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Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM Archive

Diary


LEICA M10 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

雨だー暇だーうわー。
というノリにも飽きてきたので、ここ数ヶ月見てきた景色の中でも特に印象に残っているものを10枚選んでA4にプリントしてみることにしました。コロナ以前も数ヶ月に一度は気に入った巨樹写真をプリントしてファイルに纏めていたんですが、巨樹めぐりが非日常に変わって以降はプリントからも遠ざかってしまったんですよね。大画面で見る写真もそれはそれでいいものです。しかし実際紙に印刷したものを眺めると、やはりそこは満足度が違うわけで。

それにしても写真だけ見返していると「なんだ、意外と悪くない一年じゃないか!」なんて気分になってしまうんですけど、そもそもメンタル落ち気味の期間は写真もろくに撮りませんからキレイな思い出ばかりが残っているのは当然といえば当然の話。しかしまあこれでいいのかもしれません。嫌なことはさっさと忘れる、残さない。良い思い出だけを糧に生きる。人生を平穏に生きる極意なのかも。

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LEICA M10 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

本日の歩数は2,000歩。
たぶんカメよりは歩いたのではないかなあ。

昨年に引き続き夏祭りや花火大会が中止になるのは仕方ないけれど、このままそういった風習や文化そのものが廃れてしまいそうで不安になります。京都の地蔵盆もこのまま途絶えてしまうのではないかなあ。大人にとっては面倒なだけのイベントなんですが、手間や無駄まで楽しめるのが正しい大人だと私は思うわけです。洗練された無駄のない社会。つまんないだろうなあ。もう人間要らないでしょそれ。

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LEICA M10 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

朝のうちに最低限の仕事だけ済ませ、午後からはレモンサワー片手にこの夏撮った写真をぼけーっと見返している。
最高気温39℃とか、ここまで暑いと最早外に出たいという気にもなりませんな。

さようならSIGMA fp


LEICA M10 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

そういえばLEICA M Monochrom (Typ246)の購入にあたって、最近出番が激減していたSIGMA fpが去っていきました。
去っていったも何も、下取りの品として私がマップカメラに差し出したわけですが。
随分売れた機種だけに中古品の玉数も多いようで、予想以上の安さで…まあこれは仕方ない。

さようならなんてタイトルを付けておきながらfpで撮った写真すら掲載しないでアレですけど、fpを買ったこと自体に後悔は全くありません。購入後すぐにコロナの時代に突入してしまったこともあり、既に売却したRICOH GRともどもとにかく時期が悪すぎたなと。街中や人前に出ることが皆無になったので携行性というステータスの価値が暴落してしまったんですよね。近所を、あるいは車で移動して数時間散歩するだけなら多少機材がデカかろうが重かろうが、そんなのたかが知れているわけです。

しかしfpを手にして久しぶりにライカMマウントレンズで撮り歩くようになって初めて、このコロナの時代における自分の写真との向き合い方が明確になったと思うのです。MFレンズの面白さを思い出させてくれる一台であったと共に、長く撮り続けるならやっぱりこれじゃない!と実感させてくれる一台でもあった。もしfpを買っていなかったら、デジタルライカなんかに手を出さなかったのではないかなあ。そして今でも写真との付き合い方を見失ったままストレス溜め込んでコロナがー!などとワーワー喚いていたのかもしれません。考えただけでゾッとするな。

新しい世界を見せてくれたことに感謝。ありがとうfp。

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LEICA M10 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

7月も今日でおしまい、ということで各方面へ進捗状況の確認など。進行中のプロジェクトは納期が9月末なのでまだまだ余裕があるとはいえ、出来ることならこのくそ暑くて引きこもりがちな8月のうちに納品まで済ませてしまいたい。コロナ以前と違って私含めて誰も実家に帰らない=盆休み不要なので、たぶん行けるのではないかなあ。中途半端に休むならさっさと終わらせて9月にのんびり休む方が気が楽じゃない?という共通認識でGO。

この2ヶ月くらいは仕事を区切りのいいところまで進める→海を眺めに行くというパターンで精神状態をとても良好に保てているので、しばらくはこれを継続できたらいいなと。涼しくなったらまた軽登山にも出かけたい。夢は広がるばかりだけど、まずは現実と戦わねば。

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