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2021-07

Diary


LEICA M Monochrom (Typ246) / Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

昨晩は疲れたーなんて言いつつ一人でチビチビやってたら、久しぶりに二日酔いになってしまいましてね。
一体何やってんだかって話なんですが、たまには気持ち悪くなるまで飲むのも悪くないものですな。
(正確には飲んでる時点では気持ち悪くも何ともなくて、起きようと思ったら「うげー、気持ち悪い。」という流れ。)


暑いだのダルいだのとワーワー言いましたが、それなりに夏を満喫している気がするな今年は。
人と会わない、お店に行かない暮らしにもとっくに慣れてしまい、外食したいとか本屋に行きたいなどという感情すら湧かなくなって久しい今日この頃。
身内だけで毎日が完結してしまう世界というのも何だか寂しい気がしますなあ。ディストピア感がすごい。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

またも瀬戸内海を眺めに香川県は高松市屋島へ。今回は家族で。
うーん…やっぱりこういう景色はカラーの方が。いやいやいや。昔はどんなシチュエーションであれモノクロで頑張ってたじゃないか自分。いやでもやっぱりカラーで…と、結局別途持ってきたM10でカラーのカットも抑えてしまうヘタレっぷり。MMを使いこなすにはまだまだ時間が必要なようで。


久々のモノクロ目線、悪くありませんね。MMを買う必要があったのか…という点では未だに疑問が残りますが 笑
まあ、そもそもライカのカメラなんてそんなもんですよね。必要があるか否かで選ぶなら絶対に手に取らない、買うべきではないカメラですから。
QもM10も決して必要なカメラではなかったけれど、何となく気に入って使い続けている。MMもそんな一台になればいいなと。そんな感じです。

LEICA M Monochrom (Typ246)を購入


Panasonic LUMIX DC-GF9 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

2021年最初で最後の大物?ライカMモノクローム(Typ246)を購入しました。私的にモノクロ写真には何だかんだと思い入れがあって、銀塩時代末期は撮影という行為よりもむしろ自家現像→暗室プリントのプロセスを楽しんでいたものですから、機材をデジタルに移行したときに「モノクロはもうええわ。やめよ。」と卒業したつもりでおりました。何しろ銀塩では理想のプリントをするためにはネガの時点で粒子の完成したネガでなくてはならない(パキッと粒子の立ったネガを作ることの難しさよ…)、その偶然生まれたネガに必ずしも「これは焼きたい!」と思える素晴らしいカットが含まれるとは限らないわけで、この一連の一発勝負が上手く決まったときの快感は絶対にデジタルでは味わえないと諦めていたんですね。正直言うと今でもその想いは全く変わりませんが。

しかしまあ、そこまで気合いを入れなくてもいいのではないか。たまにはモノクロ目線で世界を眺めたいし、仕上がりなんて二の次で撮りたければ撮ればいいじゃない、と。最近はこう考えるようになってきました。昔は昔、今は今。昔あれだけ楽しんだんだ。今できる範囲で楽しめれば充分ではありませんか。

ということでライカのモノクロ専用機。ぶっちゃけワタクシ、カラーフィルターを廃して一般的なベイヤー機には実現不可能な超高解像度が云々とか…ええ、そういうウンチクは全くもってどうでもいいんです。モノクロ写真を撮るならM10のモノクロモードでもいい。しかし撮り歩いているとスケベ心が生まれるのですよ。「これカラーで撮ったらええ感じちゃうか?」とか。そんな煩悩を断ち切るための覚悟、それがライカMモノクローム。私の購入動機は本当にそれだけです。

さて、以下購入にあたってのあれこれなど。

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Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZMを購入


Panasonic LUMIX DC-GF9 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

コシナツァイスの35mmレンズは既にC Biogon 2.8/35を所有していますが、たまたま見かけたどこかの個人サイトで「C Biogonはくそレンズだ!買うべきではない!絶対に2/35を買え!」などと書かれていたので(ウソです、200%くらい誇張してます。それでもまあ大体そんなようなことが書かれていましたが)、ほーん、そんなに違うものなのか?と試しに購入してみました。幸運なことにレンズフードは手元にあるPlanar 2/50と共通のもの。レンズフード単品でも結構高いので、こうやって使い回せるのは何気に嬉しい。


LEICA M10 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

この灼熱地獄の中、暑さによるスリップダメージを受けながら近所で試し撮りを。え?何時間?何枚?いやいや。10分程度で数枚撮ってリタイアしたに決まっているではありませんか 笑 良くも悪くも、そこまで描写は変わらないな…というのが率直な印象。強いて言うなら2/35の方が開放からシャープで現代的な写りをするかもしれません。2.8/35の開放はもう少し周辺光量が落ちてノスタルジックな写りをするような。ただどちらももF4くらいまで絞ると全く気にならないくらいパキパキにシャープな描写をしてくれるわけで、どうなんだろう。まあコシナツァイスの50mmに例えるならプラナーのようにドライな写りが好きな人は2/35を、ゾナー的なウェットな写りが好きな人は2.8/35を。といった感じでしょうか。私みたいに周辺減光を補正するどころかわざわざ現代の便利機能、自動補正をOFFにして光量落ちを楽しみたい人種だって存在しますからねえ。

私は常用レンズとしてより小さなモノをと2.8/35を購入しましたが、このサイズと重さに関しては実際撮り歩いて比較すると思ったほど…いえ、全く気にならないレベルでした。まあお好みでどちらを選んでも後悔のない2本だと思いますし、迷うのが面倒くさかったら2本とも買ってしまってもいいのではないかと(適当)。それなりに使い分けできそうですよ。私はとりあえず2本とも手元に置いておくつもりです。何だかんだ、プラナーとゾナーも気分で使い分けできてますからね。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC

本日も川へ。一緒になって泳いだら流石に疲れた。
日曜日だからなのか人が多い上に、何となく民度もよろしくないので2時間遊んで早々に帰路へ。くそ広い河原なのにわざわざ隣にテントを構えるんじゃないよ気持ち悪い。毎月最終日曜日は恒例のお刺身全品半額デイにつき太刀魚、イサキ、ハマチを購入して帰路へ。昼間からハイボールスタートの日本酒で映画を観ながらのんびりだらだら。はあ。


長女も来年から中学生なので、こうして親子で遊ぶのもそろそろ最後でしょうか。まあ親が子離れできず必要以上にベタベタするのも見苦しいものですから、ここまでの楽しかった思い出を胸に秘め、これからの気難しい時期を乗り越えて行けたらいいなと思っております。

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