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Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM Archive

Diary


LEICA M Monochrom (Typ246) / Steinheil München Culminar 135mm F4.5 (L39)

相変わらずFitbit Versa 2で毎日ログを取りながら生活しておりまして。これって時間とメンタルに余裕があるときだと「ああ、今日○○歩しか歩いてないな→よし、せめてあと〇〇歩は歩いてくるか!」と良い効果を生むのですが、それが仕事に集中したい日だったりすると「ああ、今日○○歩しか歩いてないな→しかし今日は手が離せん!(イライラ)」となりがち。何だかこれの存在を意識しすぎることが健康管理どころかむしろ胃痛促進に繋がっている気がしなくもない今日この頃。まあ適当に付き合えば済む話なんですけど。ただこいつを無視すれば無視するほどに着けてる意味あるの?本末転倒では?というアレ。


LEICA M Monochrom (Typ246) / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

本当は夏の日差しをアホほど浴びて汗ダラダラ状態で軽くトランス(幽体離脱)しながら撮り歩きしたいのですが、住宅街ド真ん中に住んでいるもので汗ダラダラ状態だと速攻で地域の不審者情報に掲載されてしまう。ということで悲しきかな、健康維持のための運動はもっぱら深夜の散歩が中心。青い海が恋しい。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

琵琶湖には日本で唯一の「淡水湖の中にある有人島」がありまして、前々から行ってみたいと思ってるんですよね。沖島?だったか。たしか近江八幡の辺りから船が出ていたはずなので、この夏の目的地にしようかなと。暑い暑い言って引き籠っていても鬱々とするだけなのは目に見えてますから、こうなったらもう諦めて暑い夏を楽しもうではありませんか。体を動かさないとホント一発で思考が暗黒面に沈みますからね。


本日からムスメたちが夏休みということで仕事が全く捗りません。このご時世なので実家に…というわけにもいきませんからねえ。まあこれも考えたところで解決策など見つかるはずもありませんから、とにかく早く夏が終わってくれと願いながら馬鹿になって無心で子供たちと遊びまわるしかないかと考えております。とにかくこの夏を楽しく乗り越えられたらそれでいい。後のことはまた後で考えよう。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

5:30起床。本当は4時に起きて朝の奈良公園を散歩するつもりだったのだけど恥ずかしながら寝坊を…この時間から準備して出発すると朝の通勤渋滞に巻き込まれること必至だったので、渋滞や混雑とは無縁に生きていたい私としては当然計画を変更することに。まあ近場で、ということで琵琶湖湖畔ぷらぷら徘徊に決定。ここ2ヶ月くらいずっと海ばかり眺めてきたので久しぶりの琵琶湖だ。まあ、これはこれで悪くない。早朝から脳ミソまでとろけそうな暑さの中、汗をだらだら流しながら無心で写真を撮っているといい感じにハイになれますな…そして帰宅後に冷水シャワーを浴びた瞬間の快楽といったらもう。


時間は有効に、有意義に使うべきだ。自分の成長のために使うべきだ。なんとなくそういう価値観に追われながら我々は生きていますが、最近になって思うのです。時間を無駄遣いできるって、なんて豊かなことなんだろうと。私はいつだって目の前の緑や青空の美しさに感動できる人間でありたい。湖畔でぼけーっとしながらそんなことを考えておりました。写真やっててよかったなあ。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

昨晩も深夜の伏見稲荷大社徘徊へ。流石に週2~3回ペースで周回していると体も負荷に慣れてしまったのか、そろそろ運動にならなくなってきた。しかし解放F1.5で撮影していても微ブレ写真を量産してしまい、如何に自分が手振れ補正という文明の利器に飼いならされてしまったかを痛感しますな。情けないことです。ぶっ壊れつつある睡眠サイクルを正常に戻すため、4時就寝の7時起床。レタス、チーズ、サラダチキンでトーストサンドを作りゆっくり朝食を。午前中の間に仕事を進めてしまおうと思う。


このNOKTON 1.5/75を購入してようやくMマウント75mmレンズの決定版に出会えたような気がする。新品を購入した初日に玄関でドアにぶつけてしまい、早速レンズフードを凹ませてしまったのも「絶対に手放すなよ。」という神からの啓示であろう。何より最短撮影距離70cmというのが素晴らしい。やはり描写性能云々を語る前に寄れないレンズはクソレンズだ。最近NOKTON 1.1/50を買い戻そうか悩んでいたのだけど、よくよく思い出してみたらあのレンズは50mm単焦点のくせに最短撮影距離1mというふざけた仕様だったから手放したのだと思い出した。ああ、思い出せてよかった。絶対要らんわ。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

今日も今日とてムスメと一緒に近所を自転車こぎこぎ。
京都って中途半端なイナカなので、もし今後こんな状況が何年も続くようならイナカの山奥にでも家を買ってそこで暮らした方が遥かに幸福度の高い人生を過ごせるのではないか、という気分になっています。この先一年やそこらで事態が完全に収束するとは考えられないし、はっきり言って政令指定都市レベルの都市部に住むメリットなんて最早皆無になってるんですよねえ。なんてことをわりと真面目に考えていたりするのですが、お金の問題を抜きにしたらムスメが小学生ということもあって転校だけがネックなんです。何だかもうコロナ関連で死ぬ人数よりも生活苦で死ぬ人数の方が遥かに切実な問題になりつつあるんじゃないの?って状況ですし、このままだと…というか現時点でも明日は我が身ですからね。今後の人生設計についてコロナは収束しないという前提のもと、真剣に再考すべきなんでしょうねえ。


PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW

のんびりこいで渡月橋まで。河原でムスメたちにアイスを食べさせて帰路へ。京都新聞の記者に「例年と比べて人出はどうですか?」なんて取材を受けましたが、昨年と比べたら明らかに人出は増えてましたね。しかしまあ、もうこれでいいんじゃないでしょうか。アホで無能で会食三昧な大陣営に危機感を持たせるためには一度とことん悲惨な状況に陥る以外に手段がないのではないか。私はここまで頑張ってきて今さら感染したらアホらしいと思うクチなので今後も大人しくしているつもりですが、好き勝手に動いて政治家のくそじじい共にプレッシャーを与えてくれるなら別にそれで構わないと思います。

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