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PENTAX smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS Archive

Diary


PENTAX K-01 / PENTAX smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS

夜叉ヶ池登山道・福井県ルートの冬季通行止めが明日ようやく解除される模様。行けるかどうかは仕事の進捗と天候次第かなと。いえ、むしろ現時点でも時間だけは腐るほどあるんですが、この辺りで流れを変えられないと下手したら来年?再来年?そう遠くない将来には廃業も視野に入れなきゃいけなくなるよな、という危機的状況。この夏が正念場だなあ。


PENTAX K-01 / PENTAX smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited

天気が良かったので鴨川デルタで川遊び。人出はまあ例年のこの時期と変わらずといったところか。水遊びするムスメ二人をぽけーっと眺めながら、久しぶりに琵琶湖で日の出を撮影したいとか高速をひたすら突っ走って与島PAで瀬戸大橋を眺めて帰ってくるだけの旅がしたいだとか色々考えていた。最近はただ流れ行く毎日に慣れてしまい非日常への欲求が不足していたので、こうしてやりたいことが頭の中にポンポン浮かんでくるだけでも実に幸せなことだと痛感しますな。常に目の前にニンジンをぶら下げておかないとモチベーション高く走り続けるのは難しい。来月からは以前のようにまた日々小さな目標を掲げ、それを達成するために頑張ることにしよう。

Diary


PENTAX K-01 / PENTAX smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS

昨日は工務店の作業に付き合って自宅に半日軟禁されていたので運動不足解消のため、またも深夜の伏見稲荷大社を徘徊。
最近は毎週恒例のイベントになりつつあるなあ。どうしても睡眠時間が不規則になるので健康なのか不健康なのかよく分からんです。
しかし人がわらわら歩いてる日中はどうしても行く気にならないわけで、いかんともしがたい。


やるなあK-01。こうなってくると例のpentax memoの兄貴はどう評価しているのだろうと気になるのが必然。調べてみると実に的確な評価をされていて笑ってしまった。完全に同意、脱帽です。個人的にもK-01の解像度は同じセンサー搭載機のK-5を軽く上回っているように感じる。K-5の画質だって充分現代に通用するレベルだと感じていたのに、K-01で撮影した画像と見比べてしまうと何だか薄もやのレイヤーが1枚2枚被さっているように感じてしまうほど。手振れ補正の効きも素晴らしくて、DA40mm装着で微風状態の1/5秒までならほぼ百発百中、1/2秒も数枚撮れば1枚はビシッと決まってるくらい安定していた。この辺はK-5同等のスペックながらミラーショックの存在しないミラーレス機のメリットが現れていると思う。K-5だと1/8秒で何とか、といった感じなので。

当時のミラーレス機の基準で見ると確かにこれは豊満なふくよかボディだったかもしれないけれど、ミラーレス機のサイズも重量も一眼レフ機と大差なくなった現代の基準で見てみるとあら不思議。兄貴が仰るようにコンパクトなKマウントボディとはここまで快適なものだったのかと目からウロコでございました。機械をいじくる喜びに欠ける反面、まるでKマウントレンズをコンデジで楽しんでいるかのような気分に浸れるのは贅沢な体験だ。やっぱり携帯性って重要な要素なんだなと。後継機出ないかなあ。絶対出ないだろうなあ。

伝説の迷機? PENTAX K-01の試し撮り


PENTAX K-01 / PENTAX smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS

一体何をトチ狂ったか、予想の斜め上カメラには耐性のあるペンタックスマニアたちをも震撼させた伝説のKマウントミラーレス機、K-01を購入してしまいました。ミラーレス一眼黎明期にペンタックスが満を持して発表したK-01。何と一眼レフ機のミラーを取っ払っただけのブツを「はい、ミラーレスおまち!」と真顔で持って来られた当時の衝撃といったらそれはもう、ねえ。かの高名なマーク・ニューソンさんがデザインしたと言われるそのキ〇ガイじみた…いえ、斬新すぎるデザインはこの令和の時代に見てもやはり異彩を放っております。約10年前に発売されたカメラに今さらレビューもくそもありませんが、まあ適当に写真をペタペタ貼り付けながら感想など綴っていこうかと思います。

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