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HMT Vintage Watch Archive

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FUJIFILM X100F / Film Simulation PROVIA


へったくそなリダンのインド時計を着けたい気分。
やっと連休終了。これで普段どおりのんびり過ごせる。

インドのオンボロ時計 HMT ヴィンテージ(リダンダイヤル)を購入


インドよりHMTのヴィンテージ時計が届きました。

手巻きのプラ風防。ebayで1000円ほどで購入。
年式にしては綺麗ですが当然の話で、ボロボロの軍用時計の文字盤を適当にリペイントして販売している、というだけのこと。
ちなみにヤフオクなんかではORISやCITIZEN名義のヴィンテージ品として、コレと全く同じ物が売られています…
ロゴをHMTではなくORISやCITIZENと書き換え、さらに裏蓋にブランド銘を彫っただけであれらは純粋なパチモンです。


リダンのヴィンテージ、しかもインド時計なんて無価値だということは承知の上。
しかしこのダイバーズ65風に塗り替えられた姿を見ると愛着が湧いてしまったわけです。


手巻き17石のムーブは簡素なものですが、今でも時を刻み続けています。


日差約+76秒。1日に1分以上ズレるわけですね。
まあ酷いもんですが、むしろ僕は数十年前に作られたゼンマイ仕掛けの簡易的な…それも非常に安価に作られた機械が、たったこれだけのズレで未だに動き続けているということに感動を覚えます。時計は宇宙である!なんて言われますが、たった直径3cm程度のゼンマイ仕掛けの機械がそれだけの役目を果たしていることには他の時計ファンの方々同様、やはり私もロマンを感じますね。


ラグ幅は18mm。
新品とはいえ何となくインドレザーのストラップが気持ち悪かったので、ケースを無水エタノールで磨きまくる際にベルトは処分しました。
自宅に18mmのものはNATOしか転がっていなかったので付けましたが、やっぱりシンプルなカーフに付け替えたいですね。
捨ててしまいましたが、インド人推奨の緑ステッチシボ入りカーフベルトはなかなか決まっていたと思います。


しつこいようですがこのNATO、全然似合ってませんねえ。
インド時計自体は良い感じです。

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