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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Archive

本日の野鳥散歩


OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS / 1.4x Teleconverter MC-14

捕食中のモズさん。
最近はもうずっとテレコン付けっぱなし。本当に買ってよかった。
なお飛翔中のチョウゲンボウさんを発見するも、見惚れているうちに山の中へと消え去ってしまった。


現状OM-1の鳥認識には大きな不満があって、こういったシチュエーションだとピントが何故か手前の枝に引っ張られがちでイライラすることが多い。
ということで結局鳥認識はOFにして普通にスナップ撮影と同じ中央一点シングルショットで撮影するようになった。
C-AFも便利なんだけど自分で撮影してる感ないっすよね、あれ。別に金儲けで撮ってるわけじゃないので結果よりも過程を楽しみたいの。

Diary


OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS / 1.4x Teleconverter MC-14

小雨がぱらつく中、去年よく野鳥散歩した田んぼ道を散策。
モズとイソヒヨドリ少々、たまにカワセミが現れるくらいか。こちらはイソヒヨさんのメス。


RICOH GR IIIx

突然生えてきたZレンズ。Z fでも巨樹を撮ってみたいという欲求に抗えなかった。(そもそも抗う気がない)
キャッシュバックキャンペーンで…ではなく、レンズキットばらしの未使用品が安く出回っているのです。
Zマウント初期のニコン不人気時代は4万円台だった記憶がありますが現在の相場は6万円くらいでしょうか。

ありとあらゆるモノの値段が吊り上がっていくので、カメラに限らず買わない理由がお金だけならさっさと買っておくが吉だと思います。
待てば待つほど結果的に損することになる。まあ買わずに諦めてしまえば損失ゼロなんですけれども。デフレ脳もいかがなものかと。

中秋の名月


OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS / 1.4x Teleconverter MC-14

夜の散歩ついでに巨大望遠ズームを抱えて不審者と化しながらお月様を撮影してきました。
ずぼらな私らしく手持ち撮影。焦点距離は35mm換算で1120mm。ISO200でF9、シャッタースピードは1/640とか?
適当に撮ってもブレずに綺麗に写るものですね。


ここからさらにィッ………デジタルテレコンだッ!!
×1.5で焦点距離は1680mmッ!!

いやー、楽しいんですけどとにかくファインダーに収まらない 笑
手元がピクッと震えただけで月が一瞬でフレームアウトします。
解像感はまあアレですが、こうやってWeb用途で楽しむ分にはデジタルテレコンも使えなくはないかも。

しっかり三脚立てて構図を決めて、伝家の宝刀ハイレゾショットからのトリミングを試してみてもよかったなと。
そこで横着して三脚を取りに行かないのがワタクシなんですけど。

灼熱の野鳥散歩


OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

今日も懲りずに野鳥散歩。
いえ、昨日一日で懲りたので日陰の多い山道の遊歩道を歩き回りましたが。
言うまでもなく結果は惨敗でした。

こちらややピントを外したものの唯一撮影できた野鳥さん。
しかしポケット図鑑を見ても種類が分からないのだった。
(全然青くないので分からなかったけど、どうもオスのイソヒヨドリっぽい。)


LEICA M10 / LIGHT LENS LAB V2LC 35mm F2 周八枚

とうとうNikon RumorsにNikon Zfのリーク画像が上がりましたね。
控えめなグリップとごちゃごちゃした軍幹部がフィルム時代のFA感ある。
私みたいな古からのユーザーの多くはF2、F3あたりのオマージュモデルを欲していたと思うのですが、セールスを考えたらこれが正解かと。
やっぱりあの辺のデザインって今見ると完全に化石ですからね。フジのX-T5風デザインでフルサイズですよ!の方がウケると思います。はい。

しかしです。いや…正直安っぽくないですか?仕上げが。
巨樹の見過ぎでフシアナと化した私の目にはせいぜい15万円くらいのカメラにしか見えないという。実物を見たら印象も変わるのでしょうか。
中身はまんまZ5でいいからガワに全力をかけてくれよ!と願っていた私からすると、まるで正反対なブツに仕上がった感が否めず。悲しい。
約2,000ドルという噂が本当なら、最新スペックのミドルクラス機を待ち望んでいたスチル派の方に最高のカメラなのかもしれませんね。

灼熱の野鳥散歩


OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

どうしても望遠ズームをかついで歩き回りたくなり冬の間お世話になっていた北嵯峨の田んぼ道へ。
真夏はオフシーズンだと分かった上で行っているので何ですが、見事に何もいませんね。ここまでとは。
こちらは辛うじて発見したマガモさん。この後、颯爽と遠ざかっていきましたが。


しかし当然のことながら日陰の一切ない田んぼ道を歩き続けるのは苦行すぎる。
水筒の麦茶残量がゼロに近付くにつれて着実に死を感じ始めたので撤退することに。
こちら撤退直前に発見したモズさん。いや、お前…モズさんだよな?

冬の間どんなに野鳥が見つからないハズレ日でもこのモズさんだけは相手をしてくれた。私の癒しのモズさん。
あの愛くるしい丸っこい姿からは想像もできないほど瘦せこけた姿に驚きました。
この辺りのモズは春に子育てを終えると高原に飛んでいくらしいけど、この個体は飛び立つ体力がなく留まったのかもしれないなあ。
この暑い夏を何とか乗り切ってほしい。

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