旅の断片

OM SYSTEM OM-3 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

白峰宮のクスノキ→市場水族館へ。
ウミガメさんをぼけーっと眺めてうみまち商店街で軽く昼食、食後の運動に近くをぶらぶら散策した。

学生の頃サンポート高松の裏に並んだ古い団地の一角で名もなきうどん屋に入った記憶があり、おぼろげな記憶をたどりながら団地を探してみたが結局発見できなかった。当時の時点でもかなり年季の入った建物だったので取り壊されてしまったのかもしれない。別段おいしくもなかったのだけど、真冬の雨で冷え切った体に染み渡る温かい出汁の記憶が鮮烈に残っていて、もしまだ営業しているなら是非もう一度食べてみたかった。

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

ペンタックスの一眼レフシステムは現在のファン層だけでは維持できない

そりゃそうだろうなとしか…
ヘリテージ路線のデジタル一眼レフやマニュアルフィルム一眼レフを求める声が多いですが、そんなものが望まれている時点でカメラメーカーとしては詰んでるわな、と思うのです。レンズ交換機はボディをばら撒いてレンズ代で開発費を回収する商売ですから、ユーザー側がオールドレンズを主体とした手持ちレンズでの運用前提で考えているのでは未来が見えない。まあ、ろくに新レンズを開発しないまま既存ラインナップはディスコン連発、買って応援しようにも買える純正レンズがねえよ!なPENTAXさんの自縄自縛ではありますが。

個人的には是非ファインダーを覗いてほしい!とアピールしながら大阪のサービスセンサー閉鎖、量販店から製品を引き上げたあたりで急激に冷めてしまいました。ああ、私はこれからのPENTAXの客ではないのだなと。胡散臭いコンサルが付いたのかラスタな葉っぱでもキメてしまったのか、PENTAX STATEMENTなどと宣い始めた時点で誰もがこうなることを予見していたのではないでしょうか。

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