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Canon 50mm F1.8 II Archive

Diary


LEICA M10 / Canon 50mm F1.8 II

午後から天候が安定しないみたいなので朝早いうちに日課の散歩。
あとは次なる旅に備えてチマチマ路銀を稼ごうと思う。
次回はまた一人でぼけーっと日の入りを眺めながら地酒片手にシャッターを押す車中泊旅にしたい。
しかしまだまだたっぷり2ヶ月くらいは暑いんだなあ。

Diary


LEICA M10 / Canon 50mm F1.8 II

本日の朝の散歩は京都御苑。
8,000歩ほど歩きベンチで小説を読んで帰路についた。

超高精細な描写を誇る現代のカメラやレンズに疲れたときには、このM10とCanon 50mmの組み合わせを持って出かけることが多い。
適度によく写り適度に緩い。トイカメラやトイレンズほどなめくさった描写ではないところが気に入っている。
セルフ分解清掃した際バルサム張り合わせ面の劣化に手が出せず若干クモリが残っているのだけど、これはこれで良いのではないかなと。
人間も道具も長い年月を経たら劣化する。それでいいではありませんか。


FUJIFILMのAPS-Cフラッグシップモデル「X-H2S」が発表され、GFXのサブ機としてはX-Pro3よりもこちらの方が適しているのでは?と少しだけ気になる今日このごろ。今回明確に動画需要に寄せたハイブリッド機として登場したわけですが、そもそもカメラを駆逐せんとするスマホからの生き残りをかけて動画機能をプッシュする最近のカメラ業界の流れは本当に最適解なのか謎です。ごく一部のプロを除いてモニター観賞用途で終始してしまう動画の世界って、余計にカメラ機材による恩恵が少ないような…まあ写真なんて動画からの切り出しで事足りる世の中になる、なんてのは約20年前から職業カメラマンが語っていた話ではありますが。

Diary


LEICA M10 / Leitz Hektor 135mm F4.5

寒い。
雪が降るのも最後かも、ということでぶらぶら歩いて雪景色を撮影してきた。


LEICA M Monochrom (Typ246) / Canon 50mm F1.8 II

さようなら、雪。
というか今季はもう降らなくていいぞと。
寒いのはもう勘弁して下さい。

本日は雪、あとはライカM11の所感とか


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

起きてびっくり雪景色。あまり雪の積もらない京都市内ですが、珍しく数センチの積雪が見られました。まさか市内でも積もるとは思っていなかったので今回もまた融雪剤が効いた昼過ぎにでも車を出して雪景色を見に行こうかと目論んでいたのだけれど、これではむしろ車が出せない。

あ、都市在住者は運転技術とか冬タイヤとか関係なしに運転を控えるにかぎりますぞ。いくら自分がとっくに冬タイヤ換装済みで雪道運転テクニックに自信があろうとも、無理して車を出したノーマルタイヤのアホに激突されることは避けようがありませんから。ええ、2年前に信号待ちで追突された経験者は語ります。


LEICA M Monochrom (Typ246) / Canon 50mm F1.8 II

気温が一気に上がり始めたので今日中に解けてなくなってしまいそう。雪景色なんてこれくらいで丁度いいのかもしれない。

そういえばライカM11、インプレを読むかぎりだとかなりいい感じですね。
別個で選択可能になったRAW/JPGデータサイズ、USB-C充電、バッテリー容量大幅アップ、ライブビュー拡大時のみIBISを効かせる仕組みは実に羨ましい。反面、ブラックのトップカバーアルミ化は実に残念。というかM10と持ち比べるとアルミボディのX100Vがオモチャみたいに安っぽく感じたので、あんな感じになるのかと思うと不安しかない。将来的に買い換えるときは真鍮製のシルバーだなあ。あと脂ぎったライカ爺の怨念を体現したベースプレート廃止とUSB-C充電は大歓迎として、あの底面の穴は何とかならなかったのだろうか。違う!そうじゃない!と笑ってしまったのは自分だけではないと思う。

実用面で言うと起動時間がさらに伸びたみたいなのは本当にがっかり。M10で撮り歩いていて唯一の不満がバッテリーのもちの悪さと起動、スリープ復帰時間の遅さなので。あ、唯一なんて言いつつ二つありましたが。あとここまでやるならライブビューだけじゃなくて撮影画像にもIBIS効かせたら?と思わなくもない。ライカに手ブレ補正など不要!という原理主義者は設定OFFにすれば済む話で。この手の話題で要らんと文句を言う層はワイドショーを見て文句を言う層と同じだと思っております。お前のテレビはそのチャンネルしか映らないのかよと。

香川の記憶


LEICA M10 / Canon 50mm F1.8 II

京都のお寺でも色々なところで石庭に砂紋を描いているけれど、どう足掻いても自然が造る造形が一番美しいと思う。美しい形を描こうとするのではなく、ただそこにはじめから在るものこそが本当に美しいものなのかなと。写真もまた然り、なのだろうか。


四国の旅中以降、二度目のワクチン接種からずっと続いていた睡眠障害が嘘のように消え去った。心身共にとてもコンディションが良い。最近は気候も文句なしで何処かへ出かけてぽけーっとするには絶好の時期なのだけど、尋常ならざるガソリン価格の高騰に二の足を踏んでいる。そんな毎日。

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