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RICOH GR IIIx Archive

Diary


RICOH GR IIIx

現地対応のため800年ぶりに茨木客先へ。
え?茨城の間違いだろ、ですって?(失礼すぎる)
マジですマジ。大阪です。人気の北摂エリアですよ。


帰宅後やはり数年ぶりのハイライト食堂へ。
コロナ前に行って以来だから3年ぶりくらいになるのだろうか。

遅めの昼食?早めの夕飯?の15時に入店しましたが、21時現在依然として満腹度150%を保っております。
揚げ物という名の暴力よ。

Diary


RICOH GR IIIx

修理会社が手配してくれたレンタカーが届いたので、ムスメのために改めてスーパー銭湯へ。
レンタカーや社用車の類のハンドルを触るのがあまり好きではないワタクシのことをよく知っているヨメ様は「もういいんじゃない?」と
言ってくれましたが、ムスメたちの中でただ怖かった出来事として記憶に残ってしまうのは避けたかったのです。
当初の予定どおりお風呂に浸かって、帰りにちょっと美味しいご飯を食べて帰る。それで締めればいいのかなと。

え?レンタカーや社用車ですか?なんとなくトイレの後に手も洗わないような奴が鼻をホジホジしながら運転したかもしれないハンドルなんて積極的に触りたくないではありませんか。(偏見が酷い。)


せめてもの気分転換に、と75-150mm(35mm換算で150-600mm)の廉価レンズを購入しました。新品で3.5万円。ええ、私クラスの庶民になると憂さ晴らしなんてこの程度の金額で成し得てしまうのです。庶民でよかった。まあ真面目に書くと本来買おうと思っていた100-400mm(10万円強)の重量が1kg以上もあることに気付いてしまい、これでは本末転倒だと焦点距離や画質より携行性を重視した次第。

描写はまあそれなり、フォーカスリングを回す感触はカクカク、あまつさえF値が暗すぎるという三重苦ですが、それらを補って余りあるほどの「軽さ」というメリットがあるので満足な買い物でした。高画質を求めるならフルサイズを持ち出すさ…

さて、明日から数日間は野池や山道で野鳥でも撮影して現実逃避に精を出そうと思います。

玉突き☆事故


RICOH GR IIIx

昨日で長女の期末テストが終わりましてね。
スーパー銭湯でゆっくりお風呂に浸かりたいと申すものですから、近所のスーパー銭湯に向かったんです。
で、信号待ちの停車中にノーブレーキなお兄さんが私の後ろに停車中だった車にドカン!と。
いわゆる典型的な玉突き事故で私も巻き添えを食らった形です。

ええ。初めての経験でしたが本当に何が起こったか分からないものですねえ…
大声で泣き叫ぶ次女。これはヤバイと一瞬で我に返って状況を確認したところ、幸い誰も怪我はありませんでした。
(私の前の車含め計3台が被害にあったわけですが、あのものすごい衝撃で怪我人が出なかったのは幸運としか言いようがありません。)
が、当然車は酷い有様ですよ。車はベコベコだし後ろのガラスなんて粉々に吹き飛んで無くなってましたからねえ。


まあ事故なんて誰だって起こしうる可能性があるわけで、お兄さんに対しては別に恨みも何もありません。
幸い任意保険にも加入しているようですし、何よりムスメたちに怪我がなかっただけで充分というものです。
しかしそれとこれは話は別で、修理云々が面倒くさすぎて頭を抱えております。
結果的に馴染みの修理工場に保険会社との交渉含めて全て丸投げしましたけれど。

とにかく完全停車中の事故で幸いだったなと。
これで過失割合とか言い出したら、いくら保険会社丸投げといっても面倒極まりないですから。
どれだけ気を張ろうが巻き込まれるときは巻き込まれるのが交通事故というもの。
どうか皆様、くれぐれもお気をつけ下さい。

OM SYSTEM OM-112-100mm F40. PROキットがようやく到着


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

GR IIIxを購入し、ここから1週間くらいはねぶり回そうと思っていたところでカメラのキタムラよりメールが。「商品の発送が完了いたしました」ですと?ええ、先月のゴールデンウィーク期間中に予約注文して以来何の音沙汰もなかったOM-1がサイレント発送されているではありませんか。何の準備もしていなかったので急遽Amazonでガラスフィルムを購入し、万全の体制で臨みます。なおガラスフィルムは昨日注文して昨日中に到着。ああ、素晴らしき日本のロジスティクスよ。


RICOH GR IIIx

初めてのオリンパス機(もうオリンパスですらない)ということで各種設定の最適化に手こずっていますが、少し触ってみた感想を。

・ボディの剛性感良し。流石は公式がレンズキットをシャワールームにぶち込んだり冷凍庫に放り込んだ動画を公開して、へっへっへ〇〇○のエセ防塵防滴と違ってウチのカメラなら全く問題ありませんぜダンナ…なんてニヤニヤする変態メーカーのカメラなだけある。ニヤニヤしているかどうかは知りませんけれども。

・ボタンを押した感触がフニャフニャして安っぽい。内部に防水パッキンを噛ませたことによる弊害?堅牢性とトレードオフと思われるので仕方ないかと。

・最新モデルだけあって液晶モニターやEVFはなかなか綺麗。写真の仕上がりには無関係な部分と言えどイマイチだと撮影時にテンションが上がらないわけで、個人的にはバッテリーの消耗が多少激しくなろうがこだわってほしいポイントだったりする。

・レンズキット35万円のカメラがなんと充電器別売。あまつさえ13000円。「客をナメてんのか?」と問いたい。半額以下のZ fcにすら充電器を同梱しているニコン様の爪の垢でも煎じて飲めばいい。さらにUSB-C充電口のカバーがペラペラのゴム?みたいな例のアレで、ここまで来ると殺意すら覚える。これメイン機として使う人が毎日パカパカ開封して堅牢性って維持できるものなんですかね。コネクタの耐久性もあるしUSB充電、給電ってメインの充電方法ではなく、あくまで緊急時の便利機能の一つだと思うんですけど。

・電源レバーが私の知る限り全メーカーで唯一ボディ左肩にある仕様がとても使いにくい。位置的にもちょっと奥まっていて、カメラを構えながらブラインドでサッと電源オフすることが出来ないのは地味にストレス。現状全ての一眼機が右利き向けに作られている(グリップ右側)わけで、人間工学的にどう考えても右肩前方が正解だと思います。

ちなみに上記で絶賛したニコン様は私の知る限り全メーカーで唯一レンズマウントの方向が逆(反時計回りに装着)で、こういうのも超絶ストレスですね。Z fcを買ったときにボディキャップが取り外せなくて危うくデストロイするところだった。

・やっぱりOLYMPUSロゴですよ。軍艦部にデカデカとOM SYSTEM…はい。ダサすぎません?(個人の感想です。)私は今回のOM-1が最後のオリンパスロゴ機になると聞いたので購入を決意しました。一度くらいは触っておくべきだろうと。まあ既にオリンパスは事業を撤退しているわけで、買うならもっと早く買えよという話なのですが。

・オリンパス機って昔からメニュー構成が独特すぎる…設定項目が多い=高機能という固定観念に囚われているのは日本企業あるあるですが、ライカ並みとは言わないまでも大いに削っていただきたいところです。少なくとも1ページ目はライカのように各々の好みでカスタムした「お気に入り」的なショートカット集がベストと思う。正直お気に入り以下の下層ページなんかほとんど触らんのです。


OM SYSTEM OM-1 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

以上。ネガ多めですがワタクシ嘘は嫌いなもので。ただ褒め称えるだけの提灯記事を読むとサブイボが立つタイプです。というか、これでも現時点ではこのカメラをとても気に入っております。さあ、裏面照射積層型 Live MOSセンサーとやらの実力を見せてもらおうではありませんか。

RICOH GR IIIxを購入


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

先日ヨメに何かカメラを貸してほしいと言われましてね。で、NikonのZ fcを渡したところ高そうなカメラだし傷付けそうで怖い、と。別に傷くらい付いてもいいよとそのまま持って行ってもらったんですが、もっと気軽に持ち出せる安っぽい(決して安い、ではない)カメラはないかと物色することに。個人的にもうどん屋でかけうどんを撮ったり、どうでもいい写真を撮るためのコンパクトなカメラが一台欲しいと思っていたのですよ。我が家で一番小さなカメラってLEICA Q、Nikon Zfc、FUJIFILM X-Pro3のどれかですからね…どこが小さいねん。

LEICA Qを買って以来コンデジから興味を失って久しいワタクシ。改めて調べてみると新機種なんてほとんど出ていないではありませんか。ほとんど消去法的に「困ったときのGRがあるじゃないか!」と、なんとなく気になっていたGR IIIxを買ってみた次第。カメラに興味がない人が見たらどう贔屓目に見たって3万円くらいにしか見えませんからね、これ。これならキズも気にせず持ち出してもらえることでしょう。


RICOH GR IIIx

早速開梱してガラスフィルムを貼り、手持ちのフィンガーストラップを装着!まあいつものGRですよね…画角以外は以前所有していたGR IIIと何も変わらないわけで、新品のカメラを買ってここまで気持ちが上がらないのは初めての体験かもしれません。その安定感こそGRシリーズの魅力なのだと言われるとそれまでなのですが。

まだ郵便物を出すついでに5分くらい撮り歩いただけですが、もう本当にいつものGRだとしか言いようがありません。コロナ禍に突入して一気に出番を失い手放してしまったGR III。そのコロナ騒動もそろそろ見て見ぬふりで突っ走ろうというのが世の流れのようですから、今回のGR IIIxはぼちぼち持ち出して行けたらいいなと思っております。

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