃないですか。適当にぶらついて野鳥シューティング(撃つわけではない)して、帰ったら撮影した写真を眺めつつ野鳥図鑑であれは何だったんだろうと調べる、という一連の行為を楽しみたいわけです。悔しいから再チャレンジしたい。


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC

こちらは昨日撮ったヌートリアさん。しっぽがグロいカピバラみたいな?
そういえばノクトンクラシックの35mmを購入した際の人身御供として下取りに出したノクトンクラシック40mmを再度買い足してしまいました。35mmは35mmで便利なんだけど、ご近所散歩には少し広すぎるよなあということで。前回はシングルコート版でしたが今回はせっかくなのでマルチコート版を選択。35mmと気分で使い分ければいいかなと。しかしこの1.4/35と1.4/40のノクトンクラシックは銘玉ですな。

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