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Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC Archive

Diary


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC

台風一過だからなのか心地いい乾いた風が吹いております。
気温はまあアレですが。

これは仕事してる場合じゃないなと嵯峨野界隈を自転車でぶらぶら。
こうやって写真を見ると改めて思いますが、京都ってドドドドド田舎ですよね…


せめてこれで最高気温が10℃ばかり下がってくれたら快適なのに。
ベンチに腰かけてぼけーっと写真について考えていた。
昔は心象風景を写すことが自分にとっての写真だった。
今はただ、目の前にある景色をそのままの形で記録していきたい。
この瞬間目にした景色を明日も同じように眺められる保証なんて、どこにもないのだから。

Diary


FUJIFILM X-Pro3 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R / Film Simulation “Classic Chrome”

数ヶ月ぶりに深夜の伏見稲荷大社参拝からの稲荷山を一周。コロナの影響で駐車場が夜間閉鎖された分イノシシが多いなってくらいで普段どおりの稲荷山でしたが、ようやく今年からペットの境内持ち込みが禁止になった模様。先進国で生まれ育った私の感覚からすると神社の境内で犬の散歩をする田吾作の存在はホラーでしかなかったので、これには称賛を送りたい。ハラショー。う○こ持ち帰ればOK派の人って自宅の庭にう○こをされても持ち帰れば笑って許してくれるのだろうか。私とは根本的に衛生観念が違うようで、絶望的な気持ちになります。


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC

高低差があるだけで普段の散歩とは満足度が全然違うなと。これくらい身体に負荷がかからないとどうしても不完全燃焼で終わってしまいがち。睡眠時間がゴッソリ削られるので頻繁にやってしまうと確実に死期が早まるのだけど、暇を見ながらまた以前のように定期的に通ってみようと思う。

Diary


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC

自転車で桂川河川敷のサイクリングロードをふらふらと。とはいえ完全に飽きているので途中で自転車を停め、爺さんが勝手に設置した釣り足場(違法)から忙しなく行き交う阪急電車を眺めて帰路についた。爺さんの足場に初めて立ち寄ってみたらカワセミあり巨大ヌートリアありの野生動物の楽園と化しており、望遠ズームレンズを持ってこなかったことを後悔。ファインダーから目を離してふと足元を見るとでっかいヌートリアが2匹いてびっくりしたんですが、あれちょっとしたモンスターですね…たまに鴨川で泳いでるのを見るけど至近距離で見たのは初めて。思わず「うおっ!」って叫んだわ。野犬もいるらしいし桂川は魔境だ。


LEICA M10 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

午後は恒例の山道散歩と読書で終える予定。今年の12月は気候も穏やかだし年末感ゼロですな。

Diary


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC

年内にもう一度敦賀に行きたい。
人間の欲望に終わりはないんだなあ。


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

新カスタムイメージの「里び(SATOBI)」。雅の対極と言えるような、良い意味で田舎くさい仕上がりのイメージらしい。ちょっとだけ触ってみたかぎりだと、明るい銀残しみたいな?元々はK-3 IIIだけの売りとして開発したカスタムイメージなんだろうけど非難を浴びて仕方なくK-1およびK-1 markIIにも対応させた模様。そもそもK-1を発表したときに長い間メインで使えるフルサイズ機を、的な発言をしていたのはPENTAX自身だったと記憶している。フルサイズの後継機すら発表されていない現状で早速切り捨ててしまうのは流石にえげつないと思う。

Diary


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC

死んだように眠った。久々の睡眠スコア80点超え。
本日もいつもの山道を散歩して、ベンチでコーヒーを飲みながらしばし読書。
仕事も一段落したのでそろそろ敦賀に出かけたい。

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