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LOMO LC-A Minitar-1 Art Lens 32mm F2.8 Archive

Diary


LEICA M10 / LOMO LC-A Minitar-1 Art Lens 32mm F2.8

写真趣味的にはもう少しドカッと積もってくれたら、と感じてしまうのですが、被災された方のことを考えると雪なんて降らないに越したことはなく。
直接お会いしたことのない方ではあるものの比較的身近なところで被災して亡くなられた方がいたことを知り、本当に対岸の火事ではないのだなと実感。
国の試算では南海トラフ地震が発生すると最悪30万人の死者が出ると想定されているそうで、この国ホントに住めるところあるのかよ…と思わなくもない。
なんとなく他人事のように報道している都心だって首都直下地震が来たら2万人が亡くなると言われているわけで。

(東京の人が「地震や津波のリスクは分かってるんだからそこから引っ越せよ」と罵るのは、ちっとも笑えない冗談だと思う。
それぞれしがらみを抱えながら生きているわけで、生活の拠点を変えることは容易いことではない。罵る人も分かっていると思うのだけど。
だって訳知り顔でそういうこと語る人って、結局自分はどこにも引っ越さないじゃない。)

遺跡級の古さを誇る寺社が多数現存する京都や奈良はまだ被災リスクが少ない方なのか。
そう考えるとこの立地に都をつくった大昔の人ってすごいよな、と。風水とかハッタリというわけでもないんだろうなあ。Dr.コパ先生に相談だな。


一日撮り歩いたら早速飽きてきたLOMOレンズを防湿庫に放り込んでエルマー50mmにチェンジした。
これでいいのだ。いつでも気分転換にLOMOがあるという安心感があればまた新鮮な気持ちで楽しめる。

 

LOMO LC-A Minitar-1 Art Lens 32mm F2.8を再購入


RICOH GR IIIx

今どきのレンズって凄い。どのメーカーのどのレンズも解放からパキッと本当によく写る。
はあ、何だかたまに写りすぎてしんどくありませんか?私はしんどい。

そこで緩いレンズを一本手に入れよう、と。そういうことです。
適当なジャンクまがいのロシアンレンズでも買おうと思ったのですが、円安やら何やらの影響で結構高いわけですよ。
インダスターなんて1000円2000円でゴロゴロ転がってなかったか?と。流石に汚い未整備品に5000円も6000円も出すのは抵抗があります。

そこで思い出したのがこのMマウントのLC-Aレンズ。これだ!
かつてα7RIII時代に購入したものの、EVFで撮影結果を見ながら撮影するLOMO画質のあまりのつまらなさに一日で売却したto-fu的伝説のレンズですよ。
しかし今の私にはデジタルライカがあるッ!!今なら全く違った撮影体験が味わえるのでは?と購入してみた次第です。

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