Home > Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC Archive

Diary


SIGMA fp / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

そろそろ散歩中に小さな秋を探すのも難しくなってきました。気軽に持ち歩けてじっくり撮影できるMマウントレンズが最近のご近所散歩のトレンド。しかし欲が出るもので、じっくり撮るならやはりファインダーで、それも一眼レフではなくレンジファインダーのブライトフレームで…などと考えるようになってしまい、ライカのM10あたりが気になって仕方ありません。ライカMマウントというとどうも金持ちの道楽的な印象が強いですが、リセールの良さを考えたらむしろ私のような大貧民にこそライカMマウントなのでは?と思わなくもない。初期費用が高いだけで、ほとんど損差なしに処分できますし。でもM10なんて近所散歩以外に絶対使わないもんなあ。ヒマだと余計なことばかり考えてしまっていけませんね。


今年もイマイチだなあと思いながらAmazonのBlack Fridayを覗いていたところ、ちょっとだけ気になっていた中華ノクチこと7artisans 1.1/50が3.6万円になっているではありませんか。この値段なら試してみてもいいかも?とポチる直前まで行きましたが、待てよこれebayの方が安いんじゃね?と。流石は天下のebayさん。40ドルOFFクーポンが出ていたので、さらに安いジャスト3万円になりましたよ奥さん。この値段ならまあ飽きて手放したとしてもマイナスは出まいということで購入してみました。このところ高画質巨大単焦点レンズばかり使ってきた反動なのかクセ玉が楽しいです。中華ノクチが届く頃にはとっくにブームが去ってないといいんだけど。

【再訪】京都府京都市中京区 京都御苑・凝華洞跡のイチョウ


LEICA Q
SIGMA fp / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

この秋は新型コロナのこともあって、どうも人の多い紅葉の名所や巨樹界の大物に会いに行く気分にはなれず。とはいえ近所を散策しながらそれなりに多くの紅葉に触れているので充分に満足しつつあります。今月に入ってから毎日のようにモミジや何かを撮影しているような気がする。こちらのイチョウは

昨年の黄葉シーズンにも訪問しましたが、落ち着いた環境がとても気に入ったので今年も引き続き会いに行ってきました。 全文を読む

Diary


SONY α7III / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

本日も京都御苑へ。
朝の静けさを2時間たっぷり堪能してきた。


猫とMacを愛する男が逝ってしまわれたとの報せを受けた。
大阪在住の彼とは元々東京でサラリーマンをしていたころに仕事を通じて知り合った。当時私は彼に仕事を依頼する側で、偏屈な奴が多いカメラマンという職業の中では異端と言っていいくらい人当たりがよく、クライアントからの評判も上々だったことを思い出す。仕事をサボって彼の写真ブログ(視的生活が日常の写真ログ)を読み漁ったなあ。懐かしい。(今では付き合いの長い狛さんのブログを読み漁って、おお撮影地が自分のホームグラウンドと被りまくってる!とコンタクトを取ったのもこの頃だった。今思えば写真サイトや銀塩カメラの中古屋サイトばかり眺めていて、この頃からろくに仕事してなかったな。)ここ数年の自分はすっかり人付き合いが悪くなってしまったので武内さんともご無沙汰だったけれど、もう一度彼の写真論、中平卓馬論を聞きたかった。合掌。

Diary


SONY α7III / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

たぶんキクラゲの一種ハナビラニカワタケ。
先日も片波川源流域で野生のナメコと思わしきブツを発見したけど、キノコ食だけは素人が手を出してはいけない世界なのではないかと。
ただ勇気を出して足を踏み入れたら一層山歩きが楽しくなると思うんだよなあ。


山歩きしたいが祝日になると近場の山にまで他府県から人がやってくるという地獄。ホント祝日要らん。

Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SCを購入


FUJIFILM X100V

発売されたのはもう10年以上前ですかね。今さらにも程がありますがコシナ製フォクトレンダーのノクトンクラシック 1.4/40 シングルコート版を購入しました。発売当時から気になっていたこのレンズ。当時はまだ標準域のオールドライカレンズが安かったんですよ。このノクトンを買うのと同等の金額でエルマーにズマリット、ズマロンだのがゴロゴロ転がってましたから、当時の私はそっちを買っていたわけです。現行レンズなんていつでも買えるしなと。まあ今ではオールドレンズもろくな出物が無くなってしまいましたから当時の選択に後悔はありませんが、このノクトンクラシックだけはずっと気になっていました。

時は流れて昨日某ECモールをぽけーっと眺めていたら、なんと全店舗全商品に利用できる10%OFFクーポンが配布されてましてね。なんということでしょう。割引上限5000円というそのクーポン、新品価格約4万円のノクトンクラシックにピッタリではありませんか。これも縁か…ということで購入してしまいました。


SONY α7III / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

これは…かなり好きな感じだ。Mマウントレンズなので全然寄れないとか絞り環のクリック感が値段相応だとか色々ありますが、このわざとらしいまでの周辺光量落ちとか好きですよ。かなり。というか考えてみたら自分の場合、銀塩時代からライカよりコシナツァイスとコシナフォクトレンダーの写りの方が好きだったんですよね…当時はMF専用のくせに高く感じましたけど、高品質高価格が当たり前になった現行のAFレンズ群と比べると相対的に随分安く感じてしまう不思議。またもやハマってしまいそうで怖いです。

ホーム > Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

CATEGORIES

Return to page top