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LEICA M Monochrom (Typ246)

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Leitz Summicron 50mm F2 2nd

オルベアの2022年モデルが超絶格好いい。
メーカー問わず、ロードバイクの99%にはフレームにこれでもかというくらいのデカロゴがプリントされていて実にダサいのですよ。ワタクシ的には読売巨○軍の野球帽を被って街を練り歩くのに似た気恥ずかしさを感じるわけです。では実際購入するかというとアノニマスなデザインが逆に目立ちすぎるため、自転車窃盗天国の京都市内でコレに乗れるかという問題を考えると難しいところなのですが。輪行して遠方の田舎道専用にするならアリか。今年は色々買ってしまったので現時点では全くもって手が出せませんが、久々にちょっと貯金しようかなと思える一台に出会えた気がします。来年の目標にして仕事を頑張ろう。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Leitz Summicron 50mm F2 2nd

もう7、8年前になるか。友人と二人で丸亀から今治にかけてのエリアを何の目的も持たずに一週間ほどかけながら回ったことを思い出していた。起きると缶ビールを持って徒歩数分の海へ。もう今日は一日運転も何もしないぞとばかりに朝ビールをキメて、実際何をすることもなく一升瓶片手に海を眺めたり集落をぶらぶら歩き回ったりするだけで一日が終わる。何の目的も持たず、そして何事にも追われない旅。久しぶりにそんな贅沢な旅がしたい。目的なんか掲げているうちは何処まで逃げようと不自由なままですわな。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 VM

2発目のワクチン接種完了。帰宅後すぐに最後の晩餐を…とワインをグラス一杯分だけ流し込んだ。美味い。副反応から復活するまでは断酒しますぞ。これから加速度的に体調が悪くなると思われるので、今のうちに明日までのノルマを片付けて関係各位に連絡したり。返信は放置で。

そういえば昨年末たった数日間だけ使って「こらあかんわ。」と即刻売却したNOKTON 1.1/50を再び購入しました。アホなのか自分。手持ちの50mm単焦点も随分普通なモノが揃ってきたので、今なら気分転換の一本として使いこなせるのではないかなと。久しぶりに触った感想ですが、”重い・寄れない・あまつさえ解像度はイマイチ”というレンズ三重苦をそのまま体現したかのようなクソ玉でございました。ええ、断言しましょう。クソ玉です。

はっきり言って解放F値がF1.1であること以外にレゾンデートルの無いレンズですが、選択肢豊富な今だからこそ、だがこれがいいとも思えるわけで。新品購入の前回は年末の寂しい懐に多大なダメージをもたらしてくれたこのレンズ。今回は中古購入ということもあって、まあ気軽に持ち出してみようと考えております。問題は気軽に持ち出せないその重量、なんですけどね。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

二度目のワクチン接種を明日に控えて午前中は近所を散歩して最低限の運動、午後はポカリやイブプロフェンなど購入して来るべき高熱に備えたり。正直言って個人的にはワクチンの効果に全く期待していないので接種しようがしまいがどうでもいいのですが、近い将来確実に他人に不寛容な世間様がワクチン未接種者をゴミのように扱い始めるであろうことは想像に易いわけで、大樹の陰に寄り添うワタクシとしては面倒に巻き込まれないためにもさっさと接種を済ませておこうと、そこはまあそんな感じです。ワクチンを接種すると他人への感染まで予防できると勘違いした意味不明な方が多いようなので仕方ありません。

経口治療薬がそこらの調剤薬局にまで出回るような状況になれば世の中も落ち着いてくるのではないですかねえ。年内には収束して業績回復だぜ!とか阿保の極みみたいな夢はさっさと捨てて、とにかく焦らず数年ほど気長に待つのが吉でしょう。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

ようやく地獄の熱帯夜を脱しつつある今日この頃、2ヶ月?3ヶ月?ぶりに深夜の伏見稲荷大社を散歩してきました。いつもどおり写真を撮りながら稲荷山山頂まで一周。やっぱり同じ時間歩くにしても高低差がある方が足への負担を実感できて遥かに気持ちいいですな(変態)。汗をかいて夜景をぼけーっと眺めていると、身体の内側からすーっと毒素が抜けていくような感覚がある。これからの秋はとにかく歩きまくって、この夏の間に随分と澱んでしまった心を綺麗に清めたいところです。

しかし手振れ補正無しのカメラを持ち歩くと、SONYやPENTAXの手振れ補正の素晴らしさを大いに痛感します。
昨晩だけでも何度「K-1と77mmリミテッドだったら…」と思ったことか。

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