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PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited Archive

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

仕事もキリのいいところまで片付いたので、そろそろ海を眺めに行こう。
宿をとってのんびり過ごそうかと悩むも、片道150kmの距離で一泊するのもなんだかなあということで今回は日帰りの予定。
京都市内から敦賀市までちょうど100km、十津川村まで150km強といったところか。同じ京都府なのにどんだけ遠いねん伊根町。

前回の四国旅ではつい便利な巨樹用ズームレンズばかり使ってしまったため今回は敢えて封印することに。
家族旅行に行くなら便利ズーム一本スタイルがベストなのだけど、お気軽スナップ旅はやはり多少制約がある方が楽しめるように思う。
最良の成果を求めるよりもその成果に至るまでの過程を楽しみたいのです。


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

先日ムスメの誕生日パーティーの際、久々にFA43mmリミテッドを持ち出してあまりの寄れなさに驚いた。
最短撮影距離45cm(最大撮影倍率0.12倍)ってホントかこれ。50cmとか55cmくらいに遠く感じる。
寄れる広角、万能選手の31mmに決戦兵器の77mm。間に挟まれた43mmって実は不遇な存在なのかも。
まさか一番使い勝手がいいだろうと真っ先に購入した43mmが一番イマイチな評価になるとは思わなかったなあ。

香川の記憶


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 35-70mm F4.5-5.6 WR

暑い…30℃を超えると途端に散歩が苦行になってきますね。
いえ、歩いて汗をかく分には気持ちいいんですが、その後仕事が控えていたり人と会う予定があったりすると最悪。
この日も恐ろしく暑かったのを記憶しております。
まだまだ蚊が少なかったのが唯一の救いだなあ。


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

PENTAX伝家の宝刀、ホワイトバランス「CTE(Color Temperature Enhancement)」。
なんのこっちゃですが要はホワイトバランス「オート」と逆の色補正をかけることによって印象をグッと引き立てるのだとか。
まあハマる時はハマるしハマらない時はえらいことになるのだけど、これが結構面白い。
採れたてのキンカンがなんか平飼いたまごの卵黄みたいになってる。

あまりの暑さに耐えかねて島唯一の休憩所、くすくすでアイスコーヒー休憩。
同じ船に乗り合わせたおねーさん二人と少しだけ雑談しましたけれど、彼女たちのカメラはCanonとNikonのAPS-C一眼レフでした。
製品の高額化(高級化ではない)が止まらないカメラ業界ですが、やっぱり出せて10万円が限度だと思うのですよ。一般的に。
写真ってカメラ一個あればどこででも楽しめる素晴らしい趣味なので、一部のマニアだけに先鋭化するような未来だけは回避してほしいですねえ。

香川の記憶


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

今回の旅にはカメラ3台とレンズ合計6本を積んで行きましたが結局ほとんどGFX50S IIと35-70mmズームだけで事足りてしまいました。実際のところこのFA77mmリミテッドが多少役に立ったくらいで、あとはほとんど無理矢理使っただけな気もします。35-70mmが優秀過ぎるんだなあ。カメラのセンサーサイズという素養の違いも大きいかもしれませんが。今になってGF 45mmを買う前にまずズームレンズと焦点距離が被らない80mmか110mmを買うべきだったと後悔していたり。本音を漏らすと既に入金済みのOM-1(ただし納期未定)への関心が薄れつつあるので、注文をキャンセルして予算をそちらに回したいのだった。


ここまで日が沈んでしまうと夜の帳が下りるまでほんの一瞬。
ぼけーっと一日の旅路を思い返していました。

それにしても持って来てよかったFA77mmリミテッド。HD版が出て旧smc版の相場が大きく下がっているので、現状かなりお買い得なレンズだと思います。今回私は車旅なのでアレですが、電車やバスの旅でもかばんのポケットにポイっと放り込んでおけるコンパクトさ&湿度を感じるしっとりした描写は旅レンズの中望遠枠として無二の存在なのではないかなあ。たとえ私のようにメイン使いが他社マウントだったとしても、防湿庫にK-1とFAリミテッドレンズ3本を忍ばせておいて決して後悔はしないはず。

Diary


LEICA M10 / TTArtisan 50mm F1.4 ASPH

ムスメたちを連れて京北の魚ヶ渕吊り橋へ。
多くの観光客が集まる市内の有名スポットは完全スルーの我が家でも、この「魚ヶ渕吊り橋のシダレザクラ」だけは毎年欠かさず眺めに来ています。
ここの芝生でパンを食べながらぽけーっとするのが最高に気持ちいいんですよねえ。


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

今回の目的は今年から中学生になった長女の制服姿を撮影すること。
新型コロナの流行から両実家とは全く顔を合わせず過ごしているので、せめて写真くらいは送らないとなあと。
で、ワタクシの中では大判プリント用の家族写真はPENTAX K-1とFA77mmリミテッドの組み合わせで撮影すると決まっているのです。
このレンズで撮った写真が一番家族ウケが良いもので。

撮影後は芝生に腰かけてしばしのんびり過ごし、サンダイコーでアイスクリームを買って桜並木を散策して帰路につきました。
というか、いきなりの夏日に体が適応できず…暑いのは苦手。

夜桜鑑賞再び


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

昨晩も夜桜を堪能するため夜の街へ。
そこらの寺社でも桜のライトアップを催しておりますが、狭い境内で観光客に揉まれるくらいなら街中の桜を眺める方がずっといい。
安っぽい飲み屋街の木屋町も今の時期だけは実に風流ですな。


今回は一応ライトアップも見ておこうかとライトアップ終了間際の21:30祇園着(今年のライトアップは22:00まで)。
ほぼ満開とあって流石にそれなりの人出でございました。誰もいなくなった瞬間に…とか絶対ムリ。
祇園の桜なんて本当に限られた範囲だけなので、わざわざ他府県から見に来るほどのものか?と思わなくもない。


個人的にはやはりライトアップ終了後の桜の方が風情があって好きですねえ。
ライトアップが終わってからもこんな感じに街頭の明かりがそのまま残るので、充分に夜桜を堪能できます。
一昨日のような無人とはいかないものの人出もほとんどなくなり、コンビニで買ったワンカップ片手に日付が変わるまでのんびり撮り歩きました。
あまりに気持ちよかったので今晩も行こうかと悩み中。

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